ハウツー ガイド: OpenID Connect を使用して Okta と連携する

アトラシアンの Data Center アプリケーションで OpenID Connect を使用する

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既定の挙動

アトラシアン アプリケーションは、OpenID プロバイダー (IdP) によって送信された ID トークン内でユーザー名を検索します。このトークンは、要求と呼ばれる一連の属性で構成されます。要求の 1 つである sub は、既定でユーザー名の決定に使用されます。ただし、一部の IdP は sub 要求を

 ユーザー名の受け渡しに使用しません。この場合、アトラシアン アプリケーションにユーザー名を含むカスタム要求を示す必要があります。

カスタム要求をユーザー名として使用する

一部の IdP 構成では、ユーザー名が sub と異なる要求で渡される場合があります。例えば、Okta では、preferred_username 要求にユーザー名が含まれます。アプリケーションを Okta と連携するには、構成ビューでこのカスタム要求を設定する必要があります。

既定に戻す

構成の変更を元に戻すには、[ユーザー名要求] フィールドをクリアします。既定の sub 要求が使用されます。

 

最終更新日 2020 年 1 月 9 日

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