サポート終了のお知らせ
This page contains announcements of the end of support for various platforms and browsers used with Jira. These are summarized for upcoming Jira releases in the table below. Please see the following sections for the full announcements.
Jira のサポート終了マトリクス
次の表は、今後の Jira リリースでのサポート終了予定の概要です。
| プラットフォーム/機能 | Jira のサポート終了 |
|---|---|
| 組み込みのインポーター | Jira 8.4 から (告知) |
| 32-bit インストーラー | Jira 8.2 から (告知) |
| JCDN ダーク機能 | Jira 8.2 から (告知) |
アトラシアンがこれらのプラットフォームのサポートを終了する理由
アトラシアンは可能なかぎり迅速に製品の向上とバグの修正をお届けするよう努めています。同時に、お客様に対して、弊社のソフトウェアを実行するプラットフォームすべてに世界的なサポートを提供できるよう努めています。しかし、データベースや Web ブラウザーなどの新しいバージョンのリリースに伴って、複数のプラットフォームをサポートするためのコストが急激に増加し、お客様が期待されるサポートレベルをご提供することがますます難しくなっております。このため、今後はベンダーにより生産終了と発表されたプラットフォームのバージョン、または広く利用されなくなった非常に古いバージョンのサポートを行わないことにしました。
一部の組み込みインポーターのサポート終了
2019 年 4 月発表
Jira では、他の課題トラッカー (Asana、Bugzilla、Pivotal Tracker など) からデータをインポートできます。これらのインポートは、Jira Importers プラグインによって処理されます。これは Jira にバンドルされており、 > [システム] > [外部システム インポート] に移動することでアクセスできます。
Jira 8.4 で、特定の課題トラッカー専用のインポート パスを削除し、CSV および JSON 形式でデータをインポートできる汎用パスのみを残す予定です。Asana や Pivotal Tracker 向けのカスタマイズされたインポート パスを使用することはできなくなりますが、これらのアプリケーション (およびその他のアプリケーション)で CSV / JSON でデータをエクスポートできる場合、それらを引き続き Jira にインポートできます。
以下は、Jira 8.4 で [外部システム インポート] から削除されるアプリケーションとインポート パスの一覧です。
- Excel からのデータ インポート
- Bitbucket からのデータのインポート
- GitHub からのデータのインポート
- Asana からのデータのインポート
- TFS または Visual Studio からのデータのインポート
- Rally からのデータ インポート
- VersionOne からのデータ インポート
- YouTrack からのデータ インポート
- Axosoft からのデータのインポート
- Pivotal Tracker からデータのインポート
- Bugzilla からのデータ インポート
- FogBugz OnDemand からデータのインポート
- FogBugz からサーバー版へのデータのインポートする
- Mantis からのデータのインポート
- Trac からのデータ インポート
- Redmine からのデータのインポート
32 ビット インストーラーのサポート終了
2019 年 4 月発表
Jira 8.2 では 32 ビット インストーラーが削除されました。32 ビット システムを使用する必要がある場合、こちらで説明されているように zip/tar.gz アーカイブを使用して Jira をインストールできます。
Jira CDN ダーク機能の削除
2019 年 4 月発表
サポートされていない Jira CDN ダーク機能 jira.fixed.cdn.enableおよびシステム プロパティ jira.fixed.cdn.prefix は今後の Jira バージョンで削除されます。このダーク機能をオフにし、setenv.sh または setenv.bat ファイルからダーク機能とシステム プロパティを削除することをおすすめします。
このダーク機能は削除と同時に Jira Data Center の公式の CDN サポートで置き換えることを予定しています。詳細をお待ちください。