コードブロック マクロを使用すると、以下のように、構文をわかりやすく強調表示したソースコードをページに表示できます。

エディターのプレースホルダー内に直接コードブロックを入力します。プレースホルダー内に含まれるスペースは、コードブロック マクロでは 処理されないでの注意してください。これにより入力時、柔軟にコード インデントを行えます。
パラメーター | 既定 | 説明 |
|---|---|---|
シンタックス ハイライト | java | 構文をハイライトする言語(または環境)を特定します。既定値は java ですが、下記の言語/環境から選択可能です。
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タイトル | なし | コードブロックにタイトルを追加します。指定すると、コードブロックの先頭行のヘッダーに表示されます。 |
折りたたみ可能 | false | 選択すると、コード マクロの内容が、アクセス時やリフレッシュ時に折りたたまれます。 |
行番号を表示 | false | 選択すると、コード行の左側に数字が表示されます。 |
最初の行番号 | 1 | 行数を表示を選択すると、この値を最初の行の数字として定義します。 |
テーマ | 既定 | コードブロックの表示に使用するカラーテーマを指定します。テーマの多くは人気の統合開発環境 (IDE)のデフォルトのカラースキームをベースにしています。 既定のテーマConfluence (Default) は、ブランクの背景にブラックとカラーフォントの一般的なものですが、下記の人気のテーマから他のテーマを選択することも可能です。
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コードブロックマクロを設定すれば、特定の言語とテーマを既定値として使用したり、新しい言語をアップロードしたりできます。既定値のテーマと言語を変更するにはシステム管理者権限が必要です。また、新しい言語をアップロードするにはConfluence 管理者権限が必要です。
サイトにコードブロックの既定の外観を設定するには:
他を指定していない限り、すべての新しいコードブロックに既定のテーマと言語が適用されます。既存のコードブロックは変更されません。
他の言語を追加するには:
Language files must be correctly formatted JavaScript files and adhere to the Custom Brush syntax.
インストールした言語を無効化または削除するには:
言語がコードマクロに表示されなくなります。
次の例は、Confluence ページの基本的なマークアップを調べたり、編集したりする上級ユーザー向けに提供されています。
マクロ名: code
マクロ本文:プレーンテキストをアクセプトする
以下の例ではすべてのパラメータと本文を表示しています。
<ac:structured-macro ac:name="code"> <ac:parameter ac:name="title">This is my title</ac:parameter> <ac:parameter ac:name="theme">FadeToGrey</ac:parameter> <ac:parameter ac:name="linenumbers">true</ac:parameter> <ac:parameter ac:name="language">xml</ac:parameter> <ac:parameter ac:name="firstline">0001</ac:parameter> <ac:parameter ac:name="collapse">true</ac:parameter> <ac:plain-text-body><![CDATA[<b>This is my code</b>></ac:plain-text-body> </ac:structured-macro> |
下記の 3 例はさまざまなオプションのパラメータを使用したコードブロック マクロの例です。
説明 | Markup | 表示結果 | ||
|---|---|---|---|---|
| 本文にコードブロック マクロ、オプションのパラメータなし |
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| 本文にコードブロック マクロ、オプションの言語パラメータが定義されている |
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本文にコードブロック マクロとオプションのタイトル、行数、言語パラメータが定義されている |
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{code:title=This is my title|theme=FadeToGrey|linenumbers=true|language=html/xml|firstline=0001|collapse=true}
これは私のコードです
{code} |