アップグレード後の自動再インデックスを無効化する方法

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プラットフォームについて: Server と Data Center のみ - この記事は、サーバーおよびデータセンター プラットフォームのアトラシアン製品にのみ適用されます。

問題

Jira をアップグレードすると、再インデックスが自動的に実行されます。ダウンタイムを最小限に抑えたい大規模な組織の場合、これが重大な問題になり、回避策が必要な場合があります。

ソリューション

JRASERVER-65568 のため、この回避策は Jira 7.3.0 より前のバージョンと 8.0+ でのみ動作します。

  1. <jira-home>/jira-config.properties の編集または作成: Jira サーバーで jira-config.properties ファイルを編集します
  2. upgrade.reindex.allowed=false 行を追加します。
  3. 所要時間をさらに削減したい場合、jira.autoexport=false 行を追加して、アップグレード プロセスの一環として生成される自動エクスポートを無効化することもできます。
  4. アップグレード前に Jira を再起動し、プロパティが反映されていることを確認します。 

アップグレード後、アップグレードの自動再インデックスが無効化されている場合は「Jira のアップグレード中のアップグレードタスクにより、再インデックスが必要な変更が行われました」という旨のメッセージが表示される可能性があります。

この場合、アップグレードが完了したら、"upgrade.reindex.allowed=false" 変数を削除して Jira を再起動します。

最終更新日 2019 年 11 月 18 日

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