ビジュアル編集

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ビジュアル編集は、Jira プラットフォーム 7.2 の Labs 機能の一部です。管理者は Labs 機能を無効化できます。このため、ユーザーがビジュアル編集を利用できない場合、管理者によって Labs 機能が無効化されている可能性があります。

Administrators can enable the feature in > System > User interface > Rich text editor, or G+G search for rich text editor.

ビジュアル モードでコンテンツを書式設定すると、WYSIWYG エクスペリエンスを利用できます。書式設定を適用するとそれがすぐに表示され、コンテンツの保存時の外観をプレビューに切り替えることなく確認できます。[テキスト] タブを使用すると、wiki マークダウンを表示するオプションを引き続き利用できます。ビジュアル エディタへのアクセス権があることは、[ビジュアル] タブと [テキスト] タブが表示されることで確認できます。

ビジュアル
Text

ビジュアル モードではコンテンツの追加時に引き続き wiki マークダウン構文を入力でき、これは保存時の表示のようにレンダリングされます。モードを切り替えて、書式設定されたコンテンツと wiki マークダウン構文を表示することもできます。また、コンテンツの書式設定やスタイルにツールバーを使用することもできます。

ビジュアル編集は、現在取り組み中のプレビューに過ぎません。そのため、期待通りには動作しないものもいくつかあります。

  • 複雑な方法でコンテンツの書式設定を行うと、レンダリング機能に影響する可能性があります。他のテーブルのセル内のテーブルや、テーブル セルへの画像の追加は機能しません。
  • ソース コンテンツがサポートされていない方式を使用して書式設定されている可能性があるため、コンテンツの貼り付けは期待どおり動作しない場合があります。そのため、テーブルの貼り付けは、ソースによって、機能する場合も、しない場合もあります。プレーン テキストの場合、貼り付けても問題はありません。

 

最終更新日 2017 年 5 月 5 日

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