2012 年 10 月

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今月の変更

 

 

10 月 22 日

今週の修正

Issue 要約

AOD-6066

(以前の課題番号: JST-6066)

ユーザーが OnDemand からログアウトされる

Crowd (OnDemand で使用されるユーザー管理コンポーネント) の問題により、時折、ユーザーがログアウトされることがあります。この問題は、OnDemand で現在使用されている Crowd のバージョンが特定の状況において IP の変更の影響を受けてセッションを無効化することがあることが原因で発生します。 

GHS-6227

クラシック ボードで [課題の作成] をクリックすると 500 エラーが発生する

JRA-30114

Jira 日付ピッカーで誤った形式が返され、一般設定の構成が守られない

Bamboo で Hipchat プラグインを利用可能 

Hipchat プラグインが Bamboo OnDemand にバンドルされ、Bamboo OnDemand で利用できるようになりました。

このプラグインを使用すると、ビルドの失敗などのイベントについて、Hipchat ルームに Bamboo 通知を表示できます。詳細については、「Bamboo と Hipchat の連携」を参照してください。

Bamboo で Heroku プラグインを利用可能

Heroku プラグインが Bamboo OnDemand にバンドルされ、Bamboo OnDemand で利用できるようになりました。このプラグインを使用すれば、Bamboo から WAR アーティファクトを Heroku アプリケーションにデプロイできます。

詳細については、次のドキュメントを参照してください。

Jira OnDemand から Jira インストール サイトに移行するお客様向けの重要な情報

Jira OnDemand から Jira がインストールされているサイトへの移行を行う場合、移行ドキュメントでは現在、インストール可能な Jira バージョンの "ペア" (例: Jira OnDemand 5.2m6 から Jira 5.1.6) への移行手順を示しています。今週のアップグレードは、これには当てはまりません。現在の Jira OnDemand バージョンは 5.2-m06-4 として表示されますが、これは Jira 5.1.6 サイトではなく Jira 5.1.7 サイトにインポートする必要があります。

10 月 15 日

新しいビジュアルのデザイン

アトラシアンでは過去数か月にわたり、アトラシアン製品のインタラクションやビジュアル デザインの改善に取り組んでいます。変更の最初のバッチを 10 月 15 日にリリースいたします。お客様からのフィードバックを歓迎いたします。機能のさらなる追加にご興味をお持ちの場合、ぜひお知らせください。

新しいデザインのスクリーンショットと、表示される変更の概要を以下に示します。新しいユーザー インターフェイスの追加に加え、匿名で収集された使用状況のデータに基づいていくつかの機能を削除しました。削除された機能を再度追加したい場合、「新しいヘッダーの FAQ」ページにある課題へのリンクから投票をご検討ください。

新しいトップレベル ナビゲーション

メニュー バー(ヘッダー)が再設計されました。新しいデザインでは、複数レベルのコントロールではなく、すべての機能が1ヶ所の使いやすい場所に配置されます。前後の比較を確認してください。

Before

After

プロジェクト内でアプリケーションを切り替える

プロジェクト内でアプリケーション間をジャンプするには、プロジェクト アバターをクリックして、他のアプリケーションへのリンクを表示します。 

スクリーンショット: JIRA 課題から Confluence および Bamboo に移動する

スクリーンショット: Confluence ページから JIRA および Bamboo に移動する


新しいナビゲーションをお楽しみください。

カスタム カラーおよびロゴ

各アプリケーションの管理コンソールを使用して、JIRA および Confluence の色を独立して設定できるようになりました。

ロゴとファビコン

  • サイトで OnDemand アプリケーションを実行している場合、カスタム ロゴとファビコンは JIRA でのみ表示されます。
  • 大きいロゴを使用すると、新しいメニュー バーが複数の行にまたがってしまいます。サイトで使用するロゴは、275 x 30 ピクセル以内にすることをお勧めします。

新しい管理コンソール

(JIRA のみの OnDemand サイトには適用されません)

このアップグレードでは、管理コンソールが更新され、ナビゲーションが改善されました。新しいヘッダーを活用して、全般タブの冗長なリンクを JIRA タブに統合しました。

変更前:

変更後:

リンクの場所

機能 管理コンソール内の新しい場所
プロジェクト JIRA タブ > プロジェクト
プロジェクト カテゴリ JIRA タブ > プロジェクト カテゴリ
ルック アンド フィール JIRA タブ > ユーザー インターフェース > ルック アンド フィール
タブ JIRA タブ > ユーザー インターフェース > アプリケーション ナビゲーターのカスタマイズ
(タブはアプリケーション ナビゲーターに置き換えられました)
ヘルプとサポート menu
JIRA インポート JIRA タブ > インポートとエクスポート > JIRA インポート

カスタム タブ

以下のスクリーンショットのように、グローバル カスタム タブはアプリケーション ナビゲーターに移動されました。アプリケーション ナビゲーターに表示する対象は簡単に設定することができます。

プロジェクト固有のタブは従来のヘッダーの一部であり、削除されました。元に戻したい場合は、投票してください

複数アプリケーション間の検索

上部の検索ボックスは、操作しているアプリケーションに固有のものになりました、たとえば、Confluence を操作している場合、検索結果は Confluence に関するもののみとなります。元に戻したい場合は、投票してください

履歴ドロップダウン メニュー

履歴ドロップダウン メニューは削除されました。元に戻したい場合は、投票してください

サイトのアクティビティ バーは削除され、Google Appsに統合されました

アクティビティ バーは削除されました。 

バックアップ マネージャーによる Subversion ダンプ ファイルの取得

バックアップ マネージャーが、OnDemand の統合された Subversion リポジトリで利用できるようになりました。この機能を使用すると、ワンクリックで Subversion のダンプ ファイルを取得することができます。

ダンプ ファイルを取得する方法:

  1. Atlassian OnDemand で、管理者としてログインします。画面の右上で歯車アイコン を選択し、使用している製品の [<製品> 管理] ([Jira 管理] など) を選択します。
  2. FishEye タブで、バックアップ マネージャを選択します。 
  3. Subversion ダンプの作成をクリックします。

JIRA OnDemand アップグレード

定期的に JIRA オンデマンドに新機能を配信する継続的な取り組みの一環として、JIRA オンデマンドがアップグレードされました。以前追加した JIRA の機能を確認するには、JIRA 5.2 のページを参照してください。

このアップグレードでは、新しい課題ナビゲーター、新しいヘッダー、および管理コンソールの変更(上記)、および webhook に対する改善を含む、いくつかの新しい改善が導入されました。

新しい課題ナビゲーター

JIRA 5.1 のインライン編集および JIRA 5.0 の課題の作成/編集ダイアログによる課題の作成と編集を簡単にしました。このアップグレードでは、新しい課題ナビゲーターを使用して課題を簡単に見つけられるようになりました。これまで追加した機能の概要を以下に示します。

  • 新しいシステム フィルター — JIRA で最も一般的なビュー(「自分がオープンした課題」、「自分が報告」、「最近の表示履歴」、「すべての課題」)を簡単にフィルターできます。
  • ナビゲーターのお気に入りフィルタ — ビューを素早く切り替えます。お気に入りフィルタをクリックするだけです。
  • 新しい検索バー — 検索で希望の条件を選択するだけです。目的の検索条件に焦点を当て、他の部分は非表示にします。
  • アドホック検索 — 検索してすぐに結果を絞り込みます。
  • 複雑な検索— 複雑な検索を簡単に作成して実行できます。新しい検索 UI によって、プロジェクトの数、カスタム フィールド、または JIRA の構成にかかわらず、検索がシンプルになります。

このアップグレードでは、新しい課題ナビゲーターは Labs 機能であり、まだすべてのお客様に対して有効化されているわけではありません(Labs 機能の詳細については、「JIRA の Labs 機能」を参照してください)。この早期プレビューでは、皆様からのフィードバックを心よりお待ちしております。JIRA インスタンスの新しい課題ナビゲーターのフィードバックの送信リンクから、フィードバックを送信することができます。

新しいアップグレードのたびに、機能と改善を追加しています。ですが、技術プレビューであるため、課題ナビゲーターは完全ではなく、バグがあります。既知の課題のリストについては、以下のページを参照して下さい: 新しい課題、既知の課題の検索

注: 新しい課題ナビゲーターでは JQL 履歴がサポートされなくなりました。

webhook 機能の拡張

以前のアップグレードで、一連の課題および/または特定の課題イベントについて、webhook を起動させる機能を追加しました。さらに、以下を実行できるように webhook 機能を拡張しました。

  • webhook を起動するようにワークフローの事後操作を設定します。
  • webhook URL で変数を使用し、起動させた課題のキーを置換します。

GreenHopper のアップグレード

GreenHopper は 6.0.2 から 6.0.4 にアップグレードされました。詳細については、「GreenHopper OnDemand 2012-10-15」を参照してください。

Confluence OnDemand アップグレード

定期的に改善された機能を配信する継続的な取組の一環として、Confluence OnDemand がアプグレードされました。wiki に対していくつかの改善を実施しました。

コメントと編集についてのページ内通知

ページの表示中に、他のユーザーがそのページにコメントを追加したり、ページを更新したりするとします。すぐにそのコメントや更新を知ることができたら素晴らしいと思いませんか?できるようになりました。Confluence では以下のように、画面の下部にポップアップ通知が表示されます。

コメントを表示するには表示を、通知を非表示にするには無視を選択します。

スペース間での抜粋インクルード マクロ

抜粋インクルード マクロは、別のスペースからコンテンツをインクルードできるようになりました。抜粋インクルード マクロ ダイアログにページ名を入力すると、他のスペースのページも含め、Confluence がマッチするページをリスト表示します。

 

あるいは、以下のようにスペースキーとページ名をコロン (:) でつなげて入力することも可能です。

展開マクロをネストする機能

展開マクロをもうひとつの展開マクロの中に入れ込むことができるようになりました。Confluence では、ネストされたマクロも含め、すべての展開マクロのコンテンツを適切に表示/非表示します。以下に例を示します。

ここをクリックしてテキストを展開/折りたたみ...

好きなものを選びます。

ラテン語愛好家向け...

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Confluence モバイルのその他のマクロ

多数のマクロに Confluence モバイルとの互換性を持たせました。つまり、その他の多くのマクロは、iPhone や iPad でページにアクセスしたときに想定通りに動作するようになりました。

以下のマクロが Confluence モバイルで動作します。

Team Calendars のアップグレード

Team Calendars は 2.5 にアップグレードされました。Team Calendars 2.5 リリース ノートで最新情報をご覧ください。

2012 年 10 月 8 日

JIRA OnDemand および Bitbucket 間での OAuth 関係の確立

Bitbucket および GitHub コネクタ(JIRA DVCS コネクタ)は 1.1 から 1.2 にアップグレードされました。OnDemand で Bitbucket のパスワードを指定する必要がある古い認証方式を使用する代わりに、OnDemand および Bitbucket 間で OAuth 関係を確立できるようになりました。

 

 

最終更新日 2016 年 5 月 27 日

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