グラフ タイプのパラメーターこれらのパラメーターは、表示するグラフの種類やグラフの表示方法を決定します。 | パラメーター | 既定 | 説明 |
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| タイプ | pie | 表示するチャートのタイプ。XY チャートには、数値の x 軸と y 軸があります。x の値は、必要に応じて時間ベースにできます(時系列パラメーターを参照してください)。 標準 - pie、bar、line、area XY プロット — xyArea、xyBar、xyLine、xyStep、xyStepArea、scatter、timeSeries その他 - gantt | | 表示の向き | vertical | area、bar、および line チャートに適用されます。 - vertical - y 軸が垂直軸です
- horizontal - x 軸が垂直軸です
| | 3D で表示 | false | area、bar、および line チャートに適用されます。 | | 積み重ね値 | false | area、bar チャートに適用されます。 | | シェイプを表示 | true | line チャートに適用されます。各データの位置に図形が表示されます。 | | 不透明度 | - 3D チャートの場合 75 パーセント
- 非積み上げの area チャートの場合 50 パーセント
- 他のすべてのチャートは 100 パーセント
| 0 パーセント (透明) から 100 パーセント (不透明) までの値で、前景領域と棒部分の不透明度を決定します。 |
表示を制御するパラメーター| パラメーター | 既定 | 説明 |
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| 幅 | 300 | ピクセル単位で示されるチャートの幅。 | | 高さ | 300 | ピクセル単位で示されるチャートの高さ。 | | 描画データの表示 | false | マクロの本文 (通常はデータの表) を表示するかどうかを設定します。既定では、チャートのデータ表は表示されません。 - before - データがチャートの前に表示されます。
- after - データがチャートの後に表示されます。
| | 画像の形式 | png | チャートに使用される画像のフォーマット。 |
タイトルとラベルのパラメーター| パラメーター | 既定 | 説明 |
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| チャートのタイトル | なし | チャートのタイトル。 | | グラフのサブタイトル | なし | グラフのサブタイトル。タイトル用のフォントより小さいフォントが使用されます。 | | 横軸のラベル | なし | x 軸 (項目) のラベル。 | | 縦軸のラベル | なし | y 軸 (値) のラベル。 | | 凡例を表示しますか? | true | 凡例またはキーを表示します。 |
データの仕様のパラメーターチャートのデータは、マクロ本文をレンダリングする際に見つかった表から取得されます。これらのオプションは、このデータの解釈方法を制御します。既定では、数値と日付の値は、Confluence のグローバル既定言語 (ロケール) のフォーマットに従って解釈されます。変換に失敗した場合は、Confluence に定義されている他の言語で試行されます。追加の変換オプションを、次のパラメータを使用して指定できます。 | パラメーター | 既定 | 説明 |
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| 表 | すべての第 1 レベルの表 | 表 ID または表番号 (1 で開始) をコンマ区切りの一覧にしたもので、チャートのデータとして使用されるマクロ本文に含まれます。データ表が他のテーブルに埋め込まれている場合、表を選択する必要があります。このような事例は、より複雑な書式設定が行われる (例: セクション マクロや列マクロを使用) 場合に生じます。 | | 列 | すべての列 | チャート データに使用される表の列ラベルや列タイトル、列番号を、コンマ区切りの一覧にしたものです。これは処理されるすべての表に適用されます。列には 1 から始まる番号が付いています。列ラベルは、ヘッダー行の列のテキストです。列タイトルは、ヘッダー行の列の (html の) title 属性です。 | | コンテンツの向き | horizontal | - vertical - データ表の列が系列と解釈されます。
- horizontal - データ表の行が系列と解釈されます。
| | 時系列? | false | - true の場合 - XY プロットグラフの x の値は時系列データとして扱われるため、日付形式に変換されます。
| | 日付の形式 | Confluence 言語で定義された日付形式 | For time series data, the date format allows for additional customization of the conversion of data to date values. If a Date format is specified, it will be the first format used to interpret date values. Specify a format that matches the time series data. See simple date format. | | 期間 | Day | 時系列データ用の期間。データの解釈粒度を定義します。有効な値は以下のとおりです。 Millisecond、Second、Minute、Hour、, Day、Week、Month、Quarter、Year。 | | 言語 | なし | Use in combination with the Country parameter to form a locale. These additional number and date formats will be used for data conversion before the default languages. Valid values are 2 character ISO 639-1 alpha-2 codes. | | 国 | なし | Use in combination with the Language parameter to form a locale. Valid values are 2 character ISO 3166 codes. | | 許可 | true | - true - マクロは、既定の形式またはユーザ指定の表示形式に完全に一致しない数値および日付の値の変換を試みます。
- false - 厳密なデータ形式を適用します。データ形式エラーが生じると、チャートは作成されません。
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カラー パラメーター色は、16 進数表記または HTML カラーネームを使用して指定します。 | パラメーター | 既定 | 説明 |
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| 背景色 | 白 | チャートの背景。 | | 枠線の色 | 枠線なし | チャートの周囲の枠線。 | | 色 | | カテゴリやセクション、系列の色をカスタマイズするために使用する色をコンマ区切りの一覧にしたもの。 |
軸のパラメーターグラフの種類に応じて、縦軸、横軸をカスタマイズできます。軸の値はデータに基づいて自動的に生成されますが、これらのパラメータを 1 つ以上指定することにより上書きできます。 | パラメーター | 既定 | 説明 |
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| 縦軸の最小値 | なし | 縦軸の下限。 | | 縦軸の最大値 | なし | 縦軸の上限。 | | 縦軸の目盛り単位 | なし | 縦軸の 1 目盛りの単位。 | | 縦軸ラベルの角度 | なし | 縦軸ラベルの表示角度。 | | 横軸の下限値 | なし | XY プロットにのみ適用されます。横軸の下限。日付軸の場合、この値は、日付の形式パラメーターで指定された日付形式である必要があります。 | | 横軸の上限 | なし | XY プロットにのみ適用されます。横軸の上限。日付軸の場合、この値は、日付の形式パラメーターで指定された日付形式である必要があります。 | | 横軸の目盛り単位 | なし | XY プロットにのみ適用されます。横軸の 1 目盛りの単位。日付軸の場合、この値は、期間パラメーターで指定された単位の数になります。期間単位は、以降に文字を指定することで上書きできます: y (年)、m (月)、d (日)、h (時間)、m (分)、s (秒)、u (ミリ秒)。 | | 横軸ラベルの角度 | なし | XY プロットにのみ適用されます。横軸ラベルの表示角度。 | | カテゴリ ラベルの位置 | なし | カテゴリの軸ラベルのテキストの位置。 up45 - 45 度上向きup90 - 90 度上向きdown45 - 45 度下向きdown90 - 90 度下向き
| | 日付の目盛りの位置 | start | 日付の目盛りの位置。 start - 目盛りをその期間の開始に表示します。middle - 目盛りをその期間の中間に表示します。end - 目盛りをその期間の終了に表示します。
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Pie チャートのパラメーター| パラメーター | 既定 | 説明 |
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| 円グラフ セクション ラベル | 円グラフのセクションのキー値のみを表示 | 円グラフのラベルの表示形式。表示形式には、特別な置換変数の文字列が使用されます。- % 0 % は円グラフ セクションのキーで置換されます。
- % 1 % は円グラフの数値の値で置換されます。
- % 2 % は、円グラフのセクションのパーセント値で置換されます。
例 1: "% 0 % = % 1 %" は "Independent = 20" のように表示されます。 例 2: "% 0 % (% 2 %)" は "Independent (20 %)" のように表示されます。 | | 円グラフ セクション分離表示 | 切り離しなし | 切り離して表示する円グラフのキーをコンマ区切りの一覧にしたもの。注意: JFreeChart バージョン 1.0.3 以降が必要です。 |
添付ファイルのパラメーターこの添付ファイルパラメーターは、グラフのバージョン管理に使用できる高度なオプションで、これによって自動化やパフォーマンスの向上が可能となります。このオプションは慎重にご使用ください!通常、グラフ画像はページが表示されるたびに再度生成されます。このオプションを使用すれば、生成された画像が添付ファイルとして保存され、次からはこの添付ファイルを再利用してグラフを表示できます。このオプションとキャッシュプラグインを組み合わせた場合、パフォーマンスを向上させるのに特に有効です。選択したオプションに応じて、グラフの画像をバージョン管理し、履歴に残せます。 | パラメーター | 既定 | 説明 |
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| 添付ファイル | なし | 添付ファイルとして保存されるグラフ画像の名前と場所です。ユーザーは指定したページに添付ファイルを追加する権限を与えられていなければなりません。- ^attachmentName.png - グラフは現在のページに添付ファイルとして保存されます。
- ページ^attachmentName.png - グラフは指定された名前のページに添付ファイルとして保存されます。
- スペース:ページ^attachmentName.png - グラフは指示されたスペースの指定されたページに添付ファイルとして保存されます。
| | 添付ファイルのバージョン | new | 保存されたチャートのバージョン管理方法を定義します。 - new - 新しいバージョンの添付ファイルを作成します。
- replace - 以前のバージョンのすべてのチャートを置き換えます。既存の添付ファイルを置き換えるには、ユーザーは指定したページから添付ファイルを削除する権限を与えられている必要があります。
- keep - 同じ名前の既存のエクスポートが存在しない場合にのみ、新しい添付ファイルを保存します。既存の添付ファイルが変更または更新されることはありません。
| | 添付ファイルのコメント | なし | 保存されたチャート添付ファイルに使用されるコメント。 | | サムネイル? | false | - true — チャート画像の添付ファイルがサムネイルとして表示されます。
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