Jira Service Desk 2.5 リリース ノート

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最新情報

Jira Service Desk 2.5 では、カスタマー ポータルおよびグローバル ヘルプ センターのルック アンド フィールをより詳細に制御できるようになりました。チームの進捗の追跡を改善するため、5 つ以上の系列を持つ Jira Service Desk レポートを作成できるようになりました。また、キューでのライブ更新が行われるようになりました。顧客のコメントのワードまたはフレーズによってトリガーされる自動化ルールを作成することもできます。

さらに他にも新しい機能があります。以下をご覧ください。 

2015 年 6 月 15 日


 

カスタマー ポータルの高度なブランディング オプション

Jira Service Desk 設定では、カスタマー ポータルのヘッダーやグローバル ヘルプ センターをライブ プレビューでカスタマイズできるリンクが表示されるようになりました。このライブ プレビューでは、加えた変更がすぐに反映されます。

この新しいビューでは、以下のことが可能です。

  • ヘルプ センターのウェルカム メッセージの変更
  • ヘルプ センター名の変更
  • ロゴのアップロードとテーマの生成。これはヘッダーの背景、テキスト、ハイライト色に適用されます。
  • 必要に応じたヘッダーのテーマ カラーの手動調整 (ロゴからテーマを生成済みの場合も可能)

カスタマー ポータルおよびグローバル ヘルプ センターのカスタマイズの詳細については、「カスタマー ポータルの設定」をご確認ください。


 

より詳細なレポートの作成

最大 20 の系列を使用してサービス デスク レポートを作成できるようになったため、設定した任意の目標に対するチームの進捗状況をより詳細に追跡できます。 

サービス デスク プロジェクトの [レポート] タブに移動し、レポートを作成および管理します。 


 

自動化ルールの条件

選択したワードまたはフレーズのコメントをスキャンする自動化ルールの IF 条件を追加できるようになりました。以下は動作の例です。

  1. 顧客がリクエストに以下のコメントを残します: 「ありがとうございます。このリクエストをクローズしてください。」
  2. 自動化ルール IF 条件がフレーズ「このリクエストをクローズ」を検出します。
  3. 自動化ルール WHEN アクションによってリクエストが "クローズ" ステータスにトランジションされます。 

サービス デスク プロジェクトでセットアップできる自動化ルールのさらなる例については、「サービス デスクの自動化」を参照してください。


その他

  • ライブ キュー更新が有効になったため、サービス デスク キューで変更を簡単に確認できます。
  • 新しいチュートリアル「自動化ルールのコンポーネント」を作成しました。開発者が Jira Service Desk 自動化ルールを拡張するのに役立ちます。

修正リスト

Jira Service Desk 2.5 で解決された課題」を参照してください。

アップグレード情報

Jira Service Desk 2.5 は Jira 6.4 以降に対応しています。Jira を 6.4 以降にアップグレードしてから、Jira Service Desk をバージョン 2.5 にアップグレードする必要があります。アップグレードする前に、Jira のサポート終了のお知らせと、移行先の Jira バージョンのアップグレード ノートをご確認ください。 

最終更新日 2015 年 6 月 15 日

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