Confluence の試用版のインストール

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このページは、Confluence をできる限り早く稼働する必要があるお客様向けです。このページでは、手順を追って評価版 Confluence Data Center サイトのインストールとセットアップを行う方法を説明します。


サーバー評価ライセンスは提供されませんが、Data Center 製品の試用は可能です。変更の詳細をご確認ください。

このページの内容

本番の Confluence サイトをセットアップする用意ができているか、もう少し自分自身で制御したい場合は、完全インストールガイドをお読みください。

はじめる前に

インストーラーにはアプリケーションを実行するのにすべての要素が含まれていますが、ユーザー自身で稼働する必要のあるものも存在します。

  • サポート対象のオペレーティングシステムがインストールされているコンピューターまたはノートパソコン - Confluence をインストールすることになるため、管理者権限が必要です。
     

    サポート対象のオペレーティングシステム...

    Confluence は Windows または Linux オペレーティングシステムにインストールできます。

    Apple Mac は本番サイト用としてはサポートされていませんが、Mac でのアプリケーションのセットアップを行いたい場合、tar.gz ファイルをダウンロードして、プロセスが似ている「Confluence をアーカイブ ファイルから Linux にインストールする」の説明に従います。

  • 対応 Web ブラウザー - Confluence にアクセスするために必要です。対応ブラウザーは、Chrome および Mozilla Firefox の最新バージョン、Internet Explorer 11、および Microsoft Edge です。

  • 有効なメール アドレス - 評価版ライセンスを生成してアカウントを作成するために必要です。
  • 外部データベース。 

    Confluence を実行するには、外部データベースが必要になります。インストールするバージョンのサポート対象プラットフォーム ページで、現在サポートされているデータベースのリストを確認してください。データベースをまだ用意していない場合、無料の PostgreSQL であればセットアップが簡単です。

    参考情報

準備はよろしいですか? まずはインストーラーを取得しましょう。

1. インストーラーのダウンロード

www.atlassian.com/software/confluence/downloadに進み、ご使用のオペレーティングシステム用のインストーラーをダウンロードします。

2. Confluence のインストール

インストーラーでは、Express または Custom インストールのいずれかを選択できます。

Custom インストールでは Confluence の一部の特定のオプションを選択できますが、このガイドでは、Express インストール使用します。
  

Windows の場合
  1. インストーラーの実行 - Windows 管理者アカウントで実行することをお勧めします。
    プロンプトが出されたら、インストーラーがコンピューターの設定を変更することを許可します。これにより、Confluence をサービスとしてインストールできます。
  2. [Express Install] を選択して、[Next] をクリックします。
  3. インストールが完了すると、 ブラウザーで Confluence を開くかどうかを尋ねられます。このオプションが選択されていることを確認して、完了をクリックします。
  4. Confluence はご使用の既定のブラウザーで開かれます。これで、セットアップウィザードを開始する準備ができました。
Linux の場合
  1. ダウンロードした Confluence があるディレクトリに移動し、次のコマンドを実行して Confluence を実行可能にします。

    $ chmod a+x atlassian-confluence-X.X.X-x64.bin

    ここで、X.X.X はダウンロードした Confluence のバージョンです。

  2. インストーラーの実行 - sudo を使用してインストーラーを実行することをお勧めします。これにより Confluence を実行する専用アカウントが作成され、Confluence をサービスとして実行できます。

    $ sudo ./atlassian-confluence-X.X.X-x64.bin
  3. プロンプトが表示されたら、[Express Install ] (オプション 1) を選択します。
  4. インストールが完了したら、ブラウザーで http://localhost:8090/ に進み、セットアッププロセスを開始します。 

3. Confluence のセットアップ

セットアップウィザードは、Confluence の稼働に向けた最終ステップです。評価版ライセンスを生成するには、メールアドレスが必要になります。

  1. [トライアル] を選択し、[次へ] を選択します。
  2. [評価ライセンス取得] を選択し、プロンプトに従って Data Center トライアル ライセンスを生成します。
  3. スタンドアロン (シングル ノード) インストールまたはクラスタ インストールのどちらを試すかを選択します。最も早い方法は「スタンドアロン」です。「クラスタ」を選択した場合は、続行する前にクラスタを構成する必要があります。
  4. データベースの詳細を入力するか、データベースをセットアップします。詳細と接続のオプションについては、このページの「始める前に」セクションを参照してください。
    すべての情報が接続されて利用可能になるまで数分かかります。

  5. [Confluence でユーザーを管理する] を選択して [次へ] を選択します。
  6. 管理者アカウントで使用する詳細を入力して確定し、[完了] を選択します。


これで完了です! 幾人かの同僚とチームを組んで、Confluence の使用を開始する準備ができました。


最終更新日 2021 年 8 月 17 日

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