Mercurial のインストールとセットアップ

Mercurial は、ローカル システムと Bitbucket Cloud 間でコードを転送する DVCS です。Mercurial をインストールしてセットアップするには、このページの手順をご利用ください。リモート マシンでコードを記述したり、デプロイしたりする場合は、そのマシンにも Mercurial が必要です。

ステップ 1. Mercurial をインストールする

Mercurial をインストール済みの場合、バージョン 1.7 以降であることを確認してください。確認するには、コマンド ラインで「hg --version」と入力します。

以下は、ご使用のオペレーティング システムによって異なります。

  • Windows の場合: Mercurial インストーラーをダウンロードします。コマンド ウィンドウを開くには、「コマンド プロンプト」を検索します。
  • Mac の場合: Mercurial インストーラーをダウンロードします。コマンド ウィンドウを開くには、「ターミナル」を検索します。
  • Linux の場合:

    1. コマンド ラインで「cat /etc/apt/sources.list」と入力し、ファイルのコンテンツを表示します。

    2. コメント付きの行 (プレフィックス #ある行) が存在する場合、ファイルを編集してコメントからすべての # を削除します。

    3. コマンド ラインで「sudo apt-get update」と入力して、パッケージ リストが更新済みであることを確認します。

    4. Mercurial をインストールするには、「sudo apt-get install mercurial」と入力します。コマンド ラインで「which hg」と入力して、インストールが正常に完了したことを確認します。

ステップ 2. 構成ファイルの更新

インストールした Git には構成ファイルが含まれます。コマンド ウィンドウを使用して、このファイルの個人設定を更新します。

  1. 次のコマンドを使用して、ユーザー ディレクトリにすでに .hgrc ファイルがあるかどうか確認します。
    • Windows の場合:  ls .hgrc
    • Mac および Linux の場合:  ls ~/.hgrc
  2. .hgrc ファイルがない場合、touch コマンドを使用してファイルを作成します。

    $ touch ~/.hgrc


  3. .hgrc ファイルを開き次の例にならって構成ファイルにユーザー名値を追加します。

    [ui]
    # Name data to appear in commits
    username = Emma Paris <eparis@atlassian.com>
ヒント/休憩 Sketch で作成されました。

Mac OS X では、「.」(ピリオド) で始まるファイルは、非表示ファイルです。既定では、これらのファイルは Finder に表示されません。非表示ファイルを表示させるには、端末に次のコマンドを入力します。

$ defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles YES


再びファイルを非表示にするには、次のコマンドを入力します。

$ defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles NO 


最終更新日 2018 年 5 月 21 日

この翻訳に満足しましたか?

はい
いいえ
この記事についてのフィードバックを送信する
Powered by Confluence and Scroll Viewport.