外部ディレクトリからのデータの同期

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Hipchat Server stores a cache of directory information in the application database to ensure fast recurrent access to user data. A synchronization task runs periodically to update the internal cache with changes from the external directory.

このページの内容

動作の仕組み

以下はキャッシュ機能のサマリーです。

  • キャッシュはアプリケーション データベースに保持されます。
  • 新しい外部ユーザー ディレクトリをアプリケーションに接続する場合、同期タスクはバックグラウンドで実行され、すべての目的のユーザー、グループ、およびメンバーシップ情報を、外部ディレクトリからアプリケーション データベースにコピーします。ユーザー ベースのサイズと複雑さに応じて、このタスクは完了までに時間がかかる場合があります。
  • 同期タスクがユーザーの詳細情報をキャッシュにコピーしている間、ユーザーはログインすることができないので注意してください。
  • 定期的な同期タスクは、外部ディレクトリで実施された変更でデータベースを更新します。デフォルトの同期間隔、またはポーリング間隔は1時間(60分)です。ディレクトリ設定画面で同期間隔を変更できます。
  • 必要に応じて、手動でキャッシュを同期することができます。
  • すべての認証は、外部ディレクトリへのコールを介して発生します。外部ディレクトリからの情報をキャッシュする場合、ユーザー パスワードはアプリケーション データベースに格納されません。
  • 内部キャッシュに対して他のすべてのクエリを実行します。

After you synchronize a user directory, any users that were deleted from the directory still exist in Hipchat Server. Hipchat Server keeps the deleted users to preserve their chat histories. Deleted users do not count against the amount of users allowed for your license. To view the deleted users, choose Group admin > Users and select Show deleted.

If you remove the external directory itself (in Group admin > Authentication) users will no longer be able to log in. 

Finding the time taken to synchronize

The 'External Directories' screen shows information about the last synchronization operation, including the length of time it took.

Manually synchronizing the cache

ユーザー ディレクトリ画面で同期をクリックして、キャッシュを手動で同期することができます。同期操作がすでに進行中の場合、最初の同期が終了するまで、別の同期を開始することはできません。

スクリーン スニペット:同期の情報が表示されるユーザー ディレクトリ 

In the unlikely event that the cache is corrupted, the only way to flush it is by clicking Disable then Enable. This step will briefly prevent users from logging in while the sync is running but will not disconnect any users that are online already.

Configuring the synchronization interval

ディレクトリ設定画面では「同期間隔」を設定できます。同期間隔とは、ディレクトリサーバーからの更新のリクエストを待機する時間です。

同期間隔に設定した長さは、以下に応じて異なります。

  • 古いデータを許容できる時間の長さ。
  • アプリケーションとディレクトリ サーバーに配置する負荷の量。
  • ユーザー ベースのサイズ。

同期を頻繁に行う場合、データはより最新になります。頻繁に同期を行うことの欠点は、リクエストによってサーバーの負荷が増加する可能性があるということです。

どうすればいいかよくわからない場合、間隔を60分(デフォルト設定)から初めて、徐々に値を減らしていくことをお勧めします。ご利用のセットアップで実験する必要があります。

最終更新日 2017 年 11 月 30 日

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