2012 年 9 月

このページの内容

お困りですか?

アトラシアン コミュニティをご利用ください。

コミュニティに質問

今月の変更

 

2012 年 9 月 24 日

JIRA OnDemand アップグレード

Jira OnDemand に定期的に新機能を配信する継続的な取り組みの一環として、Jira OnDemand がアップグレードされました。これまでに追加した Jira の機能を確認するには、Jira 5.2 のページを参照してください。

このアップグレードでは、新しいワークフロー スキーム デザイナー、画面デザイナーの修正、webhook への改善を含む、複数の新しい改善が導入されました。

ワークフロー スキーム デザイナー

前回のアップグレードからワークフロー スキーム ビューアを強化し、ワークフロー スキームの表示と構成を行えるようになりました。変更を公開する前に下書きとしてプレビューしたい場合、ワークフローを追加する際にシステム内のワークフローを図として確認したい場合、または複数の課題タイプをワークフローに 1 つのステップで割り当てたい場合、これらすべてのタスクを実行できるようになりました。

ワークフロー スキーム デザイナーはプロジェクト単位の既存のワークフロー スキーム ページを置き換える点にご注意ください。ワークフロー スキームのグローバル リストから使用することはできません

画面デザインが簡単に

このアップグレードでは、画面デザイナーを見直しました。画面はこれまでと同じようにカスタマイズできますが、ユーザー インターフェイスはさらに高速で使いやすくなりました。並べ替えの際に コントロールを操作する必要はなくなりました。ドラッグ アンド ドロップでフィールドやタブを移動できます。フィールドの追加時にオートコンプリートが使用されるようになり、このプロセスもより迅速かつ簡単になりました。

課題の Webhook

今月始めのアップグレードで、課題用の webhook を追加しました。このアップグレードでは、一連の課題 (JQL を使用) や特定の課題イベント (課題へのコメント追加など) に対して実行するようにwebhook を制限できるようになりました。

課題の Webhook は Labs 機能のため、試用を開始していただくことが可能です。近日中に、Labs から通常機能に移行する予定です。Labs 機能の詳細については、「Jira の Labs 機能」を参照してください。

Jira プロジェクト ページの UI をさらに改善

UI 機能 注意 新しい UI のスクリーンショット
[プロジェクトの参照] > [概要] タブが再設計されました。
  • 課題: 最近更新セクションが削除されました 
  • 課題:未解決セクションが削除されました
  • [バージョン: 未リリース] セクションがタブの別の位置に移動し、表示/非表示の切り替えで追加バージョンを削除できるようになりました。
  • 「目玉」トグルが削除されました
  • 課題:最近更新および課題:未解決セクションはアクティビティ ストリームに置き換えられました。


 

Bitbucket および GitHub コネクタ(JIRA DVCS コネクタ)のアップグレード

このアップグレードでは、以下の新機能が提供されます。

スクリーンショット: Bitbucket アカウントと JIRA OnDemand のリンク

既存のリンクされているアカウントとリポジトリについて

  • スマート コミットの設定は無効です。リポジトリ ベースで、既存のリンクされているリポジトリについて、スマート コミットを有効化することができます。
  • デフォルト グループは設定されていません。グループはアカウント ベースで簡単に指定することができます。

スクリーンショット: Bitbucket グループを選択し、Bitbucket に参加するための電子メールがユーザーに送信されます


Bonfire アップグレード

Bonfire は 2.4 から 2.5 にアップグレードされました。詳しくは、Bonfire 2.5.1 リリース ノートを参照してください。

Tempo アップグレード

Tempo は 7.2 から 7.3 にアップグレードされました。このアップグレードには、多数の新しい機能と 8 つの新しいガジェットが含まれます: Tempo 7.3 リリース ノート

Confluence OnDemand アップグレード

定期的に改善機能を配信する継続的な取り組みの一環として、Confluence OnDemand がアップグレードされました。

最上位スペースへのリンクの宛先は設定できなくなりました

使用頻度の低いオプションを Confluence サイト設定から削除しました。今まで、Confluence には、"[スペースの表示] をクリックすると [スペースの参照] に移動する" オプションがありました。これは、ユーザーがスペースのルートを指すリンクをクリックしたときの挙動を決定していました。例: http://my.confluence.com/display/MYSPACE

このオプションを設定すると、Confluence は、ユーザーをスペースのホーム ページではなく「スペースの参照」ビューに転送していました。このオプションは削除され、Confluence はこのようなリンクがクリックされると常に、ユーザーをスペースのホーム ページに転送するようになりました。

これによる影響

  • 何もする必要はありません。
  • 「スペースの表示をスペースの参照に移動する」設定は、このオプションを以前設定していた場合でも、いずれのスペースにも適用されなくなります。
  • ユーザーがスペース キーで終わるリンク (例: http://my.confluence.com/display/MYSPACE) をクリックすると、スペースのホーム ページに移動します。

Bamboo OnDemand アップグレード

Bamboo OnDemand は 4.1 から 4.2 にアップグレードされました。次のような改善が含まれます。

  • プラン ブランチ: 通常のプランと同様に、通知、ビルド戦略、およびプラン ブランチの依存関係を使用できるようになりました。
  • JIRA 統合: リポジトリ名に JIRA 課題キーが含まれている場合、自動的に新しいリポジトリ ブランチが JIRA 課題にリンクされます。
  • Git: Bamboo Bitbucket コネクタが Git リポジトリをサポートするようになりました。
  • Subversion: Bamboo は、Subversion ブランチのプラン ブランチを自動的に作成できるようになり、Subversion 1.7 をサポートするようになりました。
  • ショートカット: ビルド サマリまたは結果ページで E キーを押すと、プラン、ジョブ、およびプラン ブランチの設定に移動します。L キーを押すとラベルを追加でき、プランと結果の整理に役立ちます。

Bamboo 4.2 リリース ノート」を参照してください。

2012 年 9 月 10 日

ログイン用の新しいユーザー インターフェイス

お客様に新しいログイン ユーザー インターフェースを提供します。このインターフェースは、JIRA のみ、および複数アプリのサイトに提供されます(Confluence OnDemand のみのお客様には提供されません)。

「ログイン情報を記憶する」で使用される cookie が変更されました。詳細については、OnDemand Cookie のドキュメントを参照してください。

Jira の [一般設定] ページの設定については、次の点にご注意ください。

  • 認証の最大試行回数が 5 回になりました。5 回目より後は CAPTCHA フィールドが表示されます。Jira 内の対応する設定は無視されます。
  • 管理者連絡フォーム設定は有効化されず、オプションがオンに設定されていても、管理者へのお問い合わせリンクはログイン ページに表示されません。
  • ログアウト確認設定は反映されません。ユーザーは常にログアウトを確認する必要があります。

また、ユーザーの管理ページでは、失敗したログイン数が正確ではなく、失敗ログインのリセットオプションが存在しません。

スクリーンショット: 標準の OnDemand サイトへのログイン

スクリーンショット: Google Apps を使用した OnDemand サイトへのログイン

JIRA OnDemand アップグレード

Jira OnDemand に定期的に新機能を配信する継続的な取り組みの一環として、Jira OnDemand がアップグレードされました。これまでに追加した Jira の機能を確認するには、Jira 5.2 のページを参照してください。

課題の Webhook

 

Webhook は、リモート アプリケーションが JIRA からプッシュ通知を受信するための軽量なメカニズムを提供します。たとえば、JIRA のバグに何か変更があれば、その変更がテスト管理システムにプッシュされ、再試験できます。

このリリースでは、課題の webhook を実装しました。webhook は、webhook の名前とコールバックの送信先となる URL を入力するだけで登録できます。Jira で課題が変更されるたびに、その URL に JSON 通知が送信されます。ポーリングは不要です。

課題の Webhook は Labs 機能のため、試用を開始していただくことが可能です。近日中に、Labs から通常機能に移行する予定です。

続きを読む

プロジェクト ユーザー インターフェースに対するその他の改善

このアップグレードには、以下を含む、プロジェクトのユーザー インターフェースに対するその他の改善が含まれています。

UI 機能 場所 スクリーンショット
バージョンの参照 > 課題ページで直接利用可能な標準課題フィルタ バージョンの参照 > 概要タブのフィルタ ドロップダウン
(現在は削除されています)
コンポーネントの参照 > 課題ページで直接利用可能な標準課題フィルタ コンポーネントの参照 > 概要タブのフィルタ ドロップダウン
(現在は削除されています)
プロジェクト概要およびページのユーザー セクションがロールという名前に変更されました N/A
プロジェクト > 人気の課題ページが再設計されました N/A
プロジェクト > ラベル ページが再設計されました N/A

GreenHopper のアップグレード

GreenHopper は 6.0 から 6.0.2 にアップグレードされました。詳細については、「GreenHopper OnDemand のリリースの概要」を参照してください。

2012 年 9 月 3 日

Confluence OnDemand アップグレード

新しい機能を定期的に提供する継続的な取り組みの一環として、Confluence OnDemand で利用可能な新しいエキサイティングな機能をいくつか追加しました。

Confluence の上部のメニュー バーの新しいワークボックス オプション を選択します。ここから通知および個人タスクにアクセスできます。iPhone で Confluence をタップすると、スマートな新しいモバイル インターフェイスを確認できます。

ワークボックス通知

新しい Confluence ワークボックスは、ページのウォッチ、共有、およびメンションから通知を収集します。インライン アクションを使用して、コメントしたり、ページをウォッチしたりします。詳細...

後で見るために通知をマークする場合、タスク リストに追加すると、後で見ることができます。

 

個人のタスク

 

ワークボックスの一部として、すべてのタスク (個人タスク、通知からのタスク、Confluence ページで割り当てられたタスク) を Confluence で作成および管理できるようになりました。1 日の作業を計画し、タスクを優先順にドラッグし、メモを取り、タスクを完了としてマークするすべての作業を 1 か所から行えます。詳細...

 

Confluence モバイル

 

iOS 5 用に最適化された新しい超レスポンシブなインターフェースをご紹介します。Confluence モバイルでは、以下のことが可能です。

 

  • 人気のコンテンツ、最新のブログ投稿、およびネットワーク アクティビティの参照
  • コンテンツおよびユーザーについて Confluence を検索
  • ページ、ブログ、およびコメントに対するいいね
  • ページおよびブログへのコメントの追加
  • 同僚のプロファイルの表示。モバイル デバイスから、タップで直接同僚に電話、SMS、またはメールします。
  • 個人のタスクと通知の管理

 

表示数を増やす...

 

 

最終更新日 2016 年 5 月 27 日

この内容はお役に立ちましたか?

はい
いいえ
この記事についてのフィードバックを送信する
Powered by Confluence and Scroll Viewport.