Jira サーバーで受信メールの問題を診断する

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プラットフォームについて: サーバーと Data Center のみ。この記事は、サーバーおよび Data Center プラットフォームのアトラシアン製品にのみ適用されます。

診断

Jira アプリケーションで課題やコメントが適切に作成されない場合は初期アセスメントから開始し、さらなる診断が必要な場合は高度なアセスメントに進みます。

初期アセスメント

  1. メッセージがメール アカウントに到達しているかどうかを確認します。メール サーバーの管理者に、Jira アプリケーションのアカウントに送信されたメールがアカウントの受信箱に正常に到達しているかどうかの確認を依頼してください。
  2. Jira アプリケーションで Create Or Comment Handler サービスが適切に構成されているかどうかを確認します。これを評価するには「メールから課題やコメントを作成する」をご確認ください。
  3. 権限が適切に設定されていることを確認します。課題を登録しているユーザーに、権限スキームの課題の作成権限は割り当てられていますか? コメントの追加で問題が起きている場合、課題セキュリティ スキームによって課題へのユーザー アクセスが制限されていないことを確認します。

高度なアセスメント

  1. Jira アプリケーションでデバッグ ログを有効化します。
    1. ロギングとプロファイリング」に移動します。
    2. トラブルシューティングの対象に応じ、受信または送信メールのログについて [有効化] と [デバッグの有効化] をクリックします。
      1. 代替方法: これらのオプションが提供されていない場合、packages com.atlassian.mail (送信) や com.atlassian.mail.incoming (受信) のログ パッケージについて DEBUG レベルを追加します。
  2. Jira アプリケーションが新規課題やコメントを待機しているメール アドレスに、2 通のメールを送信します。5 分待機し、Jira アプリケーションのログを含むサポート リクエストを登録します。これは次のメニューから行えます。
    [管理] > [システム] > [サービス]


    Service Info の例

    handler: Create Or Comment Handler
    popserver: POP server - JSP
    handler.params: project=JSP, issuetype=1, createusers=true, stripquotes=true, bulk=forward
    usessl: No SSL
    forwardEmail: jira-support@example.com

     Attach JIRA application logs ボックスを確認するようにしてください。また、テストに利用されているメール アドレスを含め、この Create Or Comment ハンドラの Jira アプリケーション サービス設定をコピー/ペーストしてください。

  3. ロギングとプロファイリングでメールのデバッグ レベルのロギングを無効化します。

    a. 代替方法を利用している場合、ログ パッケージを再度追加して WARN に設定します。


メールの高度なロギングが必要な場合

次のリソースは、エキスパートの根本原因分析に非常に役立ちます。

説明このページでは、Jira アプリケーションで課題やコメントが適切に作成されない場合の初期および高度なアセスメントについて説明しています。
最終更新日: 2021 年 1 月 30 日

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