ふりかえりテンプレート

ふりかえりを行うことで、自身とチームで、プロジェクトまたはあるまとまった作業の状況を確認することができます。ふりかえりで学んだ教訓を、今後のプロセスの反復や改善に役立てることができます。

Confluence ふりかえりテンプレートを使用して、ふりかえり会議を行います。何がうまくいき、何がうまくいかなかったのかを特定し、次回の計画を立て、チーム メンバーにアクションを割り当てて、それをチームで実行できるようにします。Confluence はテンプレートでページ プロパティ マクロを使用し、作成したすべてのふりかえりのインデックスを作成します。

ふりかえりブループリントを作成するには

  1. サイトバーをタップします。
  2. [ふりかえり] を選択し、[次へ] をタップします。
  3. タイトルと参加者を追加し、[作成] をタップします。
  4. チームが会議を終えたら、[公開] をタップします。

ページを保存すると、Confluence はページ プロパティ レポート マクロを使用して、スペース内のすべてのふりかえりのインデックスを作成し、サイドバーに追加します。

ふりかえりの使用方法

プロジェクト チーム

各スプリントまたはプロジェクトの終了時にふりかえりを開催して、うまくいったことや改善できることをディスカッションします。学んだことを要約した記事を作成し、それらの教訓を使用して、次のサイクルをより効果的かつ効率的に行えるような計画を考えます。

サービス チーム

作業スタイルに合わせてふりかえりを調整します。チームのワークフローが継続的かつ流動的な場合、四半期ごとまたは月次でふりかえりをスケジュールし、責任感や成長を維持できるようにします。前回のふりかえり以降にチームが実行した全体的なプロセスに焦点を当て、細かい部分に集中しないようにします。

リーダー チーム

主要なイニシアチブのロールアウトが終了するたびにふりかえりを実行します。1 時間を予定し、その時間を使用して、ロールアウト自体の詳細ではなく、チームとしてどのように連携したか、および今後それをどのように共同作業に役立てることができるかについて焦点を当てます。

異なるチームでふりかえりを使用する方法の詳細については、アトラシアン プレイブックの「ふりかえり会議」を参照してください。

ふりかえりのカスタマイズ

ふりかえりはブループリント テンプレートから作成されます。これは Confluence に同梱されており、サイト全体で利用できます。ブループリント テンプレートはスペース単位でカスタマイズできます。また、サイト管理者は既定のブループリント テンプレートを変更してサイト全体に適用することができます。ブループリント テンプレートのカスタマイズや、独自のテンプレートを作成する方法の詳細については、「ブループリントとユーザー作成テンプレート」をご参照ください。

最終更新日 2018 年 8 月 31 日

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