プロジェクト管理

プロジェクト管理ではさらに安定したワークフローを提供しています。「進行中」ステータスを伴うワークフローを提供するため、大規模案件の作業が可能になります。これによりタスクの作業を開始から完了まで継続することができます。組み込みのレポーティングダッシュボード検索に基づくカスタムフィルターを使用して、JIRA Core で作業を追跡します。

無料トライアルのお申し込み 試用

ワークフロー

作業前 > 進行中 > 完了

課題タイプ

タスクおよびサブタスク。サブタスクは親タスクに属している必要があります。

課題フィールド サマリ、課題タイプ、報告者、添付ファイル、期限、初期見積もり、残余見積もり、説明、担当者、解決策、ラベル
解決状況 完了、作業しない、重複、再現不可
優先度 最高、高、中、低、最低

プロジェクト管理がニーズに合いそうですか?でも、まだもう少し知りたいですよね?プロジェクト管理で行えることについて、もうすこしヒントやコツを例から見てみましょう。

ユースケース 応募者のトラッキング - 受付可能なロールを公募し、郵送、ウェブサイトやメールで応募の受付を開始します。
何のビジネスプロジェクト
で開始するべきですか? 

プロジェクト管理 - これは、オープン(To do)、進行中(In progress)、完了(Done)のワークフローを提供し、タスク・サブタスクの課題タイプを伴います。

どのように行うのですか。
  1. ロールに応募してきた各応募者用にタスクを作成します。
  2. 添付の履歴書、経歴書、書類を添付ファイルとしてタスクに追加します
  3. 採用プロセスによって、応募者が不採用の場合は直接「完了」に進めたり、あるいはさらに経歴の確認、面接、追加書類待ちなどが必要な場合は「進行中」に進めたりできます。
  4. 採用が決定した応募者は「完了」に移動させ、"採用" を示すコメントやラベルを追加できます。
どのように表示されますか?
もっと簡単にすることはできますか? はい、できます!JIRA Core をメールシステムと統合している場合、仕事への応募に関する受信メールから確実にタスクが自動的に作成されるようにしてください。メールに添付されたファイルはすべて、タスクの添付として追加されます。募集広告で氏名、応募するポジション名、メールの件名に参照情報を記載するよう求めているのを不思議に思ったことはありませんか?これはまさに、募集企業が応募メールを追跡してプロセスを踏めるようにするため、自動的に変換しているためです。JIRA Core を使用すれば同じシステムを実施できます!
他のカスタマイゼーション

1つの役職の候補者の選定を進めることは思った以上に大変です。役職や要件によって、インタビューやバックグラウンドのチェックが必要になるかもしれませんし、サインをしたり返却したりの書類作業を正しく行う必要があります。リストはもっと続きます。JIRA Core はこれに見合うようにワークフローをカスタマイズすることが可能で、それぞれの段階で相応しい人をアサインすることが可能です。

すべての求人応募に同じプロジェクトを使用したいが、しばらくするとオープンタスクが多くなり過ぎるのではないかと心配でしたか?各オープンロールに対し定義済みのラベルを割り当てることで課題を並べ替えることができます。これによりタスクの検索が簡単になり、雇用しようとしているロールに関するタスクを抜き出す際に便利です。また、プロジェクトにコンポーネントを追加し、タスクをグループ化することも可能です。コンポーネントを使用し、コンポーネント内の各タスクに、自動的に担当を割り当てることができます。

マーケティング部門なら?JIRA Core を使用してどのような仕事ができるか見てみましょう。

ユースケース マーケティングキャンペーン - マーケティング資源や、会場の予約、ウェブサイトの作成、本番アップの承認作業・・・等!が必要です。
何のビジネスプロジェクト
で開始するべきですか? 

プロジェクト管理 - これは、オープン(To do)、進行中(In progress)、完了(Done)のワークフローを提供し、タスク・サブタスクの課題タイプを伴います。

どのように行うのですか。
  1. 必要な仕事の各項目に対し、新しいタスクを作成します。皆がすぐに認識できるように、分かりやすいタイトルを付けます。
  2. 大きな仕事は管理可能な小さな仕事に小分けできるよう確認しながら、必要な追加作業にはサブタスクを追加します。
  3. サブタスクが完了したら、親タスクを完了できます。これで作業は終了です。
どのように表示されますか?
もっと簡単にすることはできますか?

タスクにコメントの追加、@ メンションを使用したコメント内のピープルにメンションできることを忘れないでください。これで、皆に作業と必要なタスクを認識させます。タスクとサブタスクを使用して作業を追跡している場合、サイドバーからプロジェクト名をクリックしプロジェクトのアクティビティと統計ページを確認できることも覚えておくとよいでしょう。プロジェクトの課題の内訳を確認できるため、状況を常に把握できます。さらに詳細な情報が必要な場合は、必要なすべての統計を自分のダッシュボードで作成し、サイドバーのダッシュボードにリンクを追加することもできます。

他のカスタマイゼーション タスクの作成は大変多様で、要件ごとに大変特異になります。課題をカスタマイズし、「必要な」さまざまなフィールドを作成し、確実に課題を完了させてください。フィールドはさまざまな方法(ドロップダウン、複数選択、フリーテキストなど)で設定でき、作成者が誰であれ、タスクを確実に定義済みの選択からのみ選択させるか、適切な形式で情報を完了させることができます。また、通知もカスタマイズ可能なので、必要な時に、適切な人に常に最新情報を通知できます。自分が作業している通りにタスクとプロジェクトが設定されているか、確認してください。

最終更新日 2017 年 8 月 4 日

この内容はお役に立ちましたか?

はい
いいえ
この記事についてのフィードバックを送信する
Powered by Confluence and Scroll Viewport.