データベース文字エンコード設定

Confluence とデータ ベースは同じ文字エンコーディングを使用するよう設定する必要があります。 

Confluence は UTF-8 文字エンコーディングをしているため、お使いのデータベースも UTF-8 (またはお使いのデータベースで同等のもの。例: Oracle データベースの場合は AL32UTF8) を使用するよう設定する必要があります。 

新規インストール

最初に Confluence をインストールする際には、文字エンコーディングを考慮する必要があります。

  • データベースの作成時
  • JDBC 接続文字列またはデータソース経由でデータベースに接続する場合 (Confluence セットアップ ウィザードでシンプルなセットアップ方法を使用している場合は、Confluence がユーザーの代わりに実行します)。 

Confluence セットアップ ウィザードは、文字エンコーディングに問題がある場合、アラートを発信します。これにより、問題が後に残されるのを防ぐことができます。後でデータベース内に Confluence を配置いてから行うよりは、今問題を解決したほうがはるかに簡単です。 

サポートされる各データベースのセットアップ ガイドでは、データベースの作成時に文字エンコーディングを正しく設定する方法について説明します。


既存のインストール

インストールした最初の Confluence バージョンが 6.4 以前だった既存の Confluence サイトの場合、初期セットアップでデータベースの照合順序や文字エンコードが確認していない場合が多くあります。 

お使いのデータベースが UTF-8 文字エンコーディング (またはお使いのデータベースで同等のもの。例: Oracle データベースの場合は AL32UTF8) を使用するよう正しく設定されていない場合:

  • Confluence の使用時にヘルス チェック警告が表示される場合があります。
  • アップグレード後に Confluence を起動できない場合があります。

このような場合は、既存のデータベースの文字エンコーディングを変更する必要があります。方法は、お使いのデータベースによって異なります。 

文字エンコーディングの問題の診断については、「文字エンコーディングのトラブルシューティング」も参照してください。 

MySQL

データベースで文字エンコーディングを修正するために必要な操作の詳細については、「MySQL データベースのセットの照合順序と文字セットの変更方法」を参照してください。また、照合順序が正しいことを確認する必要があります。 

Microsoft SQL Server

データベースで文字エンコーディングを修正するために必要な操作の詳細については、「Microsoft SQL Serrve Confluence データベースの照合順序と文字セットの変更方法」を参照してください。 

PostgreSQL 

PostgreSQL を使用している場合、一番良いのはデータベースを作り直すことです。

正しい文字エンコーディングを使用してデータベースを作成する方法について「PostgresSQL のデータベース セットアップ」を参照してから、「別のデータベースへの移行」の手順に従います。 

Oracle

Oracle を使用している場合、一番良いのはデータベースを作り直すことです。

正しい文字エンコーディングを使用してデータベースを作成する方法について「Oracle のデータベース セットアップ」を参照してから、「別のデータベースへの移行」の手順に従います。 

最終更新日 2018 年 8 月 13 日

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