チャート マクロ

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チャート マクロを使用すれば、表形式データをもとにグラフを表示できます。ページにマクロを追加する場合:

  • マクロでグラフ化するデータを、マクロのプレースホルダーに表形式で入力します。
  • マクロブラウザーでマクロのパラメーターを編集し、グラフの書式を設定します。

スクリーンショット1 :チャート マクロのプレースホルダに納められたデータ表


スクリーンショット2 :得られたグラフ

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チャート マクロを使用する

ページにチャート マクロを追加するには:

  1. ページを編集し、オートコンプリートを使用して、チャート マクロを追加します。(「{chart}」と入力。)
  2. 1 つ以上の表にまとめたグラフのデータを、マクロ プレースホルダーの本文に入力します。(上のスクリーンショットを参照してください。)
  3. マクロ プレースホルダーをクリックして、編集を選択します 。
  4. 種類パラメーター(下記参照)を使用して、グラフの種類を選択します。
  5. 以下に説明するように、マクロブラウザーで他のパラメータ設定を選択します。
  6. 「プレビュー」領域で、リフレッシュをクリックして、グラフが期待どおりに表示されていることを確認します。
  7. 保存をクリックして、ページにグラフを追加します。
  8. ページを保存する準備ができたら、もう一度保存をクリックします。

パラメータ

グラフの種類パラメーター

これらのパラメーターは、表示するグラフの種類やグラフの表示方法を決定します。

パラメータ 既定 説明
Type 円グラフ

表示するグラフの種類。XY グラフには、数値軸の x 軸と y 軸があります。x の値は、必要に応じて時間ベースにできます(時系列パラメーターを参照してください)。

標準 - 円グラフ、棒グラフ、線グラフ、面グラフ

XY プロット - xy 面グラフ、xy 棒グラフ、xy 折れ線グラフ、xy ステップ チャート、xy ステップ エリア チャート、散布図、時系列グラフ

その他 - ガントチャート

表示方向 垂直

面グラフ、棒グラフ、折れ線グラフに適用されます。

    • 垂直 - y 軸が垂直軸です
    • 水平 - x 軸が垂直軸です
3D表示 false

面グラフ、棒グラフ、折れ線グラフに適用されます。

値の積み上げ false 面グラフ、棒グラフに適用されます。
図形表示 true 折れ線グラフに適用されます。各データの位置に図形が表示されます。
不透明度
  • 3 Dグラフは 75 パーセント
  • 非積み上げ式面グラフは 50 パーセント
  • 他のすべてのグラフは 100 パーセント
0 パーセント(透明)から 100 パーセント(不透明)までの値で、前景領域と棒部分の不透明度を決定します。

表示制御パラメーター

パラメータ 既定 説明
300 ピクセル単位で示されるグラフの幅。
高さ 300 ピクセル単位で示されるグラフの高さ。
元データ表示 false

マクロの本文(通常データ表)を表示するかどうかを設定します。既定では、グラフのデータ表は表示されません。

    • - データがグラフの前に表示されます。
    • - データがグラフの後に表示されます。
画像フォーマット png

グラフに使用される画像のフォーマット。

    • png
    • jpg

タイトルとラベル パラメーター

パラメータ 既定 説明
グラフのタイトル なし グラフのタイトル。
グラフのサブタイトル なし グラフのサブタイトル、タイトル用のフォントより小さいフォントを使用します。
横軸ラベル なし x 軸(項目)のラベル。
縦軸ラベル なし y 軸(値)のラベル。
凡例表示 true 凡例を表示します。

データ仕様パラメーター

グラフに使用するデータは、マクロ本文をグラフ化する際に探し出された表から取得されます。このデータをどう解釈するか制御するのが、このオプションです。数値、日付の値は、既定では Confluence のグローバル既定言語(ロケール)フォーマットに従って解釈されます。変換が失敗した場合は、Confluence で定義されている他の言語で試行されます。追加の変換オプションは、以下のパラメータを使用して指定できます。

パラメータ 既定 説明
テーブル すべての第1レベルの表 表 ID または表番号( 1 で始まる)をコンマ区切りの一覧にしたもので、グラフのデータとして使用されるマクロの本文内に含まれています。データ表が他のテーブルに埋め込まれている場合、表を選択する必要があります。このような例は、より複雑な書式設定が行われる(例えば、セクションマクロや列マクロを使用する)場合に生じます。
すべての列 グラフデータの元になる表に付与された列ラベルや列タイトル、列番号を、コンマ区切りの一覧にしたものです。これはすべての表の処理に適用されます。列には 1 から始まる番号が付いています。列ラベルは、ヘッダー行の列に表示されるテキストです。列タイトルは、ヘッダー行の列に表示される( html の)title 属性です。
コンテンツの向き 水平
    • 垂直 - データ表の列が系列と解釈されます。
    • 水平 - データ表の行が系列と解釈されます。
時系列 false
    • true の場合 - XY プロットグラフの x の値は時系列データとして扱われるため、日付形式に変換されます。
日付形式 Confluence 言語で定義された日付形式 時系列データの場合、日付形式を使用すれば、データを日付値に変換するといった追加のカスタマイズが可能です。日付形式が指定されている場合、日付値の解釈をするために最初に使用されるのがこの日付形式です。時系列データに一致する形式を指定します。クラス simple date format を参照してください 。
時間 時系列データに使用される時間。データが解釈される細分度を定義します。有効な値は次のとおりです。 ミリ秒 時間、日四半期
言語 なし ロケールを形成するために、 パラメーターと組み合わせて使用​​します。これらの追加の数字と日付形式は、既定の言語に先だってデータ変換に使用されます。
有効な値は 2 文字の ISO 639-1 alpha-2 言語コード です。
なし ロケールを形成するために、言語 パラメーターと組み合わせて使用​​します。有効な値は2 文字の ISO 3166 コー​​ドです。
許可 true
    • true の場合 - マクロは、既定またはユーザ指定の表示形式のいずれとも完全に一致しない数値および日付の値を変換しようとします。
    • false の場合 - 厳密なデータ形式を適用します。データ形式エラーが生じると、グラフが作成されません。

カラー パラメーター

色は、16 進数表記または HTML カラーネームを使用して指定します。

パラメータ 既定 説明
背景色 グラフの背景。
bordercolor 枠線なし グラフの周囲の枠線。
  カテゴリ、セクション、系列の色をカスタマイズするために使用する色をコンマ区切りの一覧にしたもの。

軸パラメータ

グラフの種類に応じて、縦軸、横軸をカスタマイズできます。軸の値はデータに基づいて自動的に生成されますが、これらのパラメータを 1 つ以上指定することにより上書きできます。

パラメータ 既定 説明
縦軸最小値 なし 縦軸の下限。
縦軸最大値 なし 縦軸の上限。
縦軸目盛単位 なし 縦軸の 1 目盛りの単位。
縦軸ラベル角度 なし 縦軸ラベルの表示角度。
横軸下限 なし XY プロットグラフにのみ適用されます。横軸の下限。日付軸の場合、この値は、日付形式パラメーターで指定された日付形式でなければなりません
横軸上限 なし XY プロットグラフにのみ適用されます。横軸の上限。日付軸の場合、この値は、日付形式パラメーターで指定された日付形式でなければなりません
横軸目盛単位 なし XY プロットグラフにのみ適用されます。横軸の 1 目盛りの単位。日付軸の場合、この値は、時間パラメーターで指定された単位の数になります。時間単位は、終了文字を指定することにより上書きできます: y(年)、m(か月)、d(日)、h(時間)、m(分)、s(秒)、u(ミリ秒)。
横軸ラベル角度  なし XY プロットグラフにのみ適用されます。横軸ラベルの表示角度。 
カテゴリラベル位置  なし

カテゴリの軸ラベルテキストの位置。

    • up45 - 45 度上向き
    • up90 - 90 度上向き
    • down45 - 45 度下向き
    • down90 - 90 度下向き
日付目盛位置  start

日付目盛の位置。

    • start - 目盛をその期間の開始位置に表示します。
    • middle - 目盛をその期間の中間に表示します。
    • end - 目盛をその期間の終了位置に表示します。

円グラフ パラメーター

パラメータ 既定 説明
データ要素ラベル データ要素のキー値のみを表示 データ要素ラベルの表示形式。表示形式には、特別な置換変数の文字列が使用されます。
    • % 0 %の場合、データ要素のキー値で置換されます。
    • % 1 %の場合、データ要素の数値で置換されます。
    • % 2 %の場合、データ要素のパーセント値で置換されます。

例 1 : " % 0 % = % 1 % " は " 独立 = 20 "のように表示されます。
例 2 : " % 0 %(% 2 %)" は " 独立( 20 % )" のように表示されます。

データ要素切り離し 切り離しなし 切り離して表示されるデータ要素をコンマ区切りの一覧にしたもの。注意: JFreeChart のバージョン 1.0.3 以上が必要です。

添付ファイル パラメーター

この添付ファイルパラメーターは、グラフのバージョン管理に使用できる高度なオプションで、これによって自動化やパフォーマンスの向上が可能となります。このオプションは慎重にご使用ください!通常、グラフ画像はページが表示されるたびに再度生成されます。このオプションを使用すれば、生成された画像が添付ファイルとして保存され、次からはこの添付ファイルを再利用してグラフを表示できます。このオプションとキャッシュプラグインを組み合わせた場合、パフォーマンスを向上させるのに特に有効です。選択したオプションに応じて、グラフの画像をバージョン管理し、履歴に残せます。

パラメータ 既定 説明
添付ファイル なし 添付ファイルとして保存されるグラフ画像の名前と場所です。ユーザーは指定したページに添付ファイルを追加する権限を与えられていなければなりません。
    • ^ attachmentName.png - グラフは現在のページに添付ファイルとして保存されます。
    • ページ^ attachmentName.png - グラフは名前が指定されたページに添付ファイルとして保存されます。
    • スペース:ページ^ attachmentName.png - グラフは指示されたスペースの指定されたページに添付ファイルとして保存されます。
添付ファイル バージョン 新規

保存されたグラフのバージョン管理方法を定義します。

    • 新規 - 新しいバージョンの添付ファイルを作成します。
    • 置換 - 以前のバージョンのグラフをすべて置き換えます。既存の添付ファイルを置き換えるには、ユーザーは指定したページから添付ファイルを削除する権限を与えられていなければなりません。
    • 保持 - 同じ名前の既存のエクスポートが存在しない場合にのみ、新しい添付ファイルを保存します。既存の添付ファイルが変更または更新されることはありません。
添付ファイルのコメント なし  保存されたグラフ添付ファイルに付与されるコメント。
サムネイル false
    •  true の場合— グラフ画像の添付ファイルがサムネイルとして表示されます。

円グラフ

マクロブラウザーのパラメーター

マクロ プレースホルダー内のデータ表

描画されたグラフ

Type 円グラフ

魚の種類

2011

ニシン

9,500

2,900

マグロ

1,500

グラフのタイトル 2011 年の魚の売上
凡例表示 true
コンテンツの向き 垂直
   
   
   

 

 

 

 

棒グラフ

マクロブラウザーのパラメーター マクロ プレースホルダー内のデータ表 描画されたグラフ
Type 棒グラフ

魚の種類

2010

2011

ニシン

9,500

8,300

2,900

4,200

マグロ

1,500

1,500

グラフのタイトル 魚の売上
凡例表示 true

 

 
   
   
   
   

 

3 次元棒グラフ

マクロブラウザーのパラメーター マクロ プレースホルダー内のデータ表 描画されたグラフ
Type 棒グラフ

 

2009

2010

2011

収益

12.4

31.8

41.1

費用

43.6

41.8

31.1

3D表示 true
不透明度 50
凡例表示 true
   
   
   
   

時系列グラフ

マクロブラウザーのパラメーター マクロ プレースホルダー内のデータ表 描画されたグラフ
Type 時系列

収益

1 / 2011

31.8

2 / 2011

41.8

3 / 2011

51.3

4 / 2011

33.8

5 / 2011

27.6

6 / 2011

49.8

7 / 2011

51.8

8 / 2011

77.3

9 / 2011

73.8

10 / 2011

97.6

11 / 2011

101.2

12 / 2011

113.7

費用

1 / 2011

41.1

2 / 2011

43.8

3 / 2011

45.3

4 / 2011

45.0

5 / 2011

44.6

6 / 2011

43.8

7 / 2011

51.8

8 / 2011

52.3

9 / 2011

53.8

10 / 2011

55.6

11 / 2011

61.2

12 / 2011

63.7

日付の形式 MM/yyyy
時間
コンテンツの向き 垂直
縦軸の下限 0
凡例表示 true
   
   
   
   
   

 

XY 折れ線グラフ

マクロブラウザーのパラメーター マクロ プレースホルダー内のデータ表 描画されたグラフ
Type xy 折れ線グラフ

 

12

14

23

収益

41.1

31.8

12.4

費用

31.1

41.8

43.6

凡例表示 true

 

 

 

 

XY 面グラフ

マクロブラウザーのパラメーター マクロ プレースホルダー内のデータ表 描画されたグラフ
Type xy 面グラフ
 

12

14

23

収益

41.1

31.8

12.4

費用

31.1

41.8

43.6

凡例表示 true
   
   
   
   
   

 

面グラフ

例 1
マクロブラウザーのパラメーター マクロ プレースホルダー内のデータ表 描画されたグラフ
Type 面グラフ

満足度

2009

2010

2011

非常に満足

20

23

34

満足

40

34

23

不満

25

26

25

非常に不満

15

17

18

凡例表示 true
300
高さ 300
不透明度 50

 

 

 

 

例 2
マクロブラウザーのパラメーター   マクロ プレースホルダー内のデータ表 描画されたグラフ
Type 面グラフ

満足度

2009

2010

2011

非常に満足

12

23

31

満足

1

34

36

不満

4

6

22

非常に不満

2

7

12

 

 

凡例表示 true
300
高さ 300
値の積み上げ true

 

 

 

ガントチャート

マクロブラウザーのパラメーター マクロ プレースホルダー内のデータ表 描画されたグラフ
Type ガントチャート
計画 開始 終了 ステータス
第 1 段階
6/25/2013
7/10/2013
30 %
第 2 段階
7/13/2013
11/28/2013
40 %
第 3 段階
12/1/2013
12/25/2013
 
実際 開始 終了 ステータス
第 1 段階
6/25/2013
7/26/2013 
100 %
第 2 段階
7/29/2013
12/01/2013
40 %
第 3 段階
12/10/2013
12/25/2013
 
300
高さ 200
,,1,2,3,4
日付形式 MM/dd/yyyy

 

 

 

(info) グラフを正しく作成するには、列パラメータの先頭にコンマを 2 つ含める必要があります (例: ,,1,2,3,4)。 

コー​​ド例

以下の例は、エディタ外部 (スペースのサイドバー、ヘッダー、フッターのカスタム コンテンツなど) でマクロを追加する場合に便利です。

マクロ名: chart

マクロ本文: リッチテキストに対応し、グラフのデータを含む表からなっています。

このマクロは、ここにタイプ別にリストされている多数のパラメーターを認識します。

すべてのパラメータを参照する...

グラフの種類パラメーター

これらのパラメーターは、表示するグラフの種類やグラフの表示方法を決定します。

パラメータ 必須 既定 説明
type いいえ pie

表示するグラフの種類。XY グラフは、x 軸と y 軸の数値軸を持ちます。x の値は必要に応じて時間ベースにできます。timeSeries パラメータをご参照ください。

利用可能な値:

  • 標準グラフ - pie, bar, line, area
  • XY プロットxyArea, xyBar, xyLine, xyStep, xyStepArea, scatter, timeSeries
  • その他のグラフgantt
orientation いいえ vertical

表示方向面グラフ、棒グラフ、折れ線グラフに適用されます。

利用可能な値:

  • vertical - y 軸が垂直軸です
  • horizontal - x 軸が垂直軸です
3D いいえ false

3 次元で表示します。面グラフ、棒グラフ、折れ線グラフに適用されます。

stacked いいえ false 積み重ね値。面グラフ、棒グラフに適用されます。
showShapes いいえ true 折れ線グラフに適用されます。各データの位置に図形が表示されます。
opacity いいえ
  • 3 Dグラフは 75 パーセント
  • 非積み上げ式面グラフは 50 パーセント
  • 他のすべてのグラフは 100 パーセント
0 パーセント(透明)から 100 パーセント(不透明)までの値で、前景領域と棒部分の不透明度を決定します。

グラフ表示パラメーター

パラメータ 必須 既定 説明
width いいえ 300 ピクセル単位で示されるグラフの幅。
height いいえ 300 ピクセル単位で示されるグラフの高さ。
dataDisplay いいえ false

データ表からなるマクロの本文を表示するかどうかを設定します。既定では、グラフのデータ表は表示されません。

利用可能な値:

  • false - データは表示されません。
  • true または after - データがグラフの後に表示されます。
  • before – - データがグラフの前に表示されます。
imageFormat いいえ png

グラフに使用される画像のフォーマット。

利用可能な値:

  • png
  • jpg

グラフタイトルとラベル パラメーター

パラメータ 必須 既定 説明
title いいえ (なし) グラフのタイトル。
subTitle いいえ (なし) グラフのサブタイトル。
xLabel いいえ (なし) x 軸(項目)のラベル。
yLabel いいえ (なし) y 軸(値)のラベル。
legend いいえ false グラフの凡例(キー)を表示するかどうかを決定します。

グラフデータ パラメーター

グラフに使用するデータは、マクロ本文内で探し出された表から取得されます。このデータをどう解釈するか制御するのが、以下のパラメーターです。数値、日付の値は、既定では Confluence のグローバル既定言語(ロケール)フォーマットに従って解釈されます。変換が失敗した場合は、Confluence で定義されている他の言語で試行されます。以下のパラメータを使用すると、追加の変換オプションを指定できます。

パラメータ 必須 既定 説明
tables いいえ すべての第 1 レベルの表 グラフのデータとして使用されるマクロの本文内に含まれている表 ID や表番号(1 で始まる)をコンマ区切りにした一覧を指定できます。データ表が他のテーブルに埋め込まれている場合、表を選択する必要があります。このような例は、より複雑な書式設定が行われる(例えば、セクションと列のマクロを使用する)場合に生じます。
columns いいえ すべての列 グラフデータの元になる表の列ラベルや列タイトル、列番号をコンマ区切りにした一覧を指定できます。これはすべての表の処理に適用されます。列には 1 から始まる番号が付いています。列ラベルは、ヘッダー行の列に表示されるテキストです。列タイトルは、ヘッダー行の列で表示される HTML の title 属性です。
dataOrientation いいえ horizontal

コンテンツの向き既定では、データ表の(水平方向の)列の並びが定義域および x の値を表していると解釈されます。

利用可能な値:

  • vertical  - データ表の列が系列と解釈されます。
  • horizontal – データ表の行が系列と解釈されます。
timeSeries いいえ false

"true" の場合 - XY プロットの x の値は時系列データとして扱われるため、日付形式に変換されます。

dateFormat いいえ Confluence 言語で定義された日付形式 時系列データの場合、日付形式を使用すると、データを日付値に変換する追加のカスタマイズが可能です。dateFormat が指定されている場合、それが日付値の解釈に最初に使用されます。時系列データに一致する形式を指定します。「simple date format」を参照してください。
timePeriod いいえ day

時系列データに使用される時間。データが解釈される精度を定義します。

利用可能な値: millisecond, second, minute, hour, day, week, month, quarter, year

language いいえ (なし)

ロケールを形成するために、country パラメータと組み合わせて使用します。これらの追加の数字と日付形式は、既定の言語に先だってデータ変換に使用されます。

利用可能な値は 2 文字の ISO 639-1 alpha-2 言語コードです。

country いいえ (なし) ロケールを形成するために、language パラメータと組み合わせて使用します。有効な値は 2 文字のISO 3166 コードです。
forgive いいえ true

マクロがデータ形式エラーを容認(許可)するかどうかを決定します。

利用可能な値:

  • true の場合 — マクロは、既定またはユーザー指定の表示形式のいずれとも完全に一致しない数値および日付の値を変換しようとします。
  • false の場合 — マクロは厳密なデータ形式を適用します。データ形式エラーが生じると、グラフは作成されません。

グラフカラー パラメーター

色は、16 進数表記または HTML カラーネームを使用して指定します。

パラメータ 必須 既定 説明
bgColor いいえ グラフの背景色。
borderColor いいえ 枠線なし グラフの周りの枠線の色。
colors いいえ   カテゴリ、セクション、系列の色をカスタマイズするために使用する色をコンマ区切りの一覧にしたもの。

グラフ軸パラメーター

グラフの種類に応じて、縦軸、横軸をカスタマイズできます。軸の値はデータに基づいて自動的に生成されますが、これらのパラメータを 1 つ以上指定することにより上書きできます。

パラメータ 必須 既定 説明
rangeAxisLowerBound いいえ (なし) 縦軸の最小値。
rangeAxisUpperBound いいえ (なし) 縦軸の最大値。
rangeAxisTickUnit いいえ (なし) 縦軸の 1 目盛りの単位。
rangeAxisLabelAngle いいえ (なし) 縦軸ラベルの表示角度。
domainAxisLowerBound いいえ (なし) XY プロットにのみ適用されます。横軸の下限。日付軸の場合、この値は、dateFormat パラメータで指定された日付形式である必要があります。
domainAxisUpperBound いいえ (なし) XY プロットにのみ適用されます。横軸の上限。日付軸の場合、この値は、dateFormat パラメータで指定された日付形式である必要があります。
domainAxisTickUnit いいえ (なし) XY プロットにのみ適用されます。横軸の 1 目盛りの単位。日付軸の場合、この値は、timePeriodパラメーターで指定された単位の数になります。timePeriod 単位は、終了文字を指定することで上書きできます:y (年)、M (月)、d (日)、h (時間)、m (分)、s (秒)、u (ミリ秒)。
domainAxisLabelAngle いいえ (なし) XY プロットグラフにのみ適用されます。横軸ラベルの表示角度。 
categoryLabelPosition いいえ (なし)

カテゴリの軸ラベルテキストの位置。

利用可能な値:

  • up45 - 45 度上向き
  • up90 - 90 度上向き
  • down45 - 45 度下向き
  • down90 - 90 度下向き
dateTickMarkPosition いいえ  start

日付目盛の位置。

利用可能な値:

  • start - 目盛をその期間の開始位置に表示します。
  • middle - 目盛をその期間の中間に表示します。
  • end - 目盛をその期間の終了位置に表示します。

円グラフ パラメーター

パラメータ 必須 既定 説明
pieSectionLabel いいえ データ要素のキー値のみを表示 データ要素ラベルの表示形式。表示形式には、特別な置換変数の文字列が使用されます。
  • %0% の場合、データ要素のキー値で置換されます。
  • %1% の場合、データ要素の数値で置換されます。
  • %2% の場合、データ要素のパーセント値で置換されます。

例1 :「独立 = 20 」のように表示するには:

%0% = %1%


例2 :「独立( 20 %)」のように表示するには:

%0% (%2%)
pieSectionExplode いいえ 切り離しなし 切り離して表示されるデータ要素をコンマ区切りの一覧にしたもの。注意: JFreeChart のバージョン1. 0 . 3以上が必要です。

グラフ添付ファイル パラメーター

この添付ファイルパラメーターは、グラフのバージョン管理に使用できる高度なオプションで、これによって自動化やパフォーマンスの向上が可能となります。このオプションは慎重にご使用ください!通常、グラフ画像はページが表示されるたびに再度生成されます。このオプションを使用すれば、生成された画像が添付ファイルとして保存され、次からはこの添付ファイルを再利用してグラフを表示できます。このオプションと キャッシュプラグイン を組み合わせた場合、パフォーマンスを向上させるのに特に有効です。選択したオプションに応じて、グラフの画像をバージョン管理し、履歴に残せます。

パラメータ 必須 既定 説明
attachment いいえ (なし)

名前とグラフ画像が添付ファイルとして保存される場所です。ユーザーは指定したページに添付ファイルを追加する権限を与えられていなければなりません。

このパラメータに利用可能な構文:

  • ^attachmentName.png — グラフは現在のページに添付ファイルとして保存されます。
  • page name^attachmentName.png — グラフは指定したページ名に添付ファイルとして保存されます。
  • name^attachmentName.png — グラフは、指定されたスペースの指定されたページ名への添付ファイルとして保存されます。
attachmentVersion いいえ new

保存されたグラフのバージョン管理方法を定義します。

利用可能な値:

  • new — 新しいバージョンの添付ファイルを作成します。
  • replace — グラフの以前のすべてのバージョンを置き換えます。既存の添付ファイルを置き換えるには、ユーザーは指定したページでの添付ファイルの削除権を保持している必要があります。
  • keep — 同じ名前の既存のエクスポートが存在しない場合にのみ、新しい添付ファイルを保存します。既存の添付ファイルが変更または更新されることはありません。
attachmentComment いいえ (なし)  保存されたグラフ添付ファイルに付与されるコメント。
thumbnail いいえ false

 true の場合— グラフ画像の添付ファイルがサムネイル (小さいサイズ、拡大可能) として表示されます。


Wiki マークアップの例

下に示すのは、円グラフの簡単な例です。その他の例については、チャート マクロ用 Wiki Markup の例を参照してください 。

{chart:type=pie|title=Fish Sold}
|| Fish Type || 2004 || 2005 ||
|| Herring | 9,500 | 8,300 |
|| Salmon | 2,900 | 4,200 |
|| Tuna | 1,500 | 1,500 |
{chart}
最終更新日 2018 年 5 月 8 日

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