管理者用の Confluence グループ

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Confluence のユーザーをグループ化する のは、権限と制限を管理するのに必要な作業を削減する優れた方法です。ユーザーのグループがある場合、そのグループにグローバル権限割り当てることができます。ユーザーのグループにスペースを作成できるようにしたくない場合たとえば、「スペース作成」の許可を取り消すことができます。

他のユーザーもまた、Confluenceのグループを利用することができます。スペース管理者であれば、個々のユーザーではなく、グルプに対し、スペース権限 を割り当てることができ、 また、「制限の追加 / 削除」権限を持つユーザーは、グループに対して ページ制限の権限を追加、削除できます。

特別グループ

Confluenceでは、特別な規定グループが2つあります。

  1. confluence-administrators (Confluenceの管理者) - Confluenceの管理画面(「管理コンソール」)にアクセスし、サイト全体の管理を行うことができる「スーパーユーザー」のグループです。このグループのメンバーはまた、Confluence サイト内のすべてのスペースとページを見ることができます。このグループのメンバーであるすべてのユーザーには他の設定に関係なく、サイト全体の管理権限を持っています。グローバル権限画面の設定はこのグループのメンバーに許可された権限に影響を与えません。
  2. confluence-users (Confluenceのユーザー) - すべての新規ユーザーのデフォルトグループです。このグループに割り当てるアクセス許可は、新たに作成されたすべてのユーザーに割り当てられます。

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Confluence 管理者グローバル権限と confluence-administrators グループは互いに関連しません。名前は類似していますが、これらは異なるものとなります。ユーザーまたはグループに対して Confluence 管理者グローバル権限を付与すると、管理機能のサブセットへのアクセス権が与えられます。confluence-administrators グループへのメンバーシップを付与すると、すべての機能とコンテンツへの完全なアクセス権が与えられます。

比較表を見る

匿名ユーザー

Confluenceのにアクセスするときにログインしないすべてのユーザーは「匿名」と考えられています。必要に応じて、グローバル権限画面で匿名ユーザーにConfluenceの使用権限を付与することができます。こちらで非登録ユーザーは、Confluenceの内のページやスペースにアクセスできるようになります。スペースの管理者は、スペース権限設定で、スペース単位での匿名アクセスを制御することができます

グループの追加と削除

新しいグループを追加するには:

  1. 設定アイコン を選択し、[一般設定] を選択します。
  2. 左側のパネルでグループを選択します。
  3. グループの追加 を選択します
  4. グループの名前を入力し、保存する

グループにユーザーを追加する準備が整いました。

グループを削除するには:

  1. 設定アイコン を選択し、[一般設定] を選択します。
  2. 左側のパネルでグループを選択すると、すべての既存のグループのリストとそれを削除するリンクが表示されます。
  3. 削除するグループの横にある、削除を選択します。

Confluence 管理者権限と「Confluence 管理者」グループ

Confluence の管理権限を付与すると、管理コンソール ( > [一般設定]) の多くのオプションにアクセスできるようになります。すべての機能が利用可能になるわけではありません。次の表で、Confluence の管理権限を持つユーザーが利用可能なオプションと、confluence-admin グループの権限の比較をご参照ください。

比較表を見る
管理オプション Confluenceの管理者権限 confluence-administrators グループ権限
設定
一般設定 (tick) (tick)
追加設定 (tick) (tick)
参照元管理 (tick) (tick)
言語 (tick) (tick)
ショートカットリンク (tick) (tick)
グローパルテンプレートとブルーリント (tick) (tick)
テンプレートのインポート (tick) (tick)
メールサーバー (error) (tick)
推奨更新メール (tick) (tick)
ユーザーマクロ (error) (tick)
アプリ内通知 (error) (tick)
HipChat 統合 (tick) (tick)
添付ファイルのストレージ (error) (tick)
スパム対策 (error) (tick)
PDF エクスポート言語のサポート (error) (tick)
コードマクロの設定 (tick) (tick)
WebDAVの設定 (tick) (tick)
Officeコネクタ (error) (tick)
ATLASSIAN MARKETPLACE
新しいアドオンの検索 (tick) (tick)
アドオンの管理 (tick) (tick)
購入したアドオン (error) (tick)
ユーザーとセキュリティ
ユーザー (tick) (tick)
グループ (tick) (tick)
セキュリティ設定 (tick) (tick)
グローバル権限 (tick) (tick)
スペース権限 (tick) (tick)
ユーザーディレクトリ (error) (tick)
ホワイトリスト (error) (tick)
ルックアンドフィール
テーマ (tick) (tick)
配色 (tick) (tick)
レイアウト (error) (tick)
スタイルシート (error) (tick)
サイトロゴとファビコン (tick) (tick)
PDF レイアウト (tick) (tick)
PDF スタイルシート (tick) (tick)
規定スペースロゴ (tick) (tick)
  (error) カスタム HTML
管理情報
システム情報 (error) (tick)
バックアップとリストア (error) (tick)
コンテンツインデクシング (tick) (tick)
メールキュー (error) (tick)
キャッシュ管理 (error) (tick)
スケジュール ジョブ (error) (tick)
ライセンス情報 (tick) (tick)
ロギングとプロファイリング (error) (tick)
スレッドダンプ (error) (tick)
アプリケーション リンク (tick) (tick)
アプリケーションナビゲーター (tick) (tick)
分析 (error) (tick)
別のウィキからインポート (tick) (tick)
アトラシアンのサポートツール (error) (tick)
クラスタリング (error) (tick)

 

注意

  • 複数のユーザー ディレクトリ:
    Confluence で複数のユーザー ディレクトリを定義して、ユーザーまたはグループが Confluence 内の複数の場所で検索されるようにすることができます。たとえば、既定の Confluence 内部ディレクトリ を使用して、 LDAP ディレクトリサーバーに接続できます。この場合、ディレクトリの順序を定義して、ユーザーおよびグループを処理する際に、Confluence が最初に検索するディレクトリを指定できます。

    ディレクトリの順序がどういった影響をもたらすかを説明します。

    • ディレクトリの順序は、ユーザーおよびグループの検索順序です。
    • ユーザーおよびグループへの変更は、アプリケーションが変更権限のある最初のディレクトリに対してのみ行われます。
    「複数のディレクトリの管理」を参照してください。

 

最終更新日 2018 年 1 月 30 日

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