高度な検索 - フィールドのリファレンス

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コミュニティへの質問

このページでは、高度な検索に使用するフィールドについて説明します。JQL のフィールドとは、JIRA フィールド(もしくは JIRA アプリケーションで定義済みのカスタムフィールド)のことです。句では、フィールドの後に演算子、その後に 1 つ以上の値(または関数)が続きます。演算子はフィールドの値と右側の 1 つ以上の値または関数を比較し、true となる結果のみが句によって取得されます。注意 : JQLで 2 つの フィールド を比較することはできません。

対象バージョン

特定の対象バージョンに割り当てられた課題を検索します。検索条件にはバージョン名またはバージョン ID(例: JIRA がバージョンに自動的に割り当てる番号)を使用できます。バージョン名で検索するよりも、バージョン ID で検索する方が安全です。 異なるプロジェクトで同じ名前を使用している場合があります。また、JIRA 管理者がバージョン名を変更してしまうと、その名前に依存している保存済みのフィルターが使用できなくなる可能性がありますが、バージョン ID は一意であり、変更できません。

構文
affectedVersion
フィールド タイプ VERSION (バージョン)
オートコンプリート はい
サポートされている演算子 = , != , > , >= , < , <=
IS, IS NOT, IN, NOT IN
注意 : 比較演算子 (例: ">") は、数値やアルファベット順ではなく、プロジェクト管理者が設定したバージョン順を使用します。
サポートされていない演算子 ~ , !~
WAS, WAS IN, WAS NOT, WAS NOT IN, CHANGED
サポートされる機能 IN および NOT IN演算子と共に使用する場合、このフィールドは以下をサポートします:
  • releasedVersions()
  • latestReleasedVersion()
  • unreleasedVersions()
  • earliestUnreleasedVersion()
  • 3.14 の影響バージョンを探す:
    affectedVersion = "3.14"
    注意: 終止符は予約のため、ダブルクォテーションで囲む必要があります。
  • 影響バージョンが "Big Ted" である課題を検索:
    影響バージョン = "Big Ted"
  • 影響バージョンの ID が10350 である課題の検索:
    影響バージョン = 10350

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フィールド一覧:

承認

Jira Service Desk がインストールされ、ライセンスが取得され、承認機能を使用している場合のみ適用可能です。

承認済みの課題または承認が必要な課題を検索します。この検索はユーザーごとにさらに細かく設定できます。

構文
承認
フィールド タイプ USER (ユーザー)
オートコンプリート

いいえ

サポートされている演算子

=

サポートされていない演算子 ~ , != , !~ , > , >= , < , <=
IS , IS NOT , IN , NOT IN , WAS, WAS IN, WAS NOT, WAS NOT IN , CHANGED
サポートされる機能
  • approved()
  • approver()
  • myApproval()
  • myPending()
  • pending()
  • pendingBy()
  • John Smith による承認が必要または必要であった課題を検索する:
    approval = approver(jsmith)

  • John Smith による承認が必要な課題を検索する:
    approval = pendingBy(jsmith)

  • 現在のユーザーによる承認が必要な課題を検索する:
    approval = myPending()

  • 承認が必要な課題をすべて検索する:
    approval = pending()

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担当者

特定のユーザーに割り当てられた課題を検索します。検索条件にはユーザーのフルネーム、ID またはメールアドレスを使用できます。

構文
担当者
エイリアス
cf[CustomFieldID]
フィールド タイプ USER (ユーザー)
オートコンプリート

はい

サポートされている演算子

= , !=
IS, IS NOT, IN, NOT IN, WAS, WAS IN, WAS NOT, WAS NOT IN, CHANGED

注意 : 比較演算子 (例:">") は、数値やアルファベット順ではなく、プロジェクト管理者が設定した バージョン順 を使用します。

サポートされていない演算子 ~ , !~ , > , >= , < , <=
サポートされる機能 IN および NOT IN演算子と共に使用する場合、このフィールドは以下をサポートします:
  • membersOf()

EQUALS またはNOT EQUALS 演算子を使う場合、このフィールドは以下をサポートします:

  • currentUser()
  • John Smith にアサインされた課題を見つける:
    担当者(assignee) = "John Smith"
    または
    担当者 (assignee) = jsmith

  • John Sminth が担当になっている課題、または以前に担当であった課題を検索します
    担当者 (assignee) is "John Smith" 
    または
    担当者 (assignee) WAS jsmith

  • メールアドレスが " bob@mycompany.com " のユーザーによって割り当てられた課題を検索する:
    担当者 (assignee) = "bob@mycompany.com"

    終止符と @ 記号は予約であり、ダブルクォテーションで囲む必要があります。

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添付ファイル数

添付ファイルがある、または添付ファイルがない課題を検索します。 

構文
attachments
フィールド タイプ ATTACHMENT (添付ファイル)
オートコンプリート はい
サポートされている演算子 IS, IS NOT
サポートされていない演算子 =, != , ~ , !~ , > , >= , < , <= IN, NOT IN, WAS, WAS IN, WAS NOT, WAS NOT IN, CHANGED
サポートされる機能 なし
  • 添付ファイルがある課題を検索:
    attachments IS NOT EMPTY  

  • 添付ファイルがない課題を検索する:
    attachments IS EMPTY 

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カテゴリー

特定のカテゴリー内のプロジェクトに所属する課題を検索します。

構文
category(カテゴリー)
フィールド タイプ CATEGORY
オートコンプリート はい
サポートされている演算子 =, !=
IS, IS NOT, IN, NOT IN
サポートされていない演算子 ~ , !~ , > , >= , < , <= WAS, WAS IN, WAS NOT, WAS NOT IN, CHANGED
サポートされる機能 なし
  • "Alphabet Projects" カテゴリーのプロジェクトに所属する課題を検索する:
    category = "Alphabet Projects"

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コメント

「コメント」に特定のテキストが含まれる課題を検索します。JIRA テキスト検索構文を使用できます。

構文
コメント
フィールド タイプ TEXT
オートコンプリート

いいえ

サポートされている演算子

~ , !~

サポートされていない演算子 = , != , > , >= , < , <=
IS, IS NOT, IN, NOT IN,
WAS, WAS IN, WAS NOT, WAS NOT IN, CHANGED
サポートされる機能 なし
  • 「コメント」に "My PC is quite old (自分の PC は非常に古い)" と一致するテキストが含まれる課題を検索する (例: 「あいまい」一致):
    comment ~ "My PC is quite old"
  • 「コメント」に "My PC is quite old"(自分の PC は非常に古い)との完全一致が含まれる課題を検索する:
    comment ~ "\"My PC is quite old\""

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コンポーネント

プロジェクトの特定の コンポーネント に割り当てられた課題を検索します。検索条件にはコンポーネント名またはコンポーネント ID (例: JIRA がバージョンに自動的に割り当てる番号) を使用できます。

注意:コンポーネント名で検索するよりも、コンポーネント ID で検索する方が安全です。異なるプロジェクトに同じ名前のコンポーネントがある場合があります。そのため、コンポーネント名で検索すると、複数のプロジェクトから課題が返される可能性があります。また、JIRA 管理者がコンポーネント名を変更してしまうと、その名前に依存している保存済みのフィルターが使用できなくなる可能性がありますが、コンポーネント ID は一意であり、変更できません。

構文
component(コンポーネント)
フィールド タイプ COMPONENT (コンポーネント)
オートコンプリート

はい

サポートされている演算子

= , !=
IS , IS NOT , IN , NOT IN

サポートされていない演算子 ~ , !~ , > , >= , < , <=
WAS, WAS IN, WAS NOT, WAS NOT IN, CHANGED
サポートされる機能

INNOT IN 演算子と共に使用する場合、 コンポーネント は以下をサポートします:

  • componentsLeadByUser()
  • "Comp1" または "Comp2" コンポーネントにある課題を検索する:
    component in (Comp1, Comp2)
  • "Comp1" かつ "Comp2" のコンポーネントにある課題を検索する:
    component in (Comp1) and component in (Comp2)
    or
    component = Comp1 and component = Comp2 
  • ID が java plain のコンポーネント内で課題を検索する:
    component = 20500 

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作成済み

特定の日付 (または日付範囲)、それよりも前、またはそれよりも後に作成された課題を検索します。時間コンポーネントが指定されていない場合、深夜0時 と想定されます。 検索結果は設定した タイムゾーン (既定では JIRA サーバーのタイムゾーン) に対して相対的なものとなります。

以下の形式のいずれかを使用する:

"yyyy/MM/dd HH:mm"
"yyyy-MM-dd HH:mm"
"yyyy/MM/dd"
"yyyy-MM-dd"

あるいは "w" (週)、 "d" (日)、 "h" (時間) または "m" (分) を使用して現在の時刻に対する相対的な日付を指定します。 既定は "m" (分) です。 引用符 (") を使用してください。引用符を省略すると、入力した数字はエポックのミリ秒後 (1970-1-1) と解釈されます。

構文
作成日
エイリアス
createdDate
フィールド タイプ DATE (日付)
オートコンプリート

いいえ

サポートされている演算子

= , != , > , >= , < , <=
IS , IS NOT , IN , NOT IN

サポートされていない演算子 ~ , !~
WAS, WAS IN, WAS NOT, WAS NOT IN, CHANGED
サポートされる機能

EQUALSNOT EQUALSGREATER THANGREATER THAN EQUALSLESS THANLESS THAN EQUALS 演算子と共に使用する場合、このフィールドは以下をサポートします:

  • currentLogin()
  • lastLogin()
  • now()
  • startOfDay()
  • startOfWeek()
  • startOfMonth()
  • startOfYear()
  • endOfDay()
  • endOfWeek()
  • endOfMonth()
  • endOfYear()
  • 2010年 12月 12日より前に作成された課題をすべて検索する:
    created < "2010/12/12"
  • 2010年 12月 12日かそれより前に作成された課題をすべて検索する:
    created <= "2010/12/13"
  • 2010年 12月 12日で 2:00pm により前に作成された課題をすべて検索する:

    created > "2010/12/12" and created < "2010/12/12 14:00"
  • 1日前より後に課題を検索する:
    created > "-1d"
  • 2011 年1月に作成された課題を検索する:
    created > "2011/01/01" and created < "2011/02/01"
  • 2011 年 1月 15日に作成された課題を検索する:
    created > "2011/01/15" and created < "2011/01/16"

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作成者

特定のユーザーが作成した課題を検索する:検索条件にはユーザーのフルネーム、ID またはメールアドレスを使用できます。

構文
作成者
フィールド タイプ USER (ユーザー)
オートコンプリート

はい

サポートされている演算子

= , !=
IS , IS NOT , IN , NOT IN, WAS, WAS IN, WAS NOT, WAS NOT IN

サポートされていない演算子 ~ , !~ , > , >= , < , <=
CHANGED
サポートされる機能

IN および NOT IN演算子と共に使用する場合、このフィールドは以下をサポートします:

  • membersOf()

EQUALS またはNOT EQUALS 演算子を使う場合、このフィールドは以下をサポートします:

  • currentUser()
  • ジル・ジョーンズによって作成された問題を検索します:
    作成者= "Jill Jones"
    または
    作成者= "jjones"
  • 電子メールアドレス」bob@mycompany.com」であるユーザーによって作成された問題を検索します:
    作成者= 
    「bob@mycompany.com "
    (終止符(ピリオド)、「@」記号は予約語なので、メールアドレスは、ダブルクォーテーションで囲む必要があることに注意してください。) 

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カスタムフィールド

JIRA 管理者が 1 つ以上のカスタム フィールドを作成した場合にのみ適用されます。

特定のカスタム フィールドに特定の値が入力された課題を検索します。検索条件にはカスタム フィールド名またはカスタム フィールド ID (例: JIRA がカスタム フィールドに自動的に割り当てた番号) を使用できます。

注意:カスタム フィールド名で検索するよりも、カスタム フィールド ID で検索する方が安全です。カスタム フィールドの名前が、組み込み JIRA システム フィールドと同じ場合は、システム フィールド(カスタム フィールドではなく)上で検索を実行します。この場合、JIRA 管理者がカスタム フィールド名を変更してしまうと、その名前に依存している保存済みのフィルターが使用できなくなる可能性がありますが、カスタムフィールド ID は一意であり、変更できません。

構文
CustomFieldName(カスタムフィールド名)
エイリアス
cf[CustomFieldID]
フィールド タイプ カスタム フィールド の設定によって異なる

注意: JIRA テキスト検索構文を "Text" タイプのカスタム フィールドに使用できます。

オートコンプリート

タイプ ピッカー、グループ ピッカー、選択、チェックボックス、ラジオ ボタン フィールドのカスタム フィールドをサポートしています。

サポートされている演算子

カスタム フィールドの種類が異なると、サポートする 演算子 も異なります。

サポートされている演算子:
数値と日付フィールド 

= , != , > , >= , < . <=
IS , IS NOT , IN , NOT IN

サポートされていない演算子:
数値と日付フィールド
~ , !~
WAS, WAS IN, WAS NOT, WAS NOT IN, CHANGED
サポートされている演算子:
ピッカー、選択、チェックボックス
ラジオボタンフィールド
= , !=
IS , IS NOT , IN , NOT IN
サポートされていない演算子:
ピッカー、選択、チェックボックス
ラジオボタンフィールド
~ , !~ , > , >= , < . <=
WAS, WAS IN, WAS NOT, WAS NOT IN, CHANGED
サポートされている演算子:
テキストフィールド 
~ , !~
IS , IS NOT
サポートされていない演算子:
テキストフィールド 
= , != , > , >= , < . <=
IN , NOT IN , WAS, WAS IN, WAS NOT, WAS NOT IN, CHANGED
サポートされていない演算子 ~ , !~ , > , >= , < , <=
WAS, WAS IN, WAS NOT, WAS NOT IN, CHANGED
サポートされる機能

カスタムフィールドの種類が異なると、サポートしている 関数も異なります。

サポートされる機能:
日付/時間 フィールド 

EQUALSNOT EQUALS、 GREATER THAN、 GREATER THAN EQUALS
LESS THAN または LESS THAN EQUALS 演算子と共に使用する場合、このフィールドは以下をサポートします:

  • currentLogin()
  • lastLogin()
  • now()
  • startOfDay()
  • startOfWeek()
  • startOfMonth()
  • startOfYear()
  • endOfDay()
  • endOfWeek()
  • endOfMonth()
  • endOfYear()
サポートされる機能:
バージョン選択フィールド 
 バージョン ピッカー フィールド: IN and NOT IN演算子と一緒に使用した場合、このフィールドがサポートするのは以下となります :
  • releasedVersions()
  • latestReleasedVersion()
  • unreleasedVersions()
  • earliestUnreleasedVersion()
  • 「場所」カスタムフィールドの値が "New York" の課題を検索する:
    location = "New York"
  • ID が 10003 で、カスタム フィールドの値が "New York" の課題を検索する:
    cf[10003] = "New York"
  • 「場所」カスタム フィールドの値が "London"、"Milan" または "Paris" の課題を検索する:
    cf[10003] in ("London""Milan""Paris")
  • 「場所」カスタム フィールドの値が空の課題を検索する:
    location != empty

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顧客リクエストタイプ

JIRA Service Desk がインストールされ、ライセンスが取得されている場合のみ適用可能です。

サービスデスクプロジェクトで特定の顧客リクエストタイプと一致する課題を検索します。リクエストタイプの設定画面で設定した名前または説明で顧客リクエストタイプを検索できます。 

構文
"Customer Request Type"(顧客リクエストタイプ)
フィールド タイプ カスタムフィールド
オートコンプリート

はい

サポートされている演算子
= , !=

IN , NOT IN

サポートされていない演算子

~ , !~ , > , >= , < , <=
IS , IS NOT, WAS, WAS IN, WAS NOT, WAS NOT IN , CHANGED

顧客リクエストタイプの Lucene 値は portal-key/request-type-key です。サービスデスクポータルの作成後、ポータルキーを変更することはできませんが、プロジェクトキーの変更は可能です。リクエストタイプを作成した後にリクエストタイプキーを変更することはできません。

サポートされる機能

なし

  • 顧客リクエストタイプが、ユーザーがアクセス権を持つプロジェクトで 新しいアカウントをリクエストする であるという条件で、課題を検索する:
    "Customer Request Type" = "Request a new account"
  • 顧客リクエストタイプが SimpleDesk プロジェクトで新しいアカウントをリクエストするであり、右側のオペランドがオートコンプリート候補リストから選択した Lucene 値であるという条件で課題を検索する
    "Customer Request Type" = "sd/system-access"
  • 顧客リクエストタイプが新しいアカウントをリクエストするまたはIT ヘルプ要望であるという条件で、課題を検索する
    "Customer Request Type" IN ("Request a new account", "Get IT Help")

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説明

「説明」に特定のテキストが含まれる課題を検索します。JIRA テキスト検索構文を使用できます。

構文
説明
フィールド タイプ TEXT
オートコンプリート

いいえ

サポートされている演算子

~ , !~
IS , IS NOT

サポートされていない演算子 = , != , > , >= , < , <=
IN , NOT IN, WAS, WAS IN, WAS NOT, WAS NOT IN , CHANGED
サポートされる機能

なし

  • 「説明」に "Please see screenshot (スクリーンショットを参照)" と一致するテキストが含まれる課題を検索する (例: 「あいまい」一致):
    description ~ "Please see screenshot"
  • 「説明」に "Please see screenshot"(スクリーンショットを参照)との完全一致が含まれる課題を検索する:
    description ~ "\"Please see screenshot\""

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期日

特定の日付(または日付範囲)よりも前、またはそれよりも後に期限切れとなった課題を検索します。期日は日付のみを対象とすることに注意してください(時間はなし)。

以下の形式のいずれかを使用する:

"yyyy/MM/dd"
"yyyy-MM-dd"

あるいは "w" (週) または "d" (日) を使用して現在の時刻に対する相対的な日付を指定します。必ず引用符 (") を使用してください。

構文
期日
エイリアス
dueDate
フィールド タイプ DATE (日付)
オートコンプリート

いいえ

サポートされている演算子

= , != , > , >= , < , <=
IS , IS NOT , IN , NOT IN

サポートされていない演算子 ~ , !~
WAS, WAS IN, WAS NOT, WAS NOT IN , CHANGED
サポートされる機能

 EQUALS, NOT EQUALS, GREATER THAN, GREATER THAN EQUALS
LESS THAN または LESS THAN EQUALS演算子と共に使用する場合、このフィールドは以下をサポートします:

  • currentLogin()
  • lastLogin()
  • now()
  • startOfDay()
  • startOfWeek()
  • startOfMonth()
  • startOfYear()
  • endOfDay()
  • endOfWeek()
  • endOfMonth()
  • endOfYear()
  • 12月 31日より前の期限のの課題をすべて検索する:
    due <  " 2010 / 12 / 31 "
  • 2010年 12月 31 日かそれ以前の期限の課題をすべて検索するdue <= "2011/01/01"
  • 期日が明日の課題をすべて検索する:
    due = "1d"
  • 2011 年1月が期限の課題をすべて検索する:
    due >= "2011/01/01" and due <= "2011/01/31"
  • 2011年 1月 15日が期限の課題をすべて検索する :
    due = "2011/01/15"

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環境

「環境」に特定のテキストが含まれる課題を すべて検索します。JIRA テキスト検索構文を使用できます。

構文
環境
フィールド タイプ TEXT
オートコンプリート

いいえ

サポートされている演算子

~ , !~
IS , IS NOT

サポートされていない演算子 = , != , > , >= , < , <=
IN , NOT IN, WAS, WAS IN, WAS NOT, WAS NOT IN , CHANGED
サポートされる機能

なし

  • 「環境」に "Third floor"(3 階)と一致するテキストが含まれる課題を検索する(例: 「あいまい」一致)
    environment ~ "Third floor"
  • 「環境」に "Third floor"(3 階)との完全一致が含まれる課題を検索する:
    environment ~ "\"Third floor\""

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特定の「エピック」に割り当てられた課題を検索します。検索はエピックの名前、 課題キー または課題 ID(例: JIRA が課題に自動的に割り当てる番号)のいずれかに基づいて実行されます。

構文
"epic link"(エピックリンク)
フィールド タイプ エピックリンク関係
オートコンプリート

いいえ

サポートされている演算子

= , !=
IS , IS NOT, IN , NOT IN

サポートされていない演算子 ~ , !~ , > , >= , < , <=
WAS, WAS IN, WAS NOT, WAS NOT IN , CHANGED
サポートされる機能

IN または NOT IN 演算子と使用する場合、エピック リンクは以下をサポートします:

  • issueHistory()
  • linkedIssues()
  • votedIssues()
  • watchedIssues()
  • "Jupiter" のエピックに属しており、そのJupitorの課題キーが ANERDS- 31のである課題を検索:
    "epic link" = ANERDS-31
    or
    "epic link" = Jupiter

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フィルター

フィルター を使用して検索を 絞り込むことができます。検索条件にはフィルター名またはフィルター ID (例: JIRA が保存済みのフィルターに自動的に割り当てる番号) を使用できます。

注意:

  • フィルター名で検索するよりも、フィルター ID で検索する方が安全です。フィルター名が変更されて保存済みフィルターが壊れ、名前で別のフィルタが呼び出されてしまう可能性があります。一方、フィルター ID は一意であり、変更できません。
  • 入力したクエリの 高度な検索 - フィールド参照 ステートメントは保存済みフィルターの ORDER BY ステートメントを上書きします。
  • 無限ループを発生させるフィルターは、実行または保存できません (例: 最終的に現在のフィルターを参照する場合、保存済みフィルターを参照することはできません)。
構文
filter
エイリアス:
request , savedFilter , searchRequest 
フィールド タイプ フィルター
オートコンプリート

はい

サポートされている演算子

= , !=
IN , NOT IN

サポートされていない演算子 ~ , !~ , > , >= , < , <=
IS , IS NOT, WAS, WAS IN, WAS NOT, WAS NOT IN , CHANGED
サポートされる機能

なし

  • ユーザー jsmith に割り当てられた課題のフィルター "My Saved Filter (マイ保存済みフィルター)" (ID は12000 ) の結果を検索する:filter = "My Saved Filter" and assignee = jsmith
    or
    filter = 12000 and assignee = jsmith

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修正バージョン

特定の「修正バージョン」に割り当てられた課題を検索します。検索条件にはバージョン名またはバージョン ID(例: JIRA がバージョンに自動的に割り当てる番号)を使用できます。

バージョン名で検索するよりも、バージョン ID で検索する方が安全です。異なるプロジェクトに同じ名前のバージョンがある場合があります。そのため、バージョン名で検索すると、複数のプロジェクトから課題が返される可能性があります。また、JIRA 管理者がバージョン名を変更してしまうと、その名前に依存している保存済みのフィルターが使用できなくなる可能性がありますが、バージョン ID は一意であり、変更できません。

構文
fixVersion(修正バージョン)
フィールド タイプ VERSION (バージョン)
オートコンプリート

はい

サポートされている演算子

= , != , > , >= , < , <=
IS , IS NOT, IN , NOT IN, WAS, WAS IN, WAS NOT, WAS NOT IN , CHANGED 

比較演算子 (例: ">") は、 数値やアルファベット順ではなく、プロジェクト管理者が設定した バージョン順 を使用します。

サポートされていない演算子 ~ , !~
サポートされる機能

IN および NOT IN演算子と共に使用する場合、このフィールドは以下をサポートします:

  • releasedVersions()
  • latestReleasedVersion()
  • unreleasedVersions()
  • earliestUnreleasedVersion()
  • 3.14 または 4.2 の修正バージョンの課題を探す:
    fixVersion in ("3.14""4.2")
    (終止符は予約のため、ダブルクォテーションで囲む必要があります。)
  • 修正バージョンが "Little Ted" である課題を検索:
    fixVersion = "Little Ted"
  • 修正バージョンが 10001 である課題を検索:
    fixVersion = 10001

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課題キー

検索は特定の課題キーまたは課題 ID(例: JIRA が課題に自動的に割り当てる番号)のいずれかに基づいて実行されます。

構文
issueKey(課題キー)
エイリアス:
id , issue , key
フィールド タイプ ISSUE (課題)
オートコンプリート

いいえ

サポートされている演算子

= , != , > , >= , < , <=
IN, NOT IN

サポートされていない演算子 ~ , !~
IS, IS NOT, WAS, WAS IN, WAS NOT, WAS NOT IN, CHANGED 

サポートされる機能

IN および NOT IN 演算子と共に使用する場合、issueKey (課題キー) は以下をサポートします:

  • issueHistory()
  • linkedIssues()
  • votedIssues()
  • watchedIssues()
  • キーが "ABC-123" の課題を検索する:
    issueKey = ABC-123

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ラベル

ラベルまたはラベルのリストでタグ付けされた問題を検索します。ラベルが付いていない課題も検索でき、関連するスプリント、クエリ、レポートに表示されるようにどの課題をタグ付する必要があるかが簡単にわかります。 

構文
ラベル
フィールド タイプ ラベル
オートコンプリート

はい

サポートされている演算子

= , !=, IS, IS NOT, IN, NOT IN

1 つのラベルを検索するには IS または IS NOT を、ラベルのリストを検索するには IN または NOT IN を使用することをお勧めします。

サポートされていない演算子 ~ , !~ , , > , >= , < , <=
WAS, WAS IN, WAS NOT, WAS NOT IN, CHANGED
サポートされる機能 なし
  • 既存のラベルが付いている課題を検索する:
    labels = "x"
  • ラベルが付いていない課題を含め、指定のラベルが付いていない課題を検索する:
    labels not in ("x") or labels is EMPTY

最終閲覧

最後に閲覧されたのが特定の日付 (または日付範囲)、それよりも前、またはそれよりも後の課題を検索します。時間コンポーネントが指定されていない場合、深夜0時 と想定されます。 検索結果は設定した タイムゾーン (既定では JIRA サーバーのタイムゾーン) に対して相対的なものとなります。

以下の形式のいずれかを使用する:

"yyyy/MM/dd HH:mm"
"yyyy-MM-dd HH:mm"
"yyyy/MM/dd"
"yyyy-MM-dd"

あるいは "w" (週)、 "d" (日)、 "h" (時間) または "m" (分) を使用して現在の時刻に対する相対的な日付を指定します。 既定は "m" (分) です。 引用符 (") を使用してください。引用符を省略すると、入力した数字はエポックのミリ秒後 (1970-1-1) と解釈されます。

構文
LastViewed (最終閲覧日)
フィールド タイプ DATE (日付)
オートコンプリート

いいえ

サポートされている演算子

= , != , > , >= , < , <=
IS , IS NOT, IN , NOT IN

サポートされていない演算子 ~ , !~
WAS, WAS IN, WAS NOT, WAS NOT IN , CHANGED 

サポートされる機能

EQUALSNOT EQUALSGREATER THANGREATER THAN EQUALSLESS THAN または LESS THAN EQUALS 演算子と共に使用する場合、このフィールドは以下をサポートします:

  • currentLogin()
  • lastLogin()
  • now()
  • startOfDay()
  • startOfWeek()
  • startOfMonth()
  • startOfYear()
  • endOfDay()
  • endOfWeek()
  • endOfMonth()
  • endOfYear()
  • 2010 年12月 12日より前の期限のの課題をすべて検索する:
    lastViewed < "2010/12/12"
  • 2010 年 12月 12日、またはそれ以前に閲覧されたすべての課題を検索する:
    lastViewed <= "2010/12/13"
  • 2010年 12月 12日の 2:00pm 前に閲覧された課題をすべて検索する:
    lastViewed > "2010/12/12" and created < "2010/12/12 14:00"
  • 1日前より後に閲覧された課題を検索する:
    lastViewed > "-1d"
  • 最後に閲覧されたのが 2011年 1月の課題を検索する:
    lastViewed > "2011/01/01" and created < "2011/02/01"
  • 最後に閲覧されたのが 2011年 1月15 日である課題を検索する:
    lastViewed > "2011/01/15" and created < "2011/01/16"

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Level (レベル)

JIRA 管理者が課題レベルセキュリティを 有効にしている場合にのみ使用できます。

特定の「セキュリティ レベル」に割り当てられた課題を検索します。検索条件には課題レベルセキュリティ名または課題レベルセキュリティ ID(例: JIRA が課題レベルセキュリティに自動的に割り当てる番号)を使用できます。

注意:セキュリティ レベル名で検索するよりも、セキュリティ レベル ID で検索する方が安全です。また、JIRA 管理者がセキュリティ レベル名を変更してしまうと、その名前に依存している 保存済みのフィルター が使用できなくなる可能性がありますが、セキュリティ レベル ID は一意であり、変更できません。

構文
level
フィールド タイプ SECURITY LEVEL (セキュリティ レベル)
オートコンプリート

はい

サポートされている演算子

= , !=
IS , IS NOT, IN , NOT IN

サポートされていない演算子 > , >= , < , <= , ~ , !~
WAS, WAS IN, WAS NOT, WAS NOT IN , CHANGED 

サポートされる機能

なし

  • セキュリティ レベル "Really High"(非常に高い)または "レベル1" の課題を検索する:
    level in ("Really High", level1)
  • セキュリティ レベル ID が 123 の課題を検索する:
    level = 123

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初期見積

JIRA 管理者が時間管理を 有効 にしている場合にのみ使用できます。

「初期見積」が特定の値(例: 数字。日付や日付範囲ではない)に設定されている 課題を検索します。"w"、"d"、"h"、"m" を使用して、週、日付、時間、分を指定します。

構文
originalEstimate(初期見積)
エイリアス
timeOriginalEstimate
フィールド タイプ DURATION (期間)
オートコンプリート

いいえ

サポートされている演算子

= , != , > , >= , < , <=
IS , IS NOT, IN , NOT IN

サポートされていない演算子 ~ , !~
WAS, WAS IN, WAS NOT, WAS NOT IN , CHANGED 

サポートされる機能

なし

  • 初期見積が 1 時間の課題を検索する:
    originalEstimate = 1h
  • 初期見積が 2 日より多い課題を検索する:
    originalEstimate > 2d

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Parent (親)

JIRA 管理者がサブタスクを 有効 にしている場合にのみ使用できます。

特定の「課題のサブタスク」をすべて検索します。検索は課題キーまたは課題 ID(例:JIRA が課題に自動的に割り当てる番号)のいずれかに基づいて行われます。

構文
Parent (親)
フィールド タイプ ISSUE (課題)
オートコンプリート

いいえ

サポートされている演算子

= , !=
IN , NOT IN

サポートされていない演算子 > , >= , < , <= , ~ , !~
IS , IS NOT, WAS, WAS IN, WAS NOT, WAS NOT IN , CHANGED 

サポートされる機能

なし

  • 課題 TEST-1234のサブタスクである課題を検索する:
    parent = TEST-1234

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優先度

特定の「優先度」に割り当てられた課題を検索します。検索条件には優先度名または優先度 ID(例:JIRA が優先度に自動的に割り当てる番号)を使用できます。

優先度名で検索するよりも、優先度 ID で検索する方が安全です。JIRA 管理者が優先度の名前を変更していると、その名前に依存している保存済みのフィルターが使用できなくなる可能性があります。ただし、優先度 ID は一意であり、変更できません。

構文
優先度
フィールド タイプ PRIORITY (優先度)
オートコンプリート

はい

サポートされている演算子

= , != , > , >= , < , <=
IS , IS NOT, IN , NOT IN , WAS, WAS IN, WAS NOT, WAS NOT IN , CHANGED 

サポートされていない演算子 ~ , !~
サポートされる機能

なし

  • 優先度が "High" の課題を検索する:
    priority = High
  • 優先度 ID が 10000 の課題を検索する:
    priority = 10000

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プロジェクト

特定の「プロジェクト」に割り当てられた課題を検索します。検索条件には プロジェクト名 、プロジェクト キーまたはプロジェクト ID(例:JIRA が優先度に自動的に割り当てる番号)を使用できます。ごく稀に、他にも同じプロジェクト キーを持つプロジェクトが存在し、プロジェクト キーが優先順位により 2 つ目のプロジェクトを非表示にする場合があります。

構文
プロジェクト
フィールド タイプ PROJECT (プロジェクト)
オートコンプリート

はい

サポートされている演算子

= , !=
IS , IS NOT, IN , NOT IN

サポートされていない演算子 > , >= , < , <= , ~ , !~
WAS, WAS IN, WAS NOT, WAS NOT IN , CHANGED 

サポートされる機能

IN および NOT IN 演算子と共に使用する場合、プロジェクトは以下をサポートします:

  • projectsLeadByUser()
  • projectsWhereUserHasPermission()
  • projectsWhereUserHasRole()
  • "ABC Project" という名前のプロジェクトに所属する課題を検索する:
    project = "ABC Project"
  • "ABC" という名前のプロジェクトに所属する課題を検索する:
    project = "ABC"
  • ID が "1234" のプロジェクトに所属する課題を検索する:
    project = 1234

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残余見積

JIRA 管理者が時間管理を 有効 にしている場合にのみ使用できます。

「残余見積」が特定の値(例: 数字。日付や日付範囲ではない)に設定されている課題を検索します。"w"、"d"、"h"、"m" を使用して、週、日付、時間、分を指定します。

構文
remainingEstimate(残余見積)
エイリアス
timeEstimate
フィールド タイプ DURATION (期間)
オートコンプリート

いいえ

サポートされている演算子

= , != , > , >= , < , <=
IS , IS NOT, IN , NOT IN

サポートされていない演算子 ~ , !~
WAS, WAS IN, WAS NOT, WAS NOT IN , CHANGED 

サポートされる機能

なし

  • 残余予測が 4 時間より多い課題を検索する:
    remainingEstimate > 4h

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報告者

特定のユーザーによって報告された課題を検索します。このユーザーが作成者と同じ場合もありますが、明確ではありません。検索条件にはユーザーのフルネーム、ID またはメールアドレスを使用できます。

構文
報告者
フィールド タイプ USER (ユーザー)
オートコンプリート

はい

サポートされている演算子

= , !=
IS , IS NOT, IN , NOT IN ,
WAS, WAS IN, WAS NOT, WAS NOT IN , CHANGED

サポートされていない演算子 ~ , !~ , > , >= , < , <=
サポートされる機能

INおよびNOT IN 演算子と共に使用する場合、このフィールドは以下をサポートします:

  • membersOf()

EQUALS またはNOT EQUALS 演算子を使う場合、このフィールドは以下をサポートします:

  • currentUser()
  • Jill Jones に報告された課題を検索する:
    reporter = "Jill Jones"
    or
    reporter = jjones
  • "bob@mycompany.com"のメールアドレスを持つユーザーによって報告された課題を検索する:
    reporter = "bob@mycompany.com"
    (終止符と "@" 記号は予約 語なので、メールアドレスは引用符で囲む必要があります)。

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チャネル タイプに基づくリクエストの検索

JIRA Service Desk がインストールされ、ライセンスが取得されている場合のみ適用可能です。

特定のチャンネルを通じてリクエストされた課題(たとえば、メールまたは Service Desk ポータルを通して送信された課題)を検索します。

構文
request-channel-type(リクエスト チャンネル タイプ)
フィールド タイプ TEXT
オートコンプリート

はい

サポートされている演算子

= , !=

IS, IS NOT, IN, NOT IN

サポートされていない演算子  ~ , !~ , > , >= , < , <= 
WAS, WAS IN, WAS NOT, WAS NOT IN, CHANGED
サポートされる機能

IN および NOT IN演算子と共に使用する場合、このフィールドは以下をサポートします:

  • メール :メールで送信されたリクエスト
  • JIRA :JIRA を使用して作成されたリクエスト
  • ポータル :Service Desk ポータルを使用して作成されたリクエスト
  • API: REST APIを使用して作成されたリクエスト

  • リクエスト チャンネル タイプがメールである課題を検索します。
    request-channel-type = email

  • リクエスト チャンネルがサービスデスク ポータル以外である課題を検索します。

    request-channel-type != portal

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最後のアクティビティがあった時間に基づくリクエストの検索

JIRA Service Desk がインストールされ、ライセンスが取得されている場合のみ適用可能です。

特定の日付 (または日付範囲)、それよりも前、またはそれよりも後に作成された課題を検索します。時間コンポーネントが指定されていない場合、深夜0時 と想定されます。 検索結果は設定した タイムゾーン (既定では JIRA サーバーのタイムゾーン) に対して相対的なものとなります。

以下の形式のいずれかを使用する:

"yyyy/MM/dd HH:mm"
"yyyy-MM-dd HH:mm"
"yyyy/MM/dd"
"yyyy-MM-dd"

あるいは "w" (週)、 "d" (日)、 "h" (時間) または "m" (分) を使用して現在の時刻に対する相対的な日付を指定します。 既定は "m" (分) です。 引用符 (") を使用してください。引用符を省略すると、入力した数字はエポックのミリ秒後 (1970-1-1) と解釈されます。

構文
request-last-activity-time(リクエストに最後のアクションがあった時間)
フィールド タイプ DATE (日付)
オートコンプリート

はい

サポートされている演算子

= , != , > , >= , < , <=

IS, IS NOT, IN, NOT IN

サポートされていない演算子  ~ , !~
WAS, WAS IN, WAS NOT, WAS NOT IN, CHANGED
サポートされる機能

 EQUALS, NOT EQUALS, GREATER THAN, GREATER THAN EQUALS
LESS THAN または LESS THAN EQUALS演算子と共に使用する場合、このフィールドは以下をサポートします:

  • currentLogin()
  • lastLogin()
  • now()
  • startOfDay()
  • startOfWeek()
  • startOfMonth()
  • startOfYear()
  • endOfDay()
  • endOfWeek()
  • endOfMonth()
  • endOfYear()

    • 2016 年 5 月 23 日より前に最後のアクションがあった課題すべてを検索します:
      request-last-activity-time < "2016/05/23"
    • 2016 年 5 月 23 日以前に最後のアクションがあった課題すべてを検索します:
      request-last-activity-time <= "2016/05/23"
    • 2016 年 5 月 23 日に作成され、その日の午後 2 時 00 分より前に最後のアクションがあった課題すべてを検索します:
      created > "2016/05/23" AND request-last-activity-time < "2016/05/23 14:00" 
    • 過去 1 日以内に最後のアクションがあった課題を検索します:
      request-last-activity-time > "-1d"
    • 2016 年 1 月に最後のアクションがあった課題を検索します:
      request-last-activity-time > "2016/01/01" and request-last-activity-time < "2016/02/01"

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解決方法

特定の「解決状況」に割り当てられた課題を検索します。検索条件には解決策名または解決策 ID(例:JIRA が解決策に自動的に割り当てる番号)を使用できます。

注意:解決状況名で検索するよりも、解決状況 ID で検索する方が安全です。JIRA 管理者が解決状況の名前を変更していると、その名前に依存している保存済みのフィルターが使用できなくなる可能性があります。 ただし、解決状況 ID は一意であり、変更できません。

構文
解決状況
フィールド タイプ RESOLUTION (解決策)
オートコンプリート

はい

サポートされている演算子

= , != , > , >= , < , <=
IS , IS NOT, IN , NOT IN ,
WAS, WAS IN, WAS NOT, WAS NOT IN , CHANGED

サポートされていない演算子 ~ , !~
サポートされる機能

なし

  • 解決状況が "Cannot Reproduce" (再現不可)または "Won't Fix"(修正予定なし)の課題を検索する:
    resolution in ("Cannot Reproduce", "Won't Fix")
  • 解決状況 ID が 5 の課題を検索する:
    resolution = 5
  • 解決状況がない課題を検索する:
    resolution = unresolved

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解決日

特定の日付 (または日付範囲)、それよりも前、またはそれよりも後に解決された課題を検索します。時間コンポーネントが指定されていない場合、深夜0時 と想定されます。 検索結果は設定した タイムゾーン (既定では JIRA サーバーのタイムゾーン) に対して相対的なものとなります。

以下の形式のいずれかを使用する:

"yyyy/MM/dd HH:mm"
"yyyy-MM-dd HH:mm"
"yyyy/MM/dd"
"yyyy-MM-dd"

あるいは "w" (週)、 "d" (日)、 "h" (時間) または "m" (分) を使用して現在の時刻に対する相対的な日付を指定します。 既定は "m" (分) です。 引用符 (") を使用してください。引用符を省略すると、入力した数字はエポックのミリ秒後 (1970-1-1) と解釈されます。

構文
resolved
エイリアス
解決日
フィールド タイプ DATE (日付)
オートコンプリート

いいえ

サポートされている演算子

= , != , > , >= , < , <=
IS , IS NOT, IN , NOT IN

サポートされていない演算子 ~ , !~
WAS, WAS IN, WAS NOT, WAS NOT IN , CHANGED
サポートされる機能

EQUALS、NOT EQUALS 、GREATER THAN 、GREATER THAN EQUALS 、LESS THAN 、LESS THAN EQUALS 演算子と共に使用する場合、このフィールドは以下をサポートします:

  • currentLogin()
  • lastLogin()
  • now()
  • startOfDay()
  • startOfWeek()
  • startOfMonth()
  • startOfYear()
  • endOfDay()
  • endOfWeek()
  • endOfMonth()
  • endOfYear()
  • 12月 2010日より前に解決された課題をすべて検索する:
    resolved <= "2010/12/31"
  • 2010 年 12 月 31日 の 2:00 pm より前に解決された課題をすべて検索する:
    resolved < "2010/12/31 14:00"
  • 2010年 12月 31日、またはそれより前に解決された課題をすべて検索する:
    resolved <= "2011/01/01"
  • 2011 年1月に解決された課題をすべて検索する:
    resolved > "2011/01/01" and resolved < "2011/02/01"
  • 2011年 1月15日に解決された課題をすべて検索する:
    resolved > "2011/01/15" and resolved < "2011/01/16"
  • 過去 1 時間以内に解決された課題を検索する:
    resolved > -1h

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Sprint (スプリント)

特定のスプリントに割り当てられた課題を検索します。アクティブなスプリントと将来のスプリントが対象となります。検索はスプリント名、またはスプリント ID (例: JIRA がスプリントに自動的に割り当てる番号) のいずれかに基づいて行われます。

名前が似た (あるいは同じ) スプリントが複数ある場合、スプリント名、またはスプリント名の一部を使用して検索できます。一致候補はオートコンプリート ドロップダウンに表示され、一緒に表示されるスプリントの日付を見てスプリントを見分けることができます。(括弧内にスプリント ID も表示されます。)

構文
スプリント
フィールド タイプ NUMBER (数)
オートコンプリート

はい

サポートされている演算子

= , !=
IS , IS NOT, IN , NOT IN

サポートされていない演算子 ~ , !~ , > , >= , < , <=
WAS, WAS IN, WAS NOT, WAS NOT IN , CHANGED
サポートされる機能
  • openSprints()
  • closedSprints()
  • スプリント 999 に所属する課題を検索する:
    sprint = 999
  • "February 1" のいずれかに所属する課題を検索する:
    sprint = "February 1"
  • "February 1"、"February 2" または "February 3" スプリントのいずれかに所属する課題を検索する:
    sprint in ("February 1","February 2","February 3")
  • スプリントに割り当てられた課題を検索する:
    sprint is not empty

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ステータス

特定の「ステータス」を持つ課題を検索します。検索条件にはステータス名またはステータス ID(例:JIRA がステータスに自動的に割り当てる番号)を使用できます。

注意:

  • ステータス名で検索するよりも、ステータス ID で検索する方が安全です。JIRA 管理者がステータスの名前を変更していると、その名前に依存している保存済みのフィルターが使用できなくなる可能性がありますが、ステータス ID は一意であり、変更できません。
  • WAS 、 WAS_NOT 、 WAS_IN 、 WAS_NOT_IN 演算子を名前 (または ID) に使用することはできません。
構文
ステータス
フィールド タイプ STATUS (ステータス)
オートコンプリート

はい

サポートされている演算子

= , !=
IS , IS NOT, IN , NOT IN ,
WAS, WAS IN, WAS NOT, WAS NOT IN , CHANGED

サポートされていない演算子 ~ , !~ , > , >= , < , <=
サポートされる機能

なし

  • ステータスが "Open"(未処理)の課題を検索する:
    status = Open
  • ステータス ID が 1 の課題を検索する:
    status = 1
  • 現在のステータスが "Open"(未処理)、または過去のステータスが "Open"(未処理)であった課題を検索する:
    status WAS Open

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概要

概要に特定のテキストが含まれる課題を検索します。JIRA テキスト検索構文を使用できます。

構文
概要
フィールド タイプ TEXT
オートコンプリート

いいえ

サポートされている演算子

~ , !~
IS , IS NOT

サポートされていない演算子 = , != , > , >= , < , <=
IN , NOT IN , WAS, WAS IN, WAS NOT, WAS NOT IN , CHANGED

サポートされる機能

なし

  • 概要に "Error saving file"(ファイルの保存エラー)と一致するテキストが含まれる課題を検索する (例:「あいまい」一致):
    summary ~ "Error saving file"
  • 概要に "Error saving file"(ファイルの保存エラー)との完全一致が含まれる課題を検索する:
    summary ~ "\"Error saving file\""

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テキスト

これは、すべてのテキスト フィールドを検索できる「マスター フィールド」です。

  • 概要
  • 説明
  • 環境
  • コメント
  • 「Free Text Searcher」を使用するカスタム フィールド。これには以下の組み込みカスタム フィールド タイプが含まれます。
    • フリー テキスト フィールド(無制限のテキスト)
    • テキスト フィールド(255 文字までのテキスト)
    • 読み取り専用のテキスト フィールド

メモ:

  • テキスト text マスターフィールドは、 CONTAINS 演算子 ("~" と "!~")一緒にのみ使用できます。
  • JIRA テキスト検索構文は、これらのフィールドで使用できます。
構文
テキスト
フィールド タイプ TEXT
オートコンプリート

いいえ

サポートされている演算子

~

サポートされていない演算子 = , != , !~ , > , >= , < , <=
IS , IS NOT , IN , NOT IN , WAS, WAS IN, WAS NOT, WAS NOT IN , CHANGED

サポートされる機能

なし

  • テキスト フィールドが、"Fred" の単語と一致する課題を検索する:
    text ~ "Fred"
    or
    text ~ Fred
  • テキスト フィールドに "full screen (フルスクリーン)" と完全一致が含まれる課題をすべて検索する:
    text ~ "\"full screen\""

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消費時間

JIRA 管理者が時間管理を 有効 にしている場合にのみ使用できます。

「消費時間」が特定の値(例:数字。日付や日付範囲ではない)に設定されている課題を検索します。"w"、"d"、"h"、"m" を使用して、週、日付、時間、分を指定します。

構文
timeSpent(消費時間)
フィールド タイプ DURATION (期間)
オートコンプリート

いいえ

サポートされている演算子

= , != , > , >= , < , <=
IS , IS NOT , IN , NOT IN

サポートされていない演算子 ~ , !~ 
WAS, WAS IN, WAS NOT, WAS NOT IN , CHANGED

サポートされる機能

なし

  • 消費時間が 5 日より多い課題を検索する:
    timeSpent > 5d

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タイプ

特定の「課題タイプ」の課題を検索します。検索は課題タイプ名または課題タイプ ID(例: JIRA が課題タイプに自動的に割り当てる番号)のいずれかに基づいて行われます。

注意:タイプ名で検索するよりも、タイプ ID で検索する方が安全です。JIRA 管理者がタイプ名を変更してしまうと、その名前に依存している保存済みのフィルターが使用できなくなる可能性がありますが、タイプ ID は一意であり、変更できません。

構文
タイプ
エイリアス
issueType(課題タイプ)
フィールド タイプ ISSUE_TYPE
オートコンプリート

はい

サポートされている演算子

= , !=
IS , IS NOT , IN , NOT IN

サポートされていない演算子 ~ , !~  , > , >= , < , <=
WAS, WAS IN, WAS NOT, WAS NOT IN , CHANGED

サポートされる機能

なし

  • 課題タイプが "Bug"(バグ)の課題を検索する:
    type = Bug
  • 課題タイプが "Bug"(バグ)または "Improvement"(改善)の課題を検索する:
    issueType in (Bug,Improvement)
  • 課題タイプ ID が 2 の課題を検索する:
    issueType = 2

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更新済み

最後に更新されたのが特定の日付 (または日付範囲)、それよりも前、またはそれよりも後の課題を検索します。時間コンポーネントが指定されていない場合、深夜0時 と想定されます。 検索結果は設定した タイムゾーン (既定では JIRA サーバーのタイムゾーン) に対して相対的なものとなります。

以下の形式のいずれかを使用する:

"yyyy/MM/dd HH:mm"
"yyyy-MM-dd HH:mm"
"yyyy/MM/dd"
"yyyy-MM-dd"

あるいは "w" (週)、 "d" (日)、 "h" (時間) または "m" (分) を使用して現在の時刻に対する相対的な日付を指定します。 既定は "m" (分) です。 引用符 (") を使用してください。引用符を省略すると、入力した数字はエポックのミリ秒後 (1970-1-1) と解釈されます。

構文
更新日
エイリアス
updatedDate(更新日)
フィールド タイプ DATE (日付)
オートコンプリート

いいえ

サポートされている演算子

= , != , > , >= , < , <=
IS , IS NOT , IN , NOT IN

サポートされていない演算子 ~ , !~ 
WAS, WAS IN, WAS NOT, WAS NOT IN , CHANGED

サポートされる機能

EQUALS, NOT EQUALS, GREATER THAN, GREATER THAN EQUALS,
LESS THAN
またはLESS THAN EQUALS演算子と共に使用する場合、このフィールドは以下をサポートします:

  • currentLogin()
  • lastLogin()
  • now()
  • startOfDay()
  • startOfWeek()
  • startOfMonth()
  • startOfYear()
  • endOfDay()
  • endOfWeek()
  • endOfMonth()
  • endOfYear()
  • 2010年 12月 12日以前に最後に更新された課題を検索する:
    updated < "2010/12/12"
  • 2010年 12月 12、またはそれ以前に最後に更新された課題をすべて検索する:
    updated < "2010/12/13"
  • 2010年 12月 31日の 2:00pm より前に最後に更新された課題をすべて検索する :
    updated < "2010/12/31 14:00"
  • 2週間より前に最後に更新された課題を検索する:
    updated < "-2w"
  • 2011年 1月15日に最後に更新された課題を検索する:updated > "2011/01/15" and updated < "2011/01/16"
  • 2011年 1月に最後に更新された課題を検索する:
    updated > "20011/01/01" and updated < "2011/02/01"

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Voter (投票者)

特定のユーザーが投票した課題を検索します。検索条件にはユーザーのフルネーム、ID またはメールアドレスを使用できます。自分の投票を検索する場合を除き、 "View Voters and Watchers"(投票者とウォッチャーの表示)権限を持つ課題のみを検索できます。votedIssues も参照してください。

構文
Voter (投票者)
フィールド タイプ USER (ユーザー)
オートコンプリート

はい

サポートされている演算子

= , !=
IS , IS NOT , IN , NOT IN

サポートされていない演算子 ~ , !~ , > , >= , < , <=
WAS, WAS IN, WAS NOT, WAS NOT IN , CHANGED

サポートされる機能

IN および NOT IN演算子と共に使用する場合、このフィールドは以下をサポートします:

  • membersOf()

EQUALS および NOT EQUALS演算子と共に使用する場合、このフィールドは以下をサポートします:

  • currentUser()
  • 投票した課題を検索します:
    voter = currentUser()
  • ユーザー "jsmith" が投票している課題を検索する:
    voter = "jsmith"
  • "jira-administrators" グループのメンバーが投票した課題を検索します。
    voter in membersOf("jira-administrators")

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Votes (投票数)

指定した数の 投票数 の課題を検索します:

構文
Votes (投票数)
フィールド タイプ NUMBER (数)
オートコンプリート

いいえ

サポートされている演算子

= , != , > , >= , < , <=
IN , NOT IN

サポートされていない演算子 ~ , !~ 
IS , IS NOT , WAS, WAS IN, WAS NOT, WAS NOT IN , CHANGED

サポートされる機能

なし

  • 12票以上投票された課題をすべて検索する:
    votes >= 12

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Watcher (監視者)

特定のユーザーがウォッチしている課題を検索します。検索条件にはユーザーのフルネーム、ID またはメールアドレスを使用できます。自分がウォッチャーである課題を検索する場合を除き、 "View Voters and Watchers"(投票者とウォッチャーの表示)権限を持つ課題のみを検索できます。watchedIssues も参照してください。

構文
watcher
フィールド タイプ USER (ユーザー)
オートコンプリート

はい

サポートされている演算子

= , !=
IS , IS NOT , IN , NOT IN

サポートされていない演算子 ~ , !~ , > , >= , < , <=
WAS, WAS IN, WAS NOT, WAS NOT IN , CHANGED

サポートされる機能

IN および NOT IN演算子と共に使用する場合、このフィールドは以下をサポートします:

  • membersOf()

EQUALS および NOT EQUALS演算子と共に使用する場合、このフィールドは以下をサポートします:

  • currentUser()
  • 自分がウォッチした課題を検索します:
    watcher = currentUser()
  • ユーザー "jsmith" がウォッチしている課題を検索する:
    watcher = "jsmith"
  • "jira-administrators" グループのメンバーがウォッチしている課題を検索します。
    voter in membersOf("jira-administrators")watcher in membersOf("jira-administrators")

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Watchers (監視者)

指定した数の ウォッチャー がいる課題を検索します:

構文
ウォッチャー
フィールド タイプ NUMBER (数)
オートコンプリート

いいえ

サポートされている演算子

= , != , > , >= , < , <=
IN , NOT IN

サポートされていない演算子 ~ , !~ 
IS , IS NOT , WAS, WAS IN, WAS NOT, WAS NOT IN , CHANGED

サポートされる機能

IN および NOT IN演算子と共に使用する場合、このフィールドは以下をサポートします:

  • membersOf()

EQUALS および NOT EQUALS演算子と共に使用する場合、このフィールドは以下をサポートします:

  • currentUser()
  • 3 人以上にウォッチされている課題をすべて検索する:
    watchers > 3

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作業ログの作成者

JIRA 管理者が時間管理を 有効 にしている場合にのみ使用できます。

特定のユーザーが作業を記録した課題を検索します。検索条件にはユーザーのフルネーム、ID またはメールアドレスを使用できます。自分が作業を記録した課題を検索する場合を除き、「タイム トラッキング」権限を持つ課題のみを検索できます。

構文
worklogAuthor
フィールド タイプ USER (ユーザー)
オートコンプリート

はい

サポートされている演算子

= , !=
IS , IS NOT , IN , NOT IN

サポートされていない演算子 ~ , !~ , > , >= , < , <=
WAS, WAS IN, WAS NOT, WAS NOT IN , CHANGED

サポートされる機能

IN および NOT IN演算子と共に使用する場合、このフィールドは以下をサポートします:

  • membersOf()

EQUALS および NOT EQUALS演算子と共に使用する場合、このフィールドは以下をサポートします:

  • currentUser()
  • 作業のログを作成した課題を検索する:
    worklogAuthor = currentUser()
  • ユーザー "jsmith" がログを作成した課題を検索するt:
    worklogAuthor = "jsmith"
  • グループ "jira-software-users" のメンバーである課題を検索する:
    worklogAuthor in membersOf("jira-software-users")

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作業ログのコメント

JIRA 管理者が時間管理を 有効 にしている場合にのみ使用できます。

作業ログ エントリのコメントに特定のテキストが含まれる課題を検索します。Jira テキスト検索構文を使用できます。

構文
worklogComment
フィールド タイプ TEXT
オートコンプリート

いいえ

サポートされている演算子

~ , !~

サポートされていない演算子 = , != , > , >= , < , <=
IS , IS NOT , IN , NOT IN , WAS, WAS IN, WAS NOT, WAS NOT IN , CHANGED

サポートされる機能

なし

  • 作業ログ エントリのコメントに "test sessions"(テスト セッション) と一致するテキストが含まれる課題を検索する (例:「あいまい」一致):
    comment ~ "test sessions"
  • コメントに "test sessions"(テスト セッション) との完全一致が含まれる課題を検索する:
    summary ~ "\"test sessions\""

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作業ログの日付

JIRA 管理者が時間管理を 有効 にしている場合にのみ使用できます。

特定の日付 (または日付範囲)、それよりも前、またはそれよりも後に作成された課題を検索します。時間コンポーネントが指定されていない場合、真夜中 00:00と想定されます。検索結果は設定した タイムゾーン (既定では Jira サーバーのタイムゾーン) に対して相対的なものとなります。

以下の形式のいずれかを使用する:

"yyyy/MM/dd HH:mm"
"yyyy-MM-dd HH:mm"
"yyyy/MM/dd"
"yyyy-MM-dd"

あるいは "w" (週)、 "d" (日)、 "h" (時間) または "m" (分) を使用して現在の時刻に対する相対的な日付を指定します。 既定は "m" (分) です。 引用符 (") を使用してください。引用符を省略すると、入力した数字はエポックのミリ秒後 (1970-1-1) と解釈されます。

構文
worklogDate
フィールド タイプ DATE (日付)
オートコンプリート

いいえ

サポートされている演算子

= , != , > , >= , < , <=
IS , IS NOT , IN , NOT IN

サポートされていない演算子 ~ , !~
WAS, WAS IN, WAS NOT, WAS NOT IN, CHANGED
サポートされる機能

EQUALSNOT EQUALSGREATER THANGREATER THAN EQUALSLESS THANLESS THAN EQUALS 演算子と共に使用する場合、このフィールドは以下をサポートします:

  • currentLogin()
  • lastLogin()
  • now()
  • startOfDay()
  • startOfWeek()
  • startOfMonth()
  • startOfYear()
  • endOfDay()
  • endOfWeek()
  • endOfMonth()
  • endOfYear()
  • 2010 年 12 月 12 日深夜 00:00 より前に作成された作業ログエントリにコメントがある課題を検索する:
    worklogDate < "2010/12/12"
  • 2010 年 12 月 12 日以前 (ただし 2010 年 12 月 13 日以外) に作成された作業ログ エントリにコメントがある課題を検索する:
    worklogDate <= "2010/12/13"
  • 2010 年 12 月 12 日の 2:00pm より前に作成された作業ログ エントリのコメントがある課題をすべて検索する:
    worklogDate > "2010/12/12" and worklogDate < "2010/12/12 14:00" 
  • 1 日いないに作成された作業ログ エントリ内にコメントがある課題を検索する:
    worklogDate > "-1d"
  • 2011 年 1 月に作成された作業ログ エントリにコメントがある課題を検索する:
    worklogDate > "2011/01/01"  および worklogDate < "2011/02/01"
  • 2011 年 1 月 15 日に作成された作業ログ エントリにコメントがある課題を検索する:
    worklogDate > "2011/01/15" および worklogDate < "2011/01/16"

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作業率

JIRA 管理者が時間管理を 有効 にしている場合にのみ使用できます。

「作業率」が特定の値の課題を検索します。作業率の計算方法:workRatio = timeSpent / originalEstimate) x 100

構文
workRatio(作業率)
フィールド タイプ NUMBER (数)
オートコンプリート

いいえ

サポートされている演算子

= , != , > , >= , < , <=
IS , IS NOT , IN , NOT IN

サポートされていない演算子 ~ , !~ 
WAS, WAS IN, WAS NOT, WAS NOT IN , CHANGED

サポートされる機能

なし

  • 作業率が最初の予測の 75 % より大きい課題を検索する:
    workRatio > 75

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最終更新日 2017 年 11 月 2 日

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