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  1. ワークスペースの設定
  2. プロジェクトのカスタマイズ
  3. バックログの作成
  4. バックログの整理
  5. スプリントの計画
  6. 進捗状況をトラッキングする
  7. 作業を完成させる
  8. アジャイルプロジェクトをさらに進める

スプリントは短い期間(理想的には2週間から4週間) であり、開発チームが個別の製品の強化、マイルストーンバージョン等を実装し、展開するための期間です。このチュートリアルでは、チームは2週間のスプリント期間で作業を行います。先にすすみ、チームのためのスプリントを作成しましょう。

スプリントの計画

スプリントを作成し開始する前にスクラムチームは通常はスプリント計画ミーティグを持ちます。このミーティングでチームがするべきこと:

  • 選択した課題に対して見積のレビューを行う
  • 選択した課題をスプリントのタスクの最初のリストに分類する
  • スプリントのタスク完了に影響を及ぼす、メンバーの休暇の予定、祝日、その他の問題を考慮する
  • スプリントのタスクを完了させるためのチームのキャパシティを判断する

スプリントミーティングの完了までに、チームはスプリントの作業を遂行することができるという確信を持たなくてはいけません。 

このチュートリアルでは、Team in Space のチームは 20のストーリポイントを1つのスプリントでこなせると仮定します。すべてのメンバーはスプリントでフルに働きます。 通常、チームがどのぐらいの作業量を1つのスプリント内でこなせるのかを、過去のスプリントのベロシティとスプリントレポートによって知りたいでしょう。

スケジューリングの手助け

Jira Software を Confluence と連携させると、Team Calendars for Confluence にスプリントのスケジュールを埋め込むことができます。スプリント期間や、チームの稼働状況および他のイベントのスプリントへの影響の確認に役立ちます。

スプリントの作成 

  1. Team in Space ボード上で バックログをクリックします。
  2. バックログの上にあるスプリントの作成をクリックします。
  3. 将来の他のスプリントの下に、次のスプリントがボードに新たに追加されます。 Sprint 1のテキストを選択し、スプリントの名前を "Sprint Cleanup" に変更します。
  4. バックログの一番上の4つの課題の見積は、20ストーリポイントになります。これが、チームが次のスプリントで作業を終わらせることができる見積です。バックログの一番上にある 4つの課題をドラッグ & ドロップし、新しいスプリントに追加します。



作業の合理化

By connecting your Jira Software instance to a Confluence instance, you can link Confluence pages to your sprints via Jira Software to build stronger user stories and to better plan for sprints or releases. For example, you may want to write up the sprint meeting notes in Confluence and link them to the sprint.

スプリントの開始 

スプリントを作成したので、先に進んでスプリント開始させましょう。

  1.  スプリントの開始をクリックします。
  2. 現在の日時がスプリントの開始日時となります。このチュートリアルでは、終了日時を開始日時から5分後に設定します。
  3. 開始を選択し、スプリントを開始すると、課題がアクティブスプリントに移動します。

やりましたね、アジャイルプロジェクトを立ち上げ、走らせることができました。さあ、アクティブスプリントを見て、チームの進捗を確認しましょう。

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