Confluence 6.13 エンタープライズ リリースの変更履歴

Confluence 6.13 アップグレード ノート

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この変更履歴は、前回のエンタープライズ リリース以降の変更内容の概要を説明することを目的としています。6.13 は Confluence の 2 番目のエンタープライズであるため、Confluence 6.6 以降に発生したすべての変更について説明します。 

エンタープライズ リリースについて
Confluence は定期的にアップグレードすることをおすすめしています。組織のプロセスによって年に 1 回しかアップグレードできない場合、バージョンのサポート終了までの間の重大なセキュリティ、安定性、データ整合性、およびパフォーマンスの問題に継続的にアクセスできる、エンタープライズ リリースへのアップグレードをおすすめします。 

主要な機能

各バージョンで利用できる新機能の概要です。  

6.7
  • ユーザーへのメンション機能の改善および高速化
  • 新しいカラー スキーム、フォント、アイコンによるフレッシュなルックアンドフィール
  • コード ブロック マクロで YAML のシンタックス ハイライトに対応
リリースノート
6.8
  • iOS および Android 用の Confluence Server モバイル アプリ
  • アクセス リクエスト機能の改善
  • パフォーマンスと安定性のさらなる改善
リリースノート
6.9
  • ページの公開や変更の取り消しを簡単に実行
  • エディタから未公開のページを削除
リリースノート
6.10
  • Data Center のサイト メンテナンス用の読み取り専用モード
  • 検索機能の改善
リリースノート
6.11
  • あらゆる添付ファイルを編集して Confluence に再保存
  • REST 経由でサポート zip を生成 (Data Center のマルチ ノード編成でも可)
リリースノート
6.12
  • Confluence Data Center で Synchrony を簡単にセットアップ
  • Data Center の PDF エクスポートは外部プロセス プールで処理されるようになりました。
  • Confluence Data Center の任意のノードでサポート zip を生成
  • Microsoft インストーラーから Atlassian Companion アプリを簡単に配布
リリースノート
6.13
  • ユーザー アカウントの削除
  • PDF エクスポートの改善
  • AdoptOpenJDK 8 のサポート
  • Migration Assistant for Confluence
リリースノート

致命的なバグの修正

Every release contains a bunch of bug fixes. Here's all the ones that were deemed critical severity and fixed since 6.0. 

サポート対象プラットフォームの変更

新しいバージョンのリリースに伴い、プラットフォームのサポートの開始や終了を行っています。ここでは、6.6 以降の変更の概要について説明します。 

6.7 変更なし サポート対象プラットフォーム
6.8

次の製品のサポートを終了

  • PostgreSQL 9.2
サポート対象プラットフォーム
6.9

次の製品のサポートを開始

  • IPv6
サポート対象プラットフォーム
6.10

次の製品のサポートを開始

  • Microsoft SQL Server 2016
サポート対象プラットフォーム
6.11

次の製品のサポートを開始

  • Oracle 12c Release 2
  • Microsoft SQL Server 2017
サポート対象プラットフォーム
6.12 変更なし サポート対象プラットフォーム
6.13

次の製品のサポートを終了

  • PostgreSQL 9.3

次の製品のサポートを開始

  • AdoptOpenJDK 8
サポート対象プラットフォーム

テクニカル アップグレード ノート

次の表はアップグレード ノートの概要です。アップグレード前にアップグレード ノートを個別に確認する必要があります。 

6.7

重要な注意事項

  • このリリースでは、Confluence に新しいカラー スキームが導入されます。サイト全体、またはスペース単位でカラー スキームをカスタマイズしている場合、それらは保持されます。未変更の設定に対してのみ色の更新が行われます。
  • HTTP スレッド プールのサイズ (MaxThreads) がデータベース コネクション プール未満であることを確認するための、新しいヘルス チェック。
アップグレード ノート
6.8

重要な注意事項

  • Confluence モバイル アプリを使用するには、サイトで HTTPS を使用し、信頼される認証局が発行した証明書を保持していて、プロキシで TLS1.2 トラフィックを許可している必要があります。
  • サイトにパブリック インターネットから到達できない場合、ユーザーがアプリを使用するには、企業ネットワークまたは VPN に接続する必要があります。  
アップグレード ノート
6.9

重要な注意事項

  • IPv6 環境で Confluence を実行する際も引き続き IPv4 トラフィックを許可する必要があります。また、IPv6 のアドレスではなく完全修飾ドメイン名が必要になる場合が多数あります (データベースへの接続時など)。
アップグレード ノート
6.10

重要な注意事項

  • このリリースには Apache Tomcat 9 がバンドルされます。この Tomcat バージョンで追加されたオプションのなかには、Confluence ではサポートされていないものもあります。これには HTTP/2 や、複数の証明書をサポートする仮想ホストが複数台ある場合の、1 つのコネクタに対する複数の TLS 仮想ホストが含まれます。
アップグレード ノート
6.11

重要な注意事項

  • 既存の "Office で編集" オプションは、ユーザーがあらゆるタイプのファイルを編集できる新しい機能になりました。ファイルを編集するユーザーは Atlassian Companion アプリをダウンロードおよびインストールして、バックグラウンドで実行している必要があります。
  • ページを PDF にエクスポートする際の、サイズの大きい画像を含む表のリサイズ処理を変更しました。
  • Data Center ライセンスのサイトでは、XML の日次バックアップが既定では無効化されるようになりました。
  • 今後、新しい診断機能を追加予定です。ログ ファイルに新しいメッセージが記録されている可能性がありますが、これらのメッセージに対するアクションは不要です。
アップグレード ノート
6.12

重要な注意事項

  • Data Center 管理者は、Confluence Server と同じように、Confluence で Synchrony を管理するように選択できるようになりました。このオプションを選択する場合、各 Confluence ノードで Synchrony プロセス用に追加で 2 GB の RAM を用意する必要があります。
  • Data Center では、PDF エクスポートが外部プロセス プールで処理されるようになりました。
  • アドオンが "アプリ" に名称変更されました。
アップグレード ノート
6.13

重要な注意事項

アップグレード ノート


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最終更新日: 2019 年 2 月 22 日

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