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基本的に、本番環境ホーム ディレクトリとデータベースの両方をテスト インスタンスにコピーします。そのあと、インスタンスの他のすべてのメタデータ(最も重要なのは Confluence の ビルド番号)を本番インスタンスと同じにしたまま、テスト インスタンスのデータベース詳細がテスト データベースをポイントするように更新します。
confluence.cfg.xml ファイルのバックアップを作成します。confluence.cfg.xml をテキスト エディタで開きます。テスト データベース サーバーと一致するようにデータベース設定を変更します。本番データベースをポイントしていないことを確認します (データベース設定を取得する必要がある場合、ステップ 3 で作成したバックアップと比較できます。このファイルをそのままコピーしないようにしてください。データベースが Confluence の以前のバージョンのものであることを示すために、ビルド番号を本番用から変えないようにする必要があります)。テスト インスタンスを起動する前に、次のステップを実行して、本番環境システムと接続がないことを確認する必要があります。
外部システムとの通信を遮断するため、インバウンドおよびアウトバウンド両方向のメールサービスを無効化します。
次のデータベースクエリを実行してグローバルなアウトバウンドメールを無効化します:
SELECT * FROM BANDANA WHERE BANDANAKEY = 'atlassian.confluence.smtp.mail.accounts'; |
次のデータベースクエリを実行してスペースレベルでのメールアーカイブ機能を無効化します:
SELECT * FROM BANDANA WHERE BANDANAKEY = 'atlassian.confluence.space.mailaccounts'; |
指定したアカウントを削除してもよければ、上記クエリの 「ELECT *」を「DELETE」に書き換えます。
以上の設定が完了すると、テストインスタンスを起動しても、メールの送受信は行われなくなります。なお、この他にプラグイン(SQL マクロなど)が本番環境システムにアクセスする可能性があることに留意してください。テスト インスタンスの起動後、これらのプラグインを速やかに無効にする必要があります。
You can create a developer license for this server and update the License Details after starting up.
Upgrading Confluence
Migrating Confluence Between Servers
Restoring to a Test Instance of Confluence from Production