Jira Service Desk 3.1.x アップグレード ノート

Jira Service Desk 3.1.x リリース ノート

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Jira アプリケーションのアップグレード」ガイドの全般説明と、以下の Jira Service Desk 3.1.x 固有の説明に従います。ガイドでは、アップグレード済みの Jira インストールを正しく動作させ、必要に応じて既存の設定を移行するために必要な重要なタスクについて説明しています。

このページでは、Jira Service Desk 3.1.x にアップグレードするかどうかを決定する前に把握しておく必要のある既知の問題や変更点についても説明します。

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JIRA 開発者向けの情報

アドオンまたはスクリプトに影響を及ぼす可能性のある Jira プラットフォームの重要な情報については、「7.1 の準備」を参照してください。また、「JIRA の Java API ポリシー」も参照してください。

Jira ガジェットのレンダリングの変更

Jira プラットフォーム 7.1 ではガジェットに変更があり、現在はサーバー側ではなくブラウザー内で Javascript を使用して多数のチャートが生成されています。サーバーで行っていた処理をブラウザーに移した結果、CPU の使用率が低下したため、パフォーマンスが大幅に向上しました。その副作用として Jira の翻訳文字列が取得できなくなったため、ガジェットのタグが適切にレンダリングされないという形で過去の設定の問題が表面化しています。ガジェットタイトルは __MSG_gadget.xxxxxxx、__MSG_gadget.activity、__MSG_gadget.filter、_MSG_gadget.project.title_のように表示されます。これはごく一部のインスタンスにしか影響しませんが、Jira が正しく通信できるようにすることで修正できます。アップグレード後にこの問題が生じている場合は、関連 KB (__MSG_gadget のように表示されるガジェットタイトルを修正する方法) で詳細や解決方法を確認してください。

最終更新日 2016 年 4 月 26 日

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