SCCM データのアセットへのインポート

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SCCM データをアセットにインポートするには、オブジェクト スキーマ設定の [インポート] セクションに移動します。アセットへのインポートに関する詳細をご確認ください。

インポート タイプ設定

オプションの日付パターン

全般的なインポート構成の設定で日付パターンを指定する必要はありません。ただし、パフォーマンスが向上するため、指定したほうが良い可能性もあります。

日付の形式

dd/MM/yyyy

日時の形式

dd/MM/yyyy hh:mm

モジュール固有の設定

名前

説明

SCCM SQL サーバー

SQL サーバーのアドレスです。次に例を示します。

  • 192.20.12.100\myDBInstance
  • mysqlserver.example.com
SCCM データベース名

SCCM データベースの名前です。

データベース ユーザーSCCM データベースへの読み取り可能なアクセス権を持つユーザーの名前です。
データベース パスワード選択したユーザーが SCCM データベースに接続するためのパスワードです。
認証タイプ*
  • SQL Server 認証 (既定)
  • ネイティブ認証 (Windows Kerberos)
  • Java Kerberos


*選択によって変更されるのはデータベース サーバーへの内部接続文字列のみであることに注意してください。接続文字列に次の部分が追加されます。ここで、%s は選択された認証タイプです。

integratedSecurity=true;authenticationScheme=%s;

Kerberos を使用するには、システムが Kerberos チケットの作成に対応していることを確認してください。Kerberos の詳細については、こちらをご確認ください。

Last modified on Mar 7, 2025

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