Portfolio for Jira Server GDPR support guides

この一連のサポート ガイドは、管理者による対応が必要になる可能性がある、GDPR 固有の義務に関連する操作について案内します。ガイドを使用することで、製品内で個人データが保管されている可能性のある場所を特定し、データの変更、制限、および削除を含む、データ主体者に関連するアクセス リクエストへの対応に役立てることができます。

回避策にはデータベースでの SQL の直接実行が含まれるため、本番環境データベースでスクリプトを実行する前に、本番環境以外のステージング環境またはテスト環境でこれを実行しておくことを強くおすすめします。また、SQL スクリプトで変更を加える前にデータのバックアップを作成しておくことを強くおすすめします。

Atlassian Server および Data Center アプリケーションと GDPR

アトラシアンでは、アトラシアンの Server または Data Center アプリケーションを使用しているお客様に、これらのアプリケーションで保存および処理されたデータについて、GDPR に関連する義務が発生する場合があることを理解しています。たとえば、特定のユーザーの依頼に応じて、個人データにアクセスし、変更または削除する必要がある場合があります。お客様が GDPR 固有の義務を果たすために役立つ、GDPR の FAQ と Server および Data Center 製品用のガイドをご用意しました。

アトラシアンでは、ユーザーがアトラシアンの Server または Data Center アプリケーションを使用する際、アプリケーション内に保存されている個人情報にアクセスしたり、それらを収集、保存、または処理したりすることはありません (このようなデータがインシデントのサポートのために提供された場合を除く)。このためアトラシアンは、お客様がアトラシアンの Server または Data Center アプリケーション内に保存するように選択した個人データについて、GDPR で定められるデータ処理者でもデータ管理者でもありません。アトラシアンはサイトの管理者が許可している場合にのみ、ユーザーによる製品の技術的な使用に関連付けられる分析イベントにアクセスする場合があります。これらの分析情報については、お客様の環境を離れる際に、個人データを除外するようフィルターされます。アトラシアンのダウンロード製品で収集される分析情報の詳細については、プライバシー ポリシーを参照してください。  

複数のアトラシアン製品を使用している場合

ご利用のアトラシアン製品に対応した GDPR サポート ガイドをご覧ください。

最終更新日 2019 年 4 月 4 日

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