一括ユーザー管理用の Postman の設定
プラットフォームについて: Cloud、Server、および Data Center - この記事はすべてのプラットフォームに等しく適用されます。
サーバー*製品のサポートは 2024 年 2 月 15 日に終了しました。サーバー製品を利用している場合は、アトラシアンのサーバー製品のサポート終了のお知らせページにて移行オプションをご確認ください。
*Fisheye および Crucible は除く
Postman をダウンロードする
https://www.postman.com/downloads/ から Postman をダウンロードします。
Postman を実行します。
新しい環境を作成する
[New (新規)] をクリックするか、
Ctrl+Nキー (Windows/Linux) またはCmd+Nキー (macOS) を押します。[Environment (環境)] を選択します。
環境名を「Atlassian Cloud」に設定します。
以下の変数を設定します。
変数 タイプ 初期値および現在値 コメント cloudUrl
default
https://<yoursite>.atlassian.net
yoursite をご利用のサブドメインに置き換えてください。例: acmecorp
apiTokenEmailAddress
default
<youruser@yourdomain.com>
アトラシアン管理者アカウントのメール
apiToken
シークレット
https://id.atlassian.com/manage-profile/security/api-tokens から取得
Postman の変数では大文字と小文字が区別されます。
- 右上の [Save (保存)] をクリックします。
新しいコレクションを作成する
[New (新規)] をクリックするか、
Ctrl+Nキー (Windows/Linux) またはCmd+Nキー (macOS) を押します。[Collection (コレクション)] を選択します。
コレクション名を「Atlassian Cloud User Management (Atlassian Cloud ユーザー管理)」に設定します。
- [Authorization (認証)] タブをクリックします。
[Type (タイプ)] を [Basic Auth (ベーシック認証)] に変更します。
ユーザー名 として
{{apiTokenEmailAddress}}を指定します 。Postman が変数の指定を認識したことを示すように、テキストがオレンジ色になります。 これは、変数名にカーソルを合わせることで確認できます。パスワードとして
{{apiToken}}を指定します 。Postman が変数の指定を認識したことを示すように、テキストがオレンジ色になります。 これは、変数名にカーソルを合わせることで確認できます。[Tests (テスト)] タブをクリックします。
次の情報を入力します。
pm.test("Request successful", function () { pm.expect(pm.response.code).to.be.oneOf([200,201,202,204]); });
これにより、すべての REST API が正常に作成されていることを確認できます。- 右上の [Save (保存)] をクリックします。