2 次元フィルター統計ガジェットを追加する

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2 次元フィルター統計ガジェットは、指定されたフィルターに基づき、統計データを構成可能な表形式で表示します。

たとえば、特定のプロジェクトのすべてのオープンな課題を取得するフィルターを作成できます。次に表で座標軸を構成して (例: 担当者と課題タイプ)、この課題のコレクションの統計的なデータを表示するようにガジェットを構成できます。

使用例

2 次元フィルター統計ガジェットはダッシュボードで次のように表示されます。

ダッシュボードに 2 次元フィルター統計ガジェットを追加する

  1. Jira ダッシュボードにアクセスし、[ガジェットの追加] をクリックします。
  2. "ガジェット ディレクトリ" が表示されます。[2 次元フィルター統計] ガジェットを見つけ、[今すぐ追加] ボタンをクリックします。ガジェット ディレクトリの下部の [終了] ボタンをクリックします。
  3. 2 次元フィルター統計ガジェットがダッシュボードに次のように表示されます。これを構成できます。

    1. [保存済みフィルター] — フィルターの名前の入力を開始するか、[詳細検索] リンクをクリックしてフィルターを検索したり、お気に入りのフィルターまたは自身が作成したフィルターを選択したりします。
    2. [X 軸] — X 軸が基づく課題フィールドを選択します。
    3. [Y 軸] — Y 軸が基づく課題フィールドを指定します。
    4. [並び替え順序] — 選択したフィールドの値をどのように並べ替えるかを選択します。
      • [通常] — これはフィールドの通常の並べ替え順を使用します。たとえば担当者フィールドの場合、担当者の名前がアルファベット順に表示されます。
      • [合計] — それぞれの値に一致する課題の数に応じて並べ替えます。たとえば担当者フィールドの場合、各ユーザーに割り当てられている課題の数に応じて担当者名が並べ替えられます。
    5. [並べ替えの方向] — フィールドの値を昇順または降順で並べ替えるかどうかを選択します。
    6. [結果の件数] — ガジェットの 1 ページあたりで表示したい最大行数を入力します。
    7. [自動更新] — ガジェットを自動的に更新したい場合に選択します。
  4. [保存] ボタンをクリックします。

ガジェットをダッシュボードの別の位置に移動するには、ドラッグ アンド ドロップします。また、 ガジェットの外観や動作も変更できます。

カスタム フィールドを選択した場合、グループ ピッカー、複数選択、ユーザー ピッカー、およびバージョン ピッカー タイプのカスタム フィールドは既定でこのガジェットのサポート対象です。

最終更新日: 2014 年 12 月 16 日

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