セットアップウィザードで JIRA 統合を設定する

This page describes the 'Connect to JIRA' screen of the Crucible setup wizard.

アプリケーションを JIRA に接続し、JIRA で情報を共有しながらユーザーの管理もできます。JIRA がインストールされている場合は、アプリケーションのインストール時、設定ウィザードに JIRA との連携設定ボタンが自動的に表示されます。これは、ほとんどのオプションを標準条件とした状態で JIRA との連携を設定するためのものです。

また、JIRA への接続設定はアプリケーションの管理画面からでも行えます。その場合、接続は個々に設定する必要があります。連携プロセスは 2 箇所で行います。

  • JIRA - アプリケーション間のP2P リンク:情報共有と連携機能を円滑にします。このリンクはアプリケーションリンクから設定します。
  • アプリケーション - JIRA 間のクライアントサーバーリンク:ユーザーとグループの管理を JIRA サーバーに割り当てます。

要件: JIRA 4.3 以降が必要です。

セットアップウィザードで JIRA に接続する

To configure JIRA integration while running the Crucible setup wizard:

  1. Enter the following information on the 'Connect to JIRA' step of the setup wizard:
    • JIRA ベース URL– ご利用の JIRA サーバーの Web アドレス。例:

      http://www.example.com:8080/jira/
      http://jira.example.com
      
    • Admin Username and Admin Password – The credentials of a user with the 'JIRA System Administrators' global permission in JIRA.
    • FishEye/Crucible Base URL – Click 'Advanced Options' to see this field. JIRA will use this URL to access your FishEye/Crucible server. The URL you give here will override the base URL specified in your FishEye/Crucible administration console, for the purposes of the JIRA connection.
    • Groups to synchronize – Click 'Advanced Options' to see this field. Select at least one JIRA group to synchronize. The default group is jira-users. JIRA will synchronize all changes in the user information on a regular basis. The default synchronization interval is 1 hour.
    • Admin Groups – Click 'Advanced Options' to see this field. Specify a JIRA group whose members should have administrative access to FishEye/Crucible. The default group is jira-administrators.
  2. Click the 'Connect to JIRA' button.
  3. セットアッププロセスを終了します。
  4. Configure the following setting in JIRA: Allow remote API access.

Screenshot: Connecting to JIRA in the FishEye/Crucible setup wizard

トラブルシューティング

クリックしてトラブルシューティング情報を表示...

このセクションでは、セットアップウィザードにてアプリケーションと JIRA を統合するときに起こる可能性のある問題と、各問題のソリューションについてご説明します。

症状

原因

ソリューション

セットアップウィザードには以下のエラーメッセージのいずれかが表示されます。

  • <URL> にある JIRA サーバーから、<URL> にある <application> サーバーへのアプリケーションリンクを作成できませんでした。

  • <URL> にある <application> から <URL> にある JIRA サーバーへのアプリケーションリンクを作成できませんでした。
  • <URL> にある JIRA サーバーから <URL> にある <application> サーバーへのアプリケーションリンクを認証できませんでした。

  • <URL> にある JIRA サーバーから、<URL> にある <application> サーバーへのアプリケーションリンクを認証できませんでした。

セットアップウィザードは、JIRA とのピアツーピア・アプリケーションリンクの登録を完了できませんでした。JIRA 統合は部分的にのみ構成されます。

部分的な構成がある場合はそれを削除し、「JIRA への接続」ステップをもう一度試してください。その後、セットアップを継続します。詳細な説明は次のとおりです。

セットアップウィザードには以下のエラーメッセージのいずれかが表示されます。

  • 共有ユーザー管理のための <application> 設定を JIRA で登録できませんでした。JIRA からの無効な応答を受信: <response>
  • 共有ユーザー管理のための <application> 設定を JIRA で登録できませんでした。受信: <response>

セットアップウィザードは、ユーザー管理用の JIRA とのピアツーピア・アプリケーションリンクの登録を完了できませんでした。ピアツーピアのリンクは正常に作成されましたが、統合は部分的にのみ構成されました。

部分的な構成がある場合はそれを削除し、「JIRA への接続」ステップをもう一度試してください。その後、セットアップを継続します。詳細な説明は次のとおりです。

セットアップウィザードには以下のエラーメッセージが表示されます。

  • Crowd 認証の設定エラー

The setup wizard successfully established the peer-to-peer link with JIRA, but could not persist the client-server link for user management in your config.xml file. This may be caused by a problem in your environment, such as a full disk.

アプリケーションが構成ファイルをディスクに保存しないよう、問題を調査して修正してください。部分的な構成がある場合はそれを削除し、「JIRA への接続」ステップをもう一度試してください。その後、セットアップを継続します。詳細な説明は次のとおりです。

セットアップウィザードには以下のエラーメッセージが表示されます。

  • Crowd 認証の再ロードエラー

このセットアップウィザードはアプリケーションと JIRA の統合を完了しましたが、JIRA ユーザーとアプリケーションの同期を開始できませんでした。

アプリケーションを再起動して、セットアップ ウィザードを続行します。このソリューションが動作しない場合、アトラシアン サポートにお問い合わせください。

セットアップウィザードには以下のエラーメッセージが表示されます。

  • エラーが発生しました: java.lang.IllegalStateException: JIRA/Crowd でアプリケーションを作成できません (コード: 500). 詳細はログを参照してください。

セットアップウィザードは、アプリケーションと JIRA の統合を完了できませんでした。リンクは部分的に構成されます。問題は JIRA で、<application> URL のユーザー管理設定が既に存在していることが原因です。

部分的な構成がある場合はそれを削除し、「JIRA への接続」ステップをもう一度試してください。その後、セットアップを継続します。詳細な説明は次のとおりです。

アプリケーションと JIRA の統合を設定した後、ユーザーがログインできなくなる。

考えられる原因:

  • 「JIRA へ接続」画面で指定したグループにユーザーがありません。
  • FishEye の場合: 管理コンソールの「同期するグループ」セクションでグループが指定されていません。
  • Stash の場合: Stash へログインするための JIRA グループまたはユーザー権限を供与していない可能性があります。

JIRA を開き、ユーザー名をいくつかグループに追加します。

  • FishEye の場合: FishEye 管理画面を開き、同期するグループを 1 つ以上指定します。デフォルトは「jira-users」です。
  • Stash の場合: Stash のグローバル権限ページで、Stash ユーザー権限を関連する Jira グループに付与します。

このソリューションが動作しない場合、アトラシアン サポートにお問い合わせください。

ソリューション 1: 部分構成を削除する – 最も簡単な方法

JIRA 統合のセットアップ中にアプリケーションのセットアップウィザードが途中的に失敗した場合は、アプリケーションのセットアップを続行する前に、JIRA から部分構成を削除する必要があります。以下のステップにしたがってください。

部分的な構成がある場合はそれを削除し、「JIRA への接続」ステップをもう一度試してください。その後、セットアップウィザードを続行します。

  1. JIRA システム管理者」グローバル権限を持つユーザーとしてログインします。
  2. JIRA の一番上のナビゲーションバーで「管理」リンクをクリックします。
  3. JIRA からアプリケーションリンク (ある場合) を削除します:
    1. JIRA 管理メニューでアプリケーションリンクをクリックします。「アプリケーションリンクの設定」ページが開き、セットアップされたアプリケーションリンクが表示されます。
    2. アプリケーションへのリンクを探します。アプリケーションのベース URL が JIRA へリンクされます。例:
      • JIRA と FishEye 間のリンクを削除したい場合、アプリケーション URLが FishEye サーバーのベース URL と一致するものを探します。
      • JIRA と Confluence 間のリンクを削除したい場合は、アプリケーション URLが Confluence サーバーのベース URL と一致するものを探します。
      • JIRA と Stash 間のリンクを削除したい場合、アプリケーション URLが Stash サーバーのベース URL と一致するものを探します。
    3. 削除したいアプリケーションリンクの横の削除をクリックします。
    4. 確認画面が表示されます。確認をクリックしてアプリケーションリンクを削除します。
  4. JIRA からユーザー管理設定 (ある場合) を削除します:
    1. JIRA 管理画面へ移動し、JIRA をユーザー管理に使用するためにセットアップしたアプリケーションを構成します。
      • JIRA 4.3 にて、JIRA 管理画面の「ユーザー、グループ および ロール」で「その他のアプリケーション」をクリックします。
      • JIRA 4.4 にて、「管理」 > 「ユーザー」 > 「JIRA ユーザーサーバー」を選択します。
    2. アプリケーションへのリンクを探します。この形式と一致する名前があります。
      
      <Type> - <HostName> - <Application ID> 
      
      例:
      
      FishEye / Crucible - localhost - 92004b08-5657-3048-b5dc-f886e662ba15
      
      あるいは
      
      Confluence - localhost - 92004b08-5657-3048-b5dc-f886e662ba15
      
      同じホスト上で同じタイプのサーバーを複数台実行中の場合、アプリケーションのアプリケーション ID と JIRA の表示を一致させる必要があります。アプリケーション ID を見つけるには:
      • ブラウザで次の URL を開きます。
        
        <baseUrl>/rest/applinks/1.0/manifest
        
        Replace <baseUrl> with the base URL of your application.
        For example:
        
        http://localhost:8060/rest/applinks/1.0/manifest
        
      • The application links manifest will appear. Check the application ID in the <id> element.
    3. JIRA で、削除したいアプリケーションリンクの横の「削除」をクリックします。
  5. セットアップウィザードに戻り、「JIRA に接続」ステップをもう一度試します。

ソリューション 2: 部分構成を削除する – 手間がかかる方法

上記のソリューション 1 で成功しなかった場合は、部分構成を削除してから、完全な統合を手動で追加する必要があります。これらのステップに従ってください。

  1. 「JIRA へ接続」ステップをスキップし、セットアップウィザードを続行してアプリケーションの最初の構成を完了します。
  2. JIRA システム管理者」グローバル権限を持つユーザーとしてログインします。
  3. JIRA の一番上のナビゲーションバーで「管理」リンクをクリックします。
  4. JIRA からアプリケーションリンク (ある場合) を削除します:
    1. JIRA 管理メニューでアプリケーションリンクをクリックします。「アプリケーションリンクの設定」ページが開き、セットアップされたアプリケーションリンクが表示されます。
    2. アプリケーションへのリンクを探します。アプリケーションのベース URL が JIRA へリンクされます。例:
      • JIRA と FishEye 間のリンクを削除したい場合、アプリケーション URLが FishEye サーバーのベース URL と一致するものを探します。
      • JIRA と Confluence 間のリンクを削除したい場合は、アプリケーション URLが Confluence サーバーのベース URL と一致するものを探します。
      • JIRA と Stash 間のリンクを削除したい場合、アプリケーション URLが Stash サーバーのベース URL と一致するものを探します。
    3. 削除したいアプリケーションリンクの横の削除をクリックします。
    4. 確認画面が表示されます。確認をクリックしてアプリケーションリンクを削除します。
  5. JIRA からユーザー管理設定 (ある場合) を削除します:
    1. JIRA 管理画面へ移動し、JIRA をユーザー管理に使用するためにセットアップしたアプリケーションを構成します。
      • JIRA 4.3 にて、JIRA 管理画面の「ユーザー、グループ および ロール」で「その他のアプリケーション」をクリックします。
      • JIRA 4.4 にて、「管理」 > 「ユーザー」 > 「JIRA ユーザーサーバー」を選択します。
    2. アプリケーションへのリンクを探します。この形式と一致する名前があります。
      
      <Type> - <HostName> - <Application ID> 
      
      例:
      
      FishEye / Crucible - localhost - 92004b08-5657-3048-b5dc-f886e662ba15
      
      あるいは
      
      Confluence - localhost - 92004b08-5657-3048-b5dc-f886e662ba15
      
      同じホスト上で同じタイプのサーバーを複数台実行中の場合、アプリケーションのアプリケーション ID と JIRA の表示を一致させる必要があります。アプリケーション ID を見つけるには:
      • ブラウザで次の URL を開きます。
        
        <baseUrl>/rest/applinks/1.0/manifest
        
        Replace <baseUrl> with the base URL of your application.
        For example:
        
        http://localhost:8060/rest/applinks/1.0/manifest
        
      • The application links manifest will appear. Check the application ID in the <id> element.
    3. JIRA で、削除したいアプリケーションリンクの横の「削除」をクリックします。
  6. JIRA 出アプリケーションリンクをもう一度追加し、JIRA とアプリケーションの間に信頼済みの双方向リンクを作成します。
    1. アプリケーションリンクの追加をクリックします。リンクウィザードのステップ 1 が表示されます。
    2. リンク先となるアプリケーション (「リモートアプリケーション」) のサーバー URL を入力します。
    3. 次へ」 をクリックします。
    4. 以下の情報を入力します:
      • このサーバーへ戻るリンクを作成する – 2 つのアプリケーション間の双方向リンクを追加するにはチェックマークを付けます。
      • ユーザー名パスワード – リモートアプリケーションへの管理者アクセス権を持つユーザー名のクレデンシャルを入力します。
        注:これらのクレデンシャルは、アプリケーションリンクが新しいリンクに必要な変更を実行できるよう、リモートアプリケーションに対するユーザー認証にのみ使用されます。クレデンシャルは保存されません。
      • 相互リンク URL- アプリケーションリンクの接続のため、ここで指定した URL は、リモートアプリケーションの管理コンソールで指定したベース URL より優先されます。アプリケーションリンクはこの URL を使用して、リモートアプリケーションへアクセスします。
    5. 次へ」 をクリックします。
    6. アプリケーションリンクの認証設定に必要な情報を入力します。
      • サーバーのユーザーセットが同じである – 両方のアプリケーションのユーザーが同じため、このボックスにチェックマークを付けます。
      • これらのサーバーはお互いに完全に信頼済み – 両方のアプリケーションのコードを信頼しており、両方のアプリケーションがプライベートキーのセキュリティを保持していることが確実な場合、このボックスを選択します。
        認証設定についての詳細は、「アプリケーション リンクの認証設定」を参照してください。
    7. 作成をクリックします。
  7. JIRA でユーザー管理を行うための新しい接続を構成する:
    1. JIRA 管理画面へ移動し、JIRA をユーザー管理に使用するためにセットアップしたアプリケーションを構成します。
      • JIRA 4.3 にて、JIRA 管理画面の「ユーザー、グループ および ロール」で「その他のアプリケーション」をクリックします。
      • JIRA 4.4 にて、「管理」 > 「ユーザー」 > 「JIRA ユーザーサーバー」を選択します。
    2. アプリケーションを追加します。
    3. アプリケーションが JIRA へアクセスする際に使用するアプリケーション名パスワードを入力します。
    4. IP アドレスまたはアプリケーションのアドレスを入力します。有効な値:
      • 完全な IP アドレス、例:192.168.10.12
      • ワイルドカードでの IP 範囲 (CIDR 表記を使用) 例: 192.168.10.1/16。詳細については、Wikipedia の CIDR 通知および RFC 4632 の概要を参照してください。
      • 新しいアプリケーションを保存します。
  8. アプリケーションで JIRA ユーザーディレクトリをセットアップします。
    • Confluence の場合:
      1. Confluence 管理者コンソールへ移動します。
      2. 左側パネルの「ユーザーディレクトリ」をクリックします。
      3. ディレクトリを追加し、タイプ「Atlassian JIRA」を選択します。
      4. 以下の情報を入力します:
        • 名前 – JIRA サーバーの名前を入力します。
        • サーバー URL – JIRA サーバーの Web アドレスを入力します。例:
          
          http://www.example.com:8080/jira/
          http://jira.example.com
          
        • アプリケーション名アプリケーションパスワード – JIRA の設定で Confluence に定義した値を入力します。
      5. ディレクトリ設定を保存します。
      6. [ユーザー ディレクトリ] 画面で各ディレクトリの横にある青色の上下の矢印をクリックして、ディレクトリの順序を定義します。
        詳細については、「Crowd をユーザー管理用の Jira に接続する」を参照してください。
    • FishEye/Crucible の場合:
      1. 認証をクリックします (「セキュリティ設定」の下)。
      2. JIRA/Crowd 認証のセットアップをクリックします。LDAP 認証が既にセットアップされている場合、JIRA へ接続してユーザー管理を行う前に LDAP 認証を削除する必要があります。
      3. 次の設定を行います:

        認証 JIRA インスタンスの選択
        アプリケーション名パスワード JIRA 上の設定でアプリケーションに定義した値を入力します。
        JIRA URL

        JIRA サーバーの Web アドレス。例:

        http://www.example.com:8080/jira/
        http://jira.example.com
        
        自動追加 ログインが成功したら FishEye ユーザーを作成するを選択し、JIRA ユーザーが初回ログイン時に FishEye ユーザーとして自動的に追加されるようにします。
        ユーザーを定期的に JIRA と同期する はいを選択し、JIRA がユーザー情報のすべての変更を定期的に同期するようにします。必要に応じて、同期期間の値を変更します。
        同期発生時 FishEye からユーザー属性の変更を許可するかどうかによって、オプションを選択します。
        シングルサインオン 無効を選択します。JIRA をユーザー管理に使用している場合は SSO は利用できません。SSO を有効化すると、統合が失敗します。
      4. 次へを選択し、JIRA から同期するユーザーグループを 1 つ以上選択します。必要に応じて、JIRA で新しいグループ ('fisheye-users' など) を作成し、このグループをここで選択できます。
      5. 保存をクリックします。
    • Stash の場合: 
      1. Stash 管理エリアへ移動します。
      2. 左側パネルの「ユーザーディレクトリ」をクリックします。
      3. ディレクトリを追加し、タイプAtlassian JIRAを選択します。
      4. 以下の情報を入力します:
        • 名前 – JIRA サーバーの名前を入力します。
        • サーバー URL – JIRA サーバーの Web アドレスを入力します。例:

          http://www.example.com:8080/jira/
          http://jira.example.com
          
        • アプリケーション名アプリケーションパスワード – JIRA の設定で Stash に定義した値を入力します。
      5. ディレクトリ設定を保存します。
      6. [ユーザー ディレクトリ] 画面で各ディレクトリの横にある青色の上下の矢印をクリックして、ディレクトリの順序を定義します。
        詳細については、「Stash をユーザー管理用の Jira に接続する」を参照してください。

アプリケーション リンクを使用したアトラシアン製品の連携で問題がありましたか?

アプリケーション リンクに関するトラブルシューティング ガイド」をご用意しました。アプリケーション リンクをセットアップするうえでエラーや問題が発生している場合、こちらをご覧ください。

注意

セットアップウィザードで JIRA に接続すると、セットアップ手順で信頼できるアプリケーション認証がアプリケーションに設定されます。以下のセキュリティ懸念事項に注意してください。

  • 信頼できるアプリケーションがセキュリティリスクを引き起こすかもしれません。信頼できるアプリケーションの認証を設定すると、1 つのアプリケーションに対し、他のアプリケーションへのアクセスをユーザーとして許可することになります。これは、組み込まれているセキュリティ対策すべてを回避します。信頼できるアプリケーションのすべてのコードがつねに適切に動作することを把握しており、アプリケーションがセキュリティのプライベートキーを維持する確証がない限り、信頼できるアプリケーションを設定しないでください。

最終更新日 2016 年 3 月 14 日

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