Confluence アップグレード マトリクス

このページの内容

お困りですか?

アトラシアン コミュニティをご利用ください。

コミュニティに質問



Confluence のアップグレードについて、チームに最適なバージョンをお探しですか? このページのマトリクスを使用して、バージョン間の機能、クリティカルなバグの修正状況、およびアップグレードの技術的な手順を比較できます。また、シームレスなアップグレードの実現のため、特定のアップグレード パスも記載しています。

アップグレードの準備が完了している場合、Confluence のアップグレードにアクセスして、手順をご確認ください。 

About Long Term Support releases

長期サポート リリースは、2 年間のサポート期間中を通じて、バックポートされた重大なセキュリティ更新プログラムと重大なバグ修正プログラムを利用できる機能リリースです。年に 1 度だけアップグレードできる場合、長期サポート リリースへのアップグレードをご検討ください。詳細情報

長期サポート リリースは以前にはエンタープライズ リリースと呼ばれていました。

このページの内容

主要な機能

6.6
(LTS)

6.6 is a Long Term Support release. Learn more 
  • チェコ語、ドイツ語、ハンガリー語、ポーランド語、スロバキア語、スウェーデン語用の新しい言語パック
  • Azure に Confluence Data Center をデプロイ可能
  • リカバリ モードを使用した管理者権限の復元

リリース ノート
6.7
  • ユーザーへのメンション機能の改善および高速化
  • 新しいカラー スキーム、フォント、アイコンによるフレッシュなルックアンドフィール
  • コード ブロック マクロで YAML のシンタックス ハイライトに対応
リリース ノート
6.8
  • iOS および Android 用の Confluence Server モバイル アプリ
  • アクセス リクエスト機能の改善
  • パフォーマンスと安定性のさらなる改善
リリース ノート
6.9
  • ページの公開や変更の取り消しを簡単に実行
  • エディタから未公開のページを削除
リリース ノート
6.10
  • Data Center のサイト メンテナンス用の読み取り専用モード
  • 検索機能の改善
リリース ノート
6.11
  • あらゆる添付ファイルを編集して Confluence に再保存
  • REST 経由でサポート zip を生成 (Data Center のマルチ ノード編成でも可)
リリース ノート
6.12
  • Confluence Data Center で Synchrony を簡単にセットアップ
  • Data Center では、PDF エクスポートが外部プロセス プールで処理されるようになりました。
  • Confluence Data Center の任意のノードでサポート zip を生成
  • Microsoft インストーラーから Atlassian Companion アプリを簡単に配布
リリース ノート
6.13
(LTS)

6.13 is a Long Term Support release. Learn more 
  • ユーザー アカウントの削除
  • PDF エクスポートの改善
  • AdoptOpenJDK 8 のサポート
  • Migration Assistant for Confluence
  • PDF エクスポートにページ番号を簡単に追加 (6.13.3 以降)
  • オフィスでの編集と Companion アプリの使用とを選択可能 (6.13.6 以降)

リリース ノート
6.14
  • 検索 UI の改善
  • エディタのアップグレード
  • ユーザーのプロファイル画像の削除
  • PDF エクスポートにページ番号を簡単に追加
リリース ノート
6.15
  • スペース カテゴリで検索を絞り込み
  • バックアップおよび復元画面の変更
リリース ノート
7.0
  • Synchrony データの自動削除
  • 各拠点でのパフォーマンスの問題を軽減するための CDN サポート
  • アップグレード前のプランニング ツール
リリース ノート
7.1
  • Java 11 のサポート
  • 単一ページのコピー時に添付ファイルを除外
  • ラベル別コンテンツ、変更履歴、およびスペース一覧マクロの改善
  • Office で編集機能の延長サポート
リリース ノート
7.2
  • クラスタをセットアップすることなく Data Center 機能を利用
  • MySQL 8 サポート
リリース ノート
7.3
  • ファイルの編集をさらに制御
  • Companion アプリでのセッションベースの仮想デスクトップのサポート
  • ページを参照できるユーザーを確認して確実に共有
  • 高度な権限管理で管理を簡単に行う
  • レート制限によるシステムの保護
リリース ノート
7.4

7.4 is a Long Term Support release. Learn more

リリース ノート
7.5
  • 高度な監査
  • OpenID でのシングル サインオン
  • 表のセル色の追加
  • ウィジェット コネクタの改善
リリース ノート
7.6
  • Additional audit log events
  • Companion アプリの信頼済みドメイン
リリース ノート

致命的なバグの修正

6.6
(LTS)

6.6 is a designated Long Term Support release, meaning it offers backported critical security, stability, data integrity, and performance fixes while this version is supported. Learn more  

要約
Loading...
Refresh

6.6.x でのすべてのバグ修正
6.7

要約
Loading...
Refresh

6.7.x でのすべてのバグ修正
6.8

要約
Loading...
Refresh

6.8.x でのすべてのバグ修正
6.9

要約
Loading...
Refresh

6.9.x でのすべてのバグ修正
6.10

要約
Loading...
Refresh

6.10.x でのすべてのバグ修正
6.11

要約
Loading...
Refresh

6.11.x でのすべてのバグ修正
6.12

要約
Loading...
Refresh

6.12.x でのすべてのバグ修正
6.13
(LTS)

6.13 is a designated Long Term Support release, meaning it offers backported critical security, stability, data integrity, and performance fixes while this version is supported . Learn more  

要約
Loading...
Refresh

6.13.x でのすべてのバグ修正
6.14

要約
Loading...
Refresh

6.14.x でのすべてのバグ修正
6.15

要約
Loading...
Refresh

6.15.x でのすべてのバグ修正
7.0

要約
Loading...
Refresh

7.0.x でのすべてのバグ修正
7.1

要約
Loading...
Refresh

7.1.x でのすべてのバグ修正
7.2

要約
Loading...
Refresh

7.2.x でのすべてのバグ修正
7.3

要約
Loading...
Refresh

7.3.x でのすべてのバグ修正
7.4

要約
Loading...
Refresh

7.4.x でのすべてのバグ修正
7.5

要約
Loading...
Refresh

7.5.x でのすべてのバグ修正
7.6

要約
Loading...
Refresh

7.6.x でのすべてのバグ修正

サポート対象プラットフォームの変更

6.6
(LTS)
変更なし

サポート対象プラットフォーム

6.7変更なしサポート対象プラットフォーム
6.8

次の製品のサポートを終了

  • PostgreSQL 9.2
サポート対象プラットフォーム
6.9

次の製品のサポートを開始

  • IPv6
サポート対象プラットフォーム
6.10

次の製品のサポートを開始

  • Microsoft SQL Server 2016
サポート対象プラットフォーム
6.11

次の製品のサポートを開始

  • Oracle 12c Release 2
  • Microsoft SQL Server 2017
サポート対象プラットフォーム
6.12変更なしサポート対象プラットフォーム
6.13
(LTS)

次の製品のサポートを終了

  • PostgreSQL 9.3

次の製品のサポートを開始

  • AdoptOpenJDK 8
サポート対象プラットフォーム
6.14変更なしサポート対象プラットフォーム
6.15変更なしサポート対象プラットフォーム
7.0

変更なし

サポート対象プラットフォーム
7.1

次の製品のサポートを開始

  • Java 11
サポート対象プラットフォーム
7.2

次の製品のサポートを開始

  • MySQL 8
サポート対象プラットフォーム
7.3

次の製品のサポートを開始

  • PostgreSQL 10
  • Oracle 19c
サポート対象プラットフォーム
7.4

次の製品のサポートを終了

  • PostgreSQL 9.4
  • MySQL 5.6 
  • Oracle 12c R1
  • Microsoft SQL Server 2012
サポート対象プラットフォーム
7.5

次の製品のサポートを終了

  • Internet Explorer 11
  • PostgreSQL 9.5
  • Microsoft SQL Server 2014
サポート対象プラットフォーム
7.6変更なしサポート対象プラットフォーム

Confluence の古いバージョンからのアップグレードを行う予定で、サポート対象プラットフォームに共通のものがない場合、現在のプラットフォームのバージョンと次のものの両方をサポートする中間バージョン経由でのアップグレードが必要になる場合があります。たとえば、Oracle 11g で Confluence 5.4 を実行していて、Oracle 12c のみがサポートされる Confluence 6.x にアップグレードしたい場合、次のように、Oracle 11g と 12c の両方をサポートする Confluence 5.7 経由でのアップグレードを行う必要があります。

  1. Confluence を 5.7 にアップグレード
  2. Oracle を 12c にアップグレードして動作に問題がないことを確認
  3. Confluence を 6.x にアップグレード 

テクニカル アップグレード ノート

次の表はアップグレード ノートの概要です。アップグレード前にアップグレード ノートを個別に確認する必要があります。 

6.6
(LTS)

6.6 is a Long Term Support release. Learn more 
  • Microsoft SQL Server に接続するのに jTDS ドライバを使用している場合、新しいドライバに自動的に切り替わります。異なるデータソースを利用していたり、ほかの問題が発生したりしてこの処理に失敗する場合、対応方法についてこちらの記事をご参照ください。

アップグレード ノート
6.7
  • このリリースでは、Confluence に新しいカラー スキームが導入されます。サイト全体、またはスペース単位でカラー スキームをカスタマイズしている場合、それらは保持されます。未変更の設定に対してのみ色の更新が行われます。
  • HTTP スレッド プールのサイズ (MaxThreads) がデータベース コネクション プール未満であることを確認するための、新しいヘルス チェック。
アップグレード ノート
6.8
  • Confluence モバイル アプリを使用するには、サイトで HTTPS を使用し、信頼される認証局が発行した証明書を保持していて、プロキシで TLS1.2 トラフィックを許可している必要があります。
  • サイトにパブリック インターネットから到達できない場合、ユーザーがアプリを使用するには、企業ネットワークまたは VPN に接続する必要があります。  
アップグレード ノート
6.9
  • IPv6 環境で Confluence を実行する際も引き続き IPv4 トラフィックを許可する必要があります。また、IPv6 のアドレスではなく完全修飾ドメイン名が必要になる場合が多数あります (データベースへの接続時など)。
アップグレード ノート
6.10
  • このリリースには Apache Tomcat 9 がバンドルされます。この Tomcat バージョンで追加されたオプションのなかには、Confluence ではサポートされていないものもあります。これには HTTP/2 や、複数の証明書をサポートする仮想ホストが複数台ある場合の、1 つのコネクタに対する複数の TLS 仮想ホストが含まれます。
アップグレード ノート
6.11
  • 既存の "Office で編集" オプションは、ユーザーがあらゆるタイプのファイルを編集できる新しい機能になりました。ファイルを編集するユーザーは Atlassian Companion アプリをダウンロードおよびインストールして、バックグラウンドで実行している必要があります。
  • ページを PDF にエクスポートする際の、サイズの大きい画像を含む表のリサイズ処理を変更しました。
  • Data Center ライセンスのサイトでは、XML の日次バックアップが既定では無効化されるようになりました。
  • 今後、新しい診断機能を追加予定です。ログ ファイルに新しいメッセージが記録されている可能性がありますが、これらのメッセージに対するアクションは不要です。
アップグレード ノート
6.12
  • Data Center 管理者は、Confluence Server と同じように、Confluence で Synchrony を管理するように選択できるようになりました。このオプションを選択する場合、各 Confluence ノードで Synchrony プロセス用に追加で 2 GB の RAM を用意する必要があります。
  • Data Center では、PDF エクスポートが外部プロセス プールで処理されるようになりました。
  • アドオンが "アプリ" に名称変更されました。
アップグレード ノート
6.13
(LTS)

6.13 is a Long Term Support release. Learn more 
  • PDF エクスポートのスタイルが改善されました。一部の動作が変更されました。完全なアップグレード ノートをご確認ください。
  • Linux で AdoptOpenJDK を使用して Confluence を実行する場合の既知の問題があります。フォント構成パッケージのインストールが必要な場合があります。
  • 新しい「エンタープライズ規模の Confluence インスタンスでの AWS の推奨インフラストラクチャ」により、適切な環境を計画したり、現在のインスタンスがコンテンツおよびトラフィックのサイズに適しているかどうかを確認したりすることができます。
  • 6.13.6 では、オフィスでの編集機能 (Confluence 6.11 で Companion アプリによって置き換え) を再有効化するためのシステム プロパティが追加されました。

アップグレード ノート
6.14
  • 新しいユーザーが初めてログインするときに、プロフィール写真をアップロードしたり、スペースをウォッチしたりする必要がなくなりました。
  • 新しいスケジュール ジョブは、CONFANCESTORS テーブルの問題を日次で確認します。
アップグレード ノート
6.15
  • "リンクの共有" ブループリントでは、URL をホワイトリストに登録する必要があります。
  • Wiki マークアップは検索結果でレンダリングされなくなります
アップグレード ノート
7.0
  • Synchrony テーブルはアップグレード中に切り捨てられます。このアップグレード タスクの実行には時間がかかる場合があります。
  • サポート対象外の CDN ダーク機能が削除されました。
  • 多数のマクロとガジェットのサポートを終了し、それらをマクロ ブラウザから削除しました。
  • Configuring a mail server in the Confluence distribution has changed.
アップグレード ノート
7.1
  • Java 11 ではいくつかの Java 8 引数が認識されません。Java 11 への切り替えを予定している場合、起動時の問題を回避するために、ファイルまたは Java オプションをコピーして置き換えるのではなく、カスタマイズを手動で適用してくださお。  
  • スペース一覧マクロは既定で現在のスペースのみを表示するようになりました。
アップグレード ノート
7.2
  • チャート マクロにサイズ制限を追加しました。
  • MySQL 8 へのアップグレードを計画している場合、データベース ドライバを切り替える必要があります。
アップグレード ノート
7.3
  • ページ ツリーに最初に表示するページの数が制限されるようになりました。
  • Companion アプリ 0.6.2 以前は Confluence 7.3 では機能しません。1.0.0 にアップグレードしてください。
  • Java 11 がインストーラーで使用できるようにバンドルされるようになりました。
アップグレード ノート
7.4

  • 複雑な外部ディレクトリ セットアップを使用するサイトに影響する、権限の点検機能のいくつかの問題を解決しました。

アップグレード ノート
7.5
  • 既存の監査ログ イベントはアップグレード時に移行されます。詳細情報
  • ページ プロパティ レポート マクロは現在 500 ページに制限されています。
  • Word からのインポートで最大ファイル サイズを設定できるようになりました。
  • 共同編集の制限モードが削除されました。
  • JavaMail is now JakartaMail. This changes how you configure your mail server in the Confluence distribution.
アップグレード ノート
7.6
  • Change to the URL the mobile app login compatibility check uses. You may need to update your firewall or load balancer.
アップグレード ノート

プロキシまたは SSL、またはその両方での共同編集

共同編集は、リアルタイムでデータを同期する Synchrony によって動作しています。Synchrony は Confluence Server が別のプロセスとして実行し、Confluence が自動的に管理します。通常の状態では、管理者による手動の管理は不要です。

ただし、プロキシ構成への変更が必要な場合があります。Confluence 6.1 では大幅な改善が行われているため、共同編集を利用する場合はこのバージョン以降にアップグレードすることをおすすめします。 

Confluence 6.0 へのアップグレード...

共同編集を実装する準備が整っている場合、6.1.0 以降にアップグレードすることをおすすめします。6.1 では、プロキシや SSL を利用している環境で Synchrony を簡単に構成できる大幅な変更が行われています。

6.0.x へのアップグレードを検討している場合:

Confluence 6.1 以降へのアップグレード...

プロキシと SSL の考慮事項」を参照して、リバース プロキシや SSL 構成に変更が必要かどうかを確認します。さまざまな構成を利用できますが、プロキシ構成への変更が必要になるのは、そのうちのいくつかのもののみです。

問題が発生する場合は、「共同編集のトラブルシューティング」をご参照ください。


今すぐアップグレード



アップグレード パス

6.0 以降からのアップグレード

任意のタイミングで、7.x 以降のお好きなバージョンにアップグレードしていただけます。互換性や移行の準備については、上記のアップグレード ノートをご参照ください。

以下の表を使用して、現在のバージョンから最新バージョンの Confluence への最も効率的なアップグレード パスを決定します。

ご利用のバージョン

Confluence 7 への推奨アップグレードパス

2.7 以前2.7.4 へアップグレードした後、3.5.17 へアップグレードし、以降のパスに従います。
2.8 〜 3.43.5.17 にアップグレードし、以降のパスに従います。
3.5

5.0.3 にアップグレードし、以降のパスに従います。

4.0 〜 4.3 

5.10.x にアップグレードし、以降のパスに従います。

5.0 〜 7.xConfluence 7 の最新バージョンに直接アップグレードします。

(warning) 開始する前に、Confluence のアップグレードのすべての手順を実行済みであることを確認します。Confluence 7.x はメジャー アップグレードのため、完全なバックアップを作成して、本番サイトのアップグレードを行う前に非本番環境でのアップグレード テストを行うことが重要です。



tip/resting Created with Sketch.

アップグレード後のチェックリスト

Confluence インストールのアップグレードに必要な手順が完了したら、「Confluence のアップグレード後のチェックリスト」のすべての項目を確認し、すべてが期待どおりに動作していることを確認します。適切に動作していない機能がある場合、アップグレード ガイドで Confluence の既知の問題を確認し、記載内容に従ってアップグレードのトラブルシューティングを行います。

最終更新日 2019 年 9 月 2 日

この内容はお役に立ちましたか?

はい
いいえ
この記事についてのフィードバックを送信する
Powered by Confluence and Scroll Viewport.