サービスデスクのリクエストを承認する

JIRA Service Desk プロジェクトには、サービスデスクの課題に承認ステップを設定し、承認者を割り当てるオプションがあります。承認者として割り当てられている場合は、サービスデスク リクエストを承認するように求められることがあります。承認が必要であることを通知するメールを受信し、リクエストの表示が可能なサービスデスク カスタマー ポータルへのリンクを受け取ります。また、カスタマー ポータルでは、自分に関連のある未処理の承認事項やリクエストを表示することもできます。

承認を必要とするリクエストを表示する、カスタマー ポータルの承認者ビュー

  1. 承認セクションにはリクエストの指定承認者の一覧が表示されます。このセクションは、承認が保留中のリクエストがある場合にのみ表示されます。 
  2. リクエストが承認されると、承認セクションは表示されなくなり、承認に関する詳細は [アクティビティ] セクションに追加されます。
    例えば、リクエストは
    承認済みになり、ステータスはサポート待ちに変更されます。

リクエストの承認と却下

  1. メール内のリンクを選択するか、URL を入力するか、そのどちらかの方法でサービスデスクのカスタマー ポータルに移動します。
  2. 承認が必要なリクエストを表示し、サポート情報を確認します。
  3. 承認 または 却下 を選択し、必要に応じて、コメントを追加します(コメントを追加する必要はありませんが、リクエストを却下する場合、却下した理由を知らせることがリクエストを提出した人の役に立ちます)。リクエストを承認または拒否しても、顧客は返答を受け取ることはありませんが、コメントを追加する場合は、顧客は返答を受け取ります。

リクエストに必要な承認者が 1 人だけであって、当人がリクエストを承認する場合、リクエストは承認トランジションのワークフローで定義された状態に移動します。2 人以上の承認が必要な場合、ステータスはすべての承認者が返答するまで変わらず、返答済みの承認はリクエストに記録されます。

リクエストを却下した(またはいずれかの承認者が却下した)場合、リクエストは却下トランジションのワークフローで定義されているステータスに自動的に移動し、却下の返答はリクエストに記録されます。

最終更新日 2018 年 3 月 26 日

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