設定

説明

追加のユーザー DN

この値は、ユーザーの検索および読み込み時に、ベース DN に加えて使用されます。値が提供されない場合、サブツリー検索はベース DN から開始されます。例:

  • ou=Users

ユーザー オブジェクト クラス

これは LDAP ユーザー オブジェクトに使用されるクラス名です。例:

  • user

ユーザー オブジェクト フィルタ

ユーザー オブジェクトを検索するときに使用するフィルター。例:

  • (&(objectCategory=Person)(sAMAccountName=*))

ユーザー名 RDN 属性

ユーザー名をロードするときに使用する RDN (相対識別名)。各 LDAP エントリの DN は 2 つの部分 (記録が格納される RDN および LDAP ディレクトリ内の場所) で構成されます。RDN はディレクトリツリー構造と関係ない DN の一部です。例:

  • cn

ユーザの名属性

ユーザーの名を読み込むときに使用する属性フィールド。例:

  • givenName

ユーザーの姓属性

ユーザーの姓を読み込むときに使用する属性フィールド。例:

  • sn

ユーザーの表示名属性

ユーザーの氏名を読み込むときに使用する属性フィールド。例:

  • displayName

ユーザーのメール属性

ユーザーのメールアドレスを読み込むときに使用する属性フィールド。例:

  • mail