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Jira Service Desk provides robust reporting tools that you can use to track your team's performance against your SLAs. This page lists the SLA-specific JQL conditions you can use to query the SLA data in your service desk, as well as examples for creating some common JQL queries on SLAs.

ステート条件

ステート条件は、演算子 = or != と共に使用する JQL 関数です。例:

"Time to resolution" = breached() or "Time to resolution" != breached()

成功 / 失敗関数

関数名with =with !=
breached()SLA の最終サイクル(完了または進行中)で違反(目標達成失敗)したすべての課題をわたす。SLA の最終サイクルで違反しなかった(完了したサイクル)または、まだ違反していない(進行中サイクル)すべての課題をわたす。
everBreached()今までに違反したことがある(現在または過去の)SLAのサイクルのすべての課題をわたす。成功した(過去または現在)または、まだ違反していない(進行中の場合)SLA のすべてのサイクルのすべての課題をわたす。

SLA ステート関数

このステートは最終の SLA サイクルのアドレスを指定します。サイクルは完了(ストップイベントにリーチ)または進行中(ストップイベントにリーチしていない)になります。サイクルが進行中の場合、サイクルは実行を続けるかポーズします(ポーズ条件が true の場合)

サイクルがまだない SLA(サイクルがまだ開始されていない)は、この条件で返されません。

関数名with =with !=
completed()SLA の最終サイクルが完了したすべての課題をわたす。SLA の最終サイクルが未完了のすべての課題をわたす。
running()SLA の最終サイクルが進行中でポーズしていないすべての課題をわたす。SLA の最終サイクルが実行中でない(完了またはポーズ)すべての課題をわたす。
paused() SLA の最終サイクルが進行中だがポーズしているすべての課題をわたす。 SLA の最終サイクルがポーズしていない(完了または実行中)すべての課題をわたす。

持続時間条件

持続時間条件になるのは、演算子 <、<=、>、>= と共に使用する JQL 関数です。

'=' および '!=' 演算子はサポート対象ではありません。

この関数は最終サイクルが進行中(実行中またはポーズ)の SLA にのみ適用されます。完了した SLA およびサイクルのない SLA は返されません。

例:

"Time to resolution" < elapsed(2h) or "Time to resolution" < remaining("2h 30m")

持続時間関数には 2 種類あります。

関数名説明
elapsed()SLA の最終サイクルがイベント開始からの経過時間の条件に合う課題をわたす。
remaining()

この関数は、SLA が現在の目標時間を違反する前に、SLA の最終サイクルが残り時間の条件に合う課題をわたします。

この関数は暗黙です、つまり

"Time to resolution" > 5h

は、以下と同じです

"Time to resolution" > remaining(5h)

一般的な SLA クエリ

This table lists some examples of common SLA queries; the conditions you use for your own reports will vary depending on the way your Jira project is set up.

調査対象クエリ

SLA に違反しそうなすべての課題

"Time to first response" < 1h and "Time to first response" != breached()

期限まで十分時間がある課題"Time to first response" > 40h
最低でも 1 回は SLA 違反した課題"Time to response" = everBreached()
SLA 評価基準に基づく課題の順番

project = SIS ORDER BY "Time to resolution"

Last modified on Mar 12, 2018

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