ヒープ ダンプの生成

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長年にわたって、Confluence が大きなメモリを保有している場合があります (保有スペースが増えて Xmx に近づいている場合など)。 そのような場合、ヒープダンプを分析することで、何がメモリに蓄積されているかを見つけるのに便利です。

このページの内容:

Confluence で OutOfMemory エラーが発生するとヒープダンプを自動生成する

一般的に、OutOfMemory エラーによって Confluence が使用できなくなった場合に生成されたヒープダンプを分析できると助かります。このため、次のような付加 JVM パラメータを追加することができます。

-XX:+HeapDumpOnOutOfMemoryError -XX:HeapDumpPath=<path to this heap dump file>

HeapDumpPath パラメーターが設定されていない場合、デフォルトでは、ヒープ ダンプは Tomcat を実行中のフォルダーに保存されます。

(info) Windows レジストリでこれらのパラメーターを設定する場合 (Windows 上でサービスとして Confluence を実行している場合) は、各パラメーターがそれぞれの行に配置するようにしてください。

Confluence が応答しなくなったときに手動でヒープ ダンプを生成する

jmap と呼ばれる JDK バンドル ツールを使用して、ヒープ ダンプを手動で取得することも可能ですが、最適な結果を得るため、自動方式を使用することをお勧めします。

Linux または Solaris ベースのオペレーティング システム:
Linux OS で次のコマンドを実行してください。

$JAVA_HOME/bin/jmap -dump:format=b,file=heap.bin <pid>

Windows:
自分の Confluence プロセス ID (以下を参照) を見つけて、Windows コマンド ラインで以下のコマンドを実行してください。

%JAVA_HOME%\bin\jmap -dump:format=b,file=heap.bin <pid>

Windows で Java プロセスのプロセス ID を見つけるには、Microsoft の Process Explorer を使用できます。以下に手順を示します。

ヒープダンプを Atlassian サポートに送信する

ファイルを zip 形式に圧縮してから、Atlassian サポートへ送信してください。

最終更新日: 2018 年 9 月 15 日

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