課題の担当者をチーム メンバーにマッピングする


Portfolio で課題の担当者をチーム メンバー列で対応するユーザーに一致させる試行を行う、上限の階層レベルを定義できます。このオプションを使用して、Jira アプリケーションの課題担当者をその課題に実際に取り組むユーザーとするレベルを設定できます。Jira の課題担当者と Portfolio のチーム メンバーの割り当ては異なるコンセプトである点にご注意ください。

例: エピックに製品マネージャーが割り当てられていて、そのエピック内のストーリーには個々の開発者が割り当てられているとします。製品マネージャーは実装に取り組むユーザーではないため、担当者のインポート レベルはストーリーに設定できます。Portfolio はストーリーの担当者を取り込みますが、エピックの担当者は取り込みません。

Jira の課題担当者を Portfolio のチーム メンバー列に表示するには、次の条件を満たしている必要があります。

  • Portfolio でメンバーが設定されていないこと。
  • Jira Software で課題に担当者が設定されていること。
  •  担当者が Portfolio プランのチームの一部であること。
  • チームの割り当てを手動で行った場合、担当者がそのチームに所属していることを確認します。
  • Jira Software から取得した担当者を確認するには、プランを計算する必要があります。
  • 課題担当者のインポート レベルが階層レベルに設定されている必要があります。「イニシアチブおよび他の階層レベルの構成」をご確認ください。

課題担当者のインポート レベルを定義するには、次の手順を実行します。

  1. プランに移動し、プラン名の横に表示される をクリックして、[Scheduling options] に移動します。
  2. 課題担当者のインポート レベルを設定します。

担当者をチーム メンバーとして設定する方法

このオプションを使用すると、Portfolio で課題の担当者を手動で設定し、変更のコミット時に Jira 課題を更新できます。

  1. プランに移動し、プラン名の横に表示される をクリックして、[設定] > [Commit of changes] に移動します。
  2. Portfolio の課題担当者を Jira にコミットしたい場合、[On] を選択します。
  3. [Off] を選択した場合、Portfolio で課題担当者を変更してコミットしても、それが Jira の担当者に影響することはありません。
最終更新日 2019 年 9 月 8 日

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