Confluence アップグレード マトリクス

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Confluence のアップグレードについて、チームに最適なバージョンをお探しですか? このページのマトリクスを使用して、バージョン間の機能、クリティカルなバグの修正状況、およびアップグレードの技術的な手順を比較できます。また、シームレスなアップグレードの実現のため、特定のアップグレード パスも記載しています。

アップグレードの準備が完了している場合、Confluence のアップグレードにアクセスして、手順をご確認ください。 

長期サポート リリースについて

長期サポート リリースは、2 年間のサポート期間中を通じて、バックポートされた重大なセキュリティ更新プログラムと重大なバグ修正プログラムを利用できる機能リリースです。年に 1 度だけアップグレードできる場合、長期サポート リリースへのアップグレードをご検討ください。詳細情報

長期サポート リリースは従来はエンタープライズ リリースと呼ばれていました。

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主要な機能

6.13
(LTS)

6.13 は長期サポート リリースです。詳細情報
  • ユーザー アカウントの削除
  • PDF エクスポートの改善
  • AdoptOpenJDK 8 のサポート
  • Migration Assistant for Confluence
  • PDF エクスポートにページ番号を簡単に追加 (6.13.3 以降)
  • オフィスでの編集と Companion アプリの使用とを選択可能 (6.13.6 以降)

リリース ノート
6.14
  • 検索 UI の改善
  • エディタのアップグレード
  • ユーザーのプロファイル画像の削除
  • PDF エクスポートにページ番号を簡単に追加
リリース ノート
6.15
  • スペース カテゴリで検索を絞り込み
  • バックアップおよび復元画面の変更
リリース ノート
7.0
  • Synchrony データの自動削除
  • 各拠点でのパフォーマンスの問題を軽減するための CDN サポート
  • アップグレード前のプランニング ツール
リリース ノート
7.1
  • Java 11 のサポート
  • 単一ページのコピー時に添付ファイルを除外
  • ラベル別コンテンツ、変更履歴、およびスペース一覧マクロの改善
  • Office で編集機能の延長サポート
リリース ノート
7.2
  • クラスタをセットアップすることなく Data Center 機能を利用
  • MySQL 8 サポート
リリース ノート
7.3
  • ファイルの編集をさらに制御
  • Companion アプリでのセッションベースの仮想デスクトップのサポート
  • ページを参照できるユーザーを確認して確実に共有
  • 高度な権限管理で管理を簡単に行う
  • レート制限によるシステムの保護
リリース ノート
7.4

7.4 は長期サポート リリースです。詳細情報

リリース ノート
7.5
  • 高度な監査
  • OpenID でのシングル サインオン
  • 表のセル色の追加
  • ウィジェット コネクタの改善
リリース ノート
7.6
  • 追加の監査ログ イベント
  • Companion アプリの信頼済みドメイン
リリース ノート
7.7
  • Webhook
  • クラスター内での再インデックス\
  • エディタのアップグレード
  • アクセシビリティの改善
  • 監査ログの新しいフィルターとファイル保持設定
  • ジャストインタイム ユーザー プロビジョニング

リリース ノート
7.8
  • 実行済み監査ログ イベントの検索
  • 無効になっているマクロによる本文の保持
  • ページ プロパティ レポート マクロのラベル上限を引き上げ
リリース ノート
7.9
  • Install bugfixes without downtime
  • パーソナル アクセス トークン 
  • Office documents load in their own time

リリース ノート

致命的なバグの修正

6.13
(LTS)

6.13 は長期サポート リリースに指定されており、このバージョンがサポートされている間は、重要なセキュリティ、安定性、データ整合性、パフォーマンスに関してバックポートの修正プログラムが提供されます。 詳細情報  

要約
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6.13.x でのすべてのバグ修正
6.14

要約
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6.14.x でのすべてのバグ修正
6.15

要約
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6.15.x でのすべてのバグ修正
7.0

要約
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7.0.x でのすべてのバグ修正
7.1

要約
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7.1.x でのすべてのバグ修正
7.2

要約
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7.2.x でのすべてのバグ修正
7.3

要約
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7.3.x でのすべてのバグ修正
7.4

要約
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7.4.x でのすべてのバグ修正
7.5

要約
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7.5.x でのすべてのバグ修正
7.6

要約
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7.6.x でのすべてのバグ修正
7.7

要約
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7.7.x でのすべてのバグ修正
7.8

要約
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7.8.x でのすべてのバグ修正
7.9

要約
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7.9.x でのすべてのバグ修正

サポート対象プラットフォームの変更

6.13
(LTS)

次の製品のサポートを終了

  • PostgreSQL 9.3

次の製品のサポートを開始

  • AdoptOpenJDK 8
サポート対象プラットフォーム
6.14変更なしサポート対象プラットフォーム
6.15変更なしサポート対象プラットフォーム
7.0

変更なし

サポート対象プラットフォーム
7.1

次の製品のサポートを開始

  • Java 11
サポート対象プラットフォーム
7.2

次の製品のサポートを開始

  • MySQL 8
サポート対象プラットフォーム
7.3

次の製品のサポートを開始

  • PostgreSQL 10
  • Oracle 19c
サポート対象プラットフォーム
7.4

次の製品のサポートを終了

  • PostgreSQL 9.4
  • MySQL 5.6 
  • Oracle 12c R1
  • Microsoft SQL Server 2012
サポート対象プラットフォーム
7.5

次の製品のサポートを終了

  • Internet Explorer 11
  • PostgreSQL 9.5
  • Microsoft SQL Server 2014
サポート対象プラットフォーム
7.6変更なしサポート対象プラットフォーム
7.7変更なしサポート対象プラットフォーム
7.8変更なしサポート対象プラットフォーム
7.9変更なしサポート対象プラットフォーム

Confluence の古いバージョンからのアップグレードを行う予定で、サポート対象プラットフォームに共通のものがない場合、現在のプラットフォームのバージョンと次のものの両方をサポートする中間バージョン経由でのアップグレードが必要になる場合があります。たとえば、Oracle 11g で Confluence 5.4 を実行していて、Oracle 12c のみがサポートされる Confluence 6.x にアップグレードしたい場合、次のように、Oracle 11g と 12c の両方をサポートする Confluence 5.7 経由でのアップグレードを行う必要があります。

  1. Confluence を 5.7 にアップグレード
  2. Oracle を 12c にアップグレードして動作に問題がないことを確認
  3. Confluence を 6.x にアップグレード 

テクニカル アップグレード ノート

次の表はアップグレード ノートの概要です。アップグレード前にアップグレード ノートを個別に確認する必要があります。 

6.13
(LTS)

6.13 は長期サポート リリースです。詳細情報
  • PDF エクスポートのスタイルが改善されました。一部の動作が変更されました。完全なアップグレード ノートをご確認ください。
  • Linux で AdoptOpenJDK を使用して Confluence を実行する場合の既知の問題があります。フォント構成パッケージのインストールが必要な場合があります。
  • 新しい「エンタープライズ規模の Confluence インスタンスでの AWS の推奨インフラストラクチャ」により、適切な環境を計画したり、現在のインスタンスがコンテンツおよびトラフィックのサイズに適しているかどうかを確認したりすることができます。
  • 6.13.6 では、オフィスでの編集機能 (Confluence 6.11 で Companion アプリによって置き換え) を再有効化するためのシステム プロパティが追加されました。
  • 6.13.18 upgraded the bundled PostgreSQL JDBC driver to 42.2.16.

アップグレード ノート
6.14
  • 新しいユーザーが初めてログインするときに、プロフィール写真をアップロードしたり、スペースをウォッチしたりする必要がなくなりました。
  • 新しいスケジュール ジョブは、CONFANCESTORS テーブルの問題を日次で確認します。
アップグレード ノート
6.15
  • "リンクの共有" ブループリントでは、URL をホワイトリストに登録する必要があります。
  • Wiki マークアップは検索結果でレンダリングされなくなります
アップグレード ノート
7.0
  • Synchrony テーブルはアップグレード中に切り捨てられます。このアップグレード タスクの実行には時間がかかる場合があります。
  • サポート対象外の CDN ダーク機能が削除されました。
  • 多数のマクロとガジェットのサポートを終了し、それらをマクロ ブラウザから削除しました。
  • Confluence ディストリビューションのメール サーバーの設定方法が変更されました。
アップグレード ノート
7.1
  • Java 11 ではいくつかの Java 8 引数が認識されません。Java 11 への切り替えを予定している場合、起動時の問題を回避するために、ファイルまたは Java オプションをコピーして置き換えるのではなく、カスタマイズを手動で適用してくださお。  
  • スペース一覧マクロは既定で現在のスペースのみを表示するようになりました。
アップグレード ノート
7.2
  • チャート マクロにサイズ制限を追加しました。
  • MySQL 8 へのアップグレードを計画している場合、データベース ドライバを切り替える必要があります。
アップグレード ノート
7.3
  • ページ ツリーに最初に表示するページの数が制限されるようになりました。
  • Companion アプリ 0.6.2 以前は Confluence 7.3 では機能しません。1.0.0 にアップグレードしてください。
  • Java 11 がインストーラーで使用できるようにバンドルされるようになりました。
アップグレード ノート
7.4

  • 複雑な外部ディレクトリ セットアップを使用するサイトに影響する、権限の点検機能のいくつかの問題を解決しました。
  • 7.4.4 we now prevent users from applying the drop shadow image effect to images larger than 2000x2000 pixels. You can change this limit with a system property. 
  • 7.4.6 upgraded the bundled PostgreSQL JDBC driver to 42.2.16.

アップグレード ノート
7.5
  • 既存の監査ログ イベントはアップグレード時に移行されます。詳細情報
  • ページ プロパティ レポート マクロは現在 500 ページに制限されています。
  • Word からのインポートで最大ファイル サイズを設定できるようになりました。
  • 共同編集の制限モードが削除されました。
  • JavaMail は JakartaMail に生まれ変わりました。これに伴い、Confluence ディストリビューションにおけるメール サーバーの設定方法が変更されます。
アップグレード ノート
7.6
  • モバイル アプリ ログイン互換性確認で使用される URL の変更。ファイアウォールまたはロード バランサーを更新しなければならない可能性があります。
アップグレード ノート
7.7
  • ライセンス アップグレードの一環である、Data Center アプリの新しいチェック機能

  • 監査ログ、ページ プロパティ レポート、ドロップ シャドウ画像効果の新しいシステム プロパティ。
アップグレード ノート
7.8
  • H2 データベースを使用している場合は、7.8.0 に直接アップグレードできません

  • Word および Excel 変換は、外部プロセス プールで処理されるようになりました

  • Confluence UI で、ホワイトリストとブラックリストが許可リストとブロックリストに変わります

アップグレード ノート
7.9
  • Search index split into a content index and change index

アップグレード ノート

プロキシまたは SSL、またはその両方での共同編集

共同編集は、リアルタイムでデータを同期する Synchrony によって動作しています。Synchrony は Confluence Server が別のプロセスとして実行し、Confluence が自動的に管理します。通常の状態では、管理者による手動の管理は不要です。

ただし、プロキシ構成への変更が必要な場合があります。Confluence 6.1 では大幅な改善が行われているため、共同編集を利用する場合はこのバージョン以降にアップグレードすることをおすすめします。 

Confluence 6.0 へのアップグレード...

共同編集を実装する準備が整っている場合、6.1.0 以降にアップグレードすることをおすすめします。6.1 では、プロキシや SSL を利用している環境で Synchrony を簡単に構成できる大幅な変更が行われています。

6.0.x へのアップグレードを検討している場合:

Confluence 6.1 以降へのアップグレード...

プロキシと SSL の考慮事項」を参照して、リバース プロキシや SSL 構成に変更が必要かどうかを確認します。さまざまな構成を利用できますが、プロキシ構成への変更が必要になるのは、そのうちのいくつかのもののみです。

問題が発生する場合は、「共同編集のトラブルシューティング」をご参照ください。


今すぐアップグレード



アップグレード パス

6.0 以降からのアップグレード

任意のタイミングで、7.x 以降のお好きなバージョンにアップグレードしていただけます。互換性や移行の準備については、上記のアップグレード ノートをご参照ください。

以下の表を使用して、現在のバージョンから最新バージョンの Confluence への最も効率的なアップグレード パスを決定します。

ご利用のバージョン

Confluence 7 への推奨アップグレードパス

2.7 以前2.7.4 へアップグレードした後、3.5.17 へアップグレードし、以降のパスに従います。
2.8 〜 3.43.5.17 にアップグレードし、以降のパスに従います。
3.5

5.0.3 にアップグレードし、以降のパスに従います。

4.0 〜 4.3 

5.10.x にアップグレードし、以降のパスに従います。

5.0 〜 7.xConfluence 7 の最新バージョンに直接アップグレードします。

If you are upgrading to the next bug fix update (for example, from 7.9.0 to 7.9.4), you can upgrade with no downtime.

(warning) 開始する前に、Confluence のアップグレードのすべての手順を実行済みであることを確認します。Confluence 7.x はメジャー アップグレードのため、完全なバックアップを作成して、本番サイトのアップグレードを行う前に非本番環境でのアップグレード テストを行うことが重要です。



tip/resting Created with Sketch.

アップグレード後のチェックリスト

Confluence インストールのアップグレードに必要な手順が完了したら、「Confluence のアップグレード後のチェックリスト」のすべての項目を確認し、すべてが期待どおりに動作していることを確認します。適切に動作していない機能がある場合、アップグレード ガイドで Confluence の既知の問題を確認し、記載内容に従ってアップグレードのトラブルシューティングを行います。

最終更新日: 2020 年 2 月 4 日

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