設定 | 説明 |
|---|---|
ユーザー オブジェクト クラス | これは LDAP ユーザー オブジェクトに使用されるクラス名です。例:
|
ユーザー オブジェクト フィルタ | ユーザー オブジェクトを検索するときに使用するフィルター。例:
More examples can be found in our knowledge base. See How to write LDAP search filters. |
ユーザー名属性 | ユーザー名を読み込むときに使用する属性フィールド。例:
備考: Active Directory では、「sAMAccountName」が「ユーザー ログイン名(Windows 2000 以前)」フィールドです。ユーザー ログイン名フィールドは「cn」で参照されます。 |
ユーザー名 RDN 属性 | ユーザー名をロードするときに使用する RDN (相対識別名)。各 LDAP エントリの DN は 2 つの部分 (記録が格納される RDN および LDAP ディレクトリ内の場所) で構成されます。RDN はディレクトリツリー構造と関係ない DN の一部です。例:
|
ユーザの名属性 | ユーザーの名を読み込むときに使用する属性フィールド。例:
|
ユーザーの姓属性 | ユーザーの姓を読み込むときに使用する属性フィールド。例:
|
ユーザーの表示名属性 | ユーザーの氏名を読み込むときに使用する属性フィールド。例:
|
ユーザーのメール属性 | ユーザーのメールアドレスを読み込むときに使用する属性フィールド。例:
|
ユーザーのパスワード属性 | ユーザーのパスワードを読み込むときに使用する属性フィールド。例:
|
属性は、ユーザー オブジェクトに対する一意かつ不変の ID として使用されます。これは、オプションであり、ユーザー名の変更の追跡に使用されます。この属性が設定されていない場合 (または無効な値に設定されている場合)、ユーザー名は検出されません。ユーアーの削除後の新しいユーザーの追加として解釈されます。 This should normally point to a UUID value. Standards-compliant LDAP servers will implement this as 'entryUUID' according to RFC 4530. This setting exists because it is known under different names on some servers, e.g. 'objectGUID' in Microsoft Active Directory. |