log4j ログレベル

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ログ レベル

  • DEBUG - アプリケーションのデバッグに最も役立つ細分化された情報イベント (何が起きているか) を指定します。
  • INFO - システムの通常の稼働 (スケジュールされたジョブの実行、サービスの開始と停止、ユーザーがトリガーしたプロセスとアクション) に関するお知らせ。
  • WARN - システム自体のエラーではないのに、システムが最適水準を下回る状態で稼働していることを示している可能性がある状態。
  • ERROR - システムで何らかの問題が生じたことを示す状態。
  • FATAL - 重大な障害が発生したため、システムが復旧できない事を示す状態。
  • TRACE - Confluence 内では利用不可。

Confluence ログを使用する」で説明されているように、ログ レベルを変更する方法は2つあります。

  1. 管理コンソールを介してランタイム ログ レベルを変更する (ここで行われた変更は再起動後は維持されません)
  2. <Confluence-Install>\confluence\WEB-INF\classes\log4j.properties ファイルを手動で変更します。

既定のログ レベル

標準の Confluence ログ レベル WARN は、Confluence がサーバー管理者と通信する方法です。WARN レベル以上のログ作成は、サーバー管理者の何らかの注意を要するが修正措置が可能な状況のために予約されるべきです。

詳細は、「 log4j マニュアル」を参照してください。 

最終更新日: 2018 年 9 月 2 日

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