Jira Service Management Internationalization

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プラットフォームについて: Server と Data Center のみ - この記事は、サーバーおよびデータセンター プラットフォームのアトラシアン製品にのみ適用されます。

要約

Jira Service Management allows for custom internationalization and localization text through the modification of the a properties file contained inside the plugin's JAR file.

  • This allows you to change text that appears in Service Management including:
    • フィールド名
    • ヘルプ メッセージ
    • リンク ボタン
    • 通知/カスタマーと参加者へのメール (エージェント用の通知とは異なる)
tip/resting Created with Sketch.

These instructions are for custom text. For translated versions of Service Management visit https://translations.atlassian.com

プラグインの JAR ファイルの変更は許可されていますが、アトラシアン サポートではこのような変更の支援は行っていません。アトラシアンではこのような変更のサポートは保証しかねます

If you encounter problems you should install a copy of Jira Service Management that has not been modified.  You can download these OBR files directly from the Marketplace version history pages below:


多言語情報の追加方法

プラグインの JAR ファイルではなく、sd-i18n.properties ファイルを変更します。

tip/resting Created with Sketch.

The following is just one of the i18n files. There are multiple i18n files inside of the Jira Service Management .obr file.


バージョン 2.5.9 以前の場合は、次のファイルを変更します。

  • /jira-servicedesk-X.X.X.obr/jira-servicedesk-X.X.X.jar/i18n/sd-i18n.properties

バージョン 3.0.0 以降の場合は、次のファイルを変更します。

  • /jira-servicedesk-application-X.X.X.obr/dependencies/jira-servicedesk-X.X.X.jar/i18n/sd-i18n.properties   

You will need to update this file each time you install a new version of Jira Service Management

tip/resting Created with Sketch.

プラグイン ファイルの変更方法

プラグイン ファイルが元の形式で保存できるようであれば、任意の方法を使用できます。

Download Jira Service Management

i18n ファイルを変更する方法の 2 つの例をご紹介します。

方法 1 (Windows のみ)

  • 7zip で .obr ファイルをアーカイブとして開きます
  • 変更したい i18n ファイルに移動します (移動したい任意の .jar ファイルをダブル クリック)
  • i18n ファイルを 7zip からデスクトップにドラッグします
  • i18n ファイルを変更して保存します
  • i18n ファイルを 7zip の元の場所にドラッグします。[Yes] を選択してコピーを確認します
  • 7zip を閉じます。[OK] をクリックしてアーカイブを更新するようにします。

方法 2

  • .obr 拡張子を .zip に変更してファイルを展開します
  • 展開されたフォルダで .jar ファイルを見つけ、.zip に名前を変更して展開します
  • sd-i18n.properties ファイルを見つけて変更を行います
  • .jar に含まれていた一連のフォルダを再度 zip 化し、元のファイル名と同じ名前 (.jar で終わるもの) を設定します
    • ファイル再度 zip 化したあとは、展開したフォルダを削除してかまいません
  • .obr に含まれていた一連のフォルダを再度 zip 化し、この zip を .obr に名前変更します
    • 結果となる .obr ファイルの名前を、元のファイル名と同じ名前にする必要はありません。ファイル名に "modified" などを追加することができます。これによって問題が発生することはありません。ファイルが .obr であることのみを確認します。
例:

次の行を変更して、カスタマーのログイン ページに表示されるパブリック サインアップのヒントを変更します。

  • cv.login.pub.signup.title=
  • cv.login.pub.signup.desc=






既知の問題

properties ファイルを変更したあとはプラグインの JAR ファイルを再アセンブルする必要があります。結果となる JAR は、元の JAR と同じフォルダ構造を持っている必要があります。

If after re-zip and uploading the JAR file the changes does not affect Jira Service Management at all, try running the command below from inside the extracted set of folder with the modified translation:

jar cf ../<original JAR file name>.jar * 

例:

jar cf ../jira-servicedesk-application-3.8.2.jar *

最終更新日 2020 年 11 月 23 日

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