製品アクセスの管理

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アプリケーション アクセス設定によって、どのユーザーがどの製品にアクセスできるかを制御できます。サイトに製品が 1 つだけある場合 (Confluence のみまたは Jira のみのインスタンスなど)、ユーザーのサインアップ時に、その製品へのアクセス権が自動的に付与されます。

ユーザーの製品アクセス権を管理するには:

  1. [サイト管理] に移動します。
  2. 左側の [製品アクセス] を選択します。

デフォルト アクセス権限のセットアップ

複数の製品を含むサイトの場合 (Jira Software と Confluence がある場合など)、サイトに追加される新しいユーザー用に既定のアクセス権をセットアップすることができます。

デフォルト アクセス権限の設定方法

  1. ページの右上にある [ユーザー既定] を選択します。
  2. 既定のアクセス権を許可または拒否する製品を選択または選択解除します。
  3. 既定の設定を選択します。

新しいユーザーを追加すると、手順 2 で選択した製品に対するアクセス権が付与されます。

既定の製品アクセス権が複数のアプリケーションに選択されている場合でも、Jira Service Desk エージェントにはデフォルトで Jira へのアクセス権限のみが付与されています。アプリケーション アクセスのページで他の製品へのアクセス権を付与することができます。



  1. 既定アクセス: 新しいユーザーが既定でアクセス権を持つ製品を選択します。
  2. サイト ホームページ: ユーザーがログインした時に表示する製品を選択します。

製品アクセスを許可する

チームのユーザーが既定で付与されていない製品へのアクセス権を必要としている場合、素早く簡単なプロセスで、必要なアクセス権を付与することができます。

製品へのアクセス権限を付与する方法:

  1. ページの右上にある [アクセス権限の許可] を選択します。
  2. アクセス権を許可したい製品が選択されていること (アクセス権を許可しない場合は選択解除されていること) を確認します。
  3. 次のいずれかを行います :
    • 製品アクセス権を付与するユーザーの名前を追加します。
    • ユーザー グループ (すべてのアクティブなユーザーすべての Jira Software ユーザーすべての Jira Core ユーザー、またはすべての Confluence ユーザー) を選択します。
  4. アクセスを許可するを選択します。

すべての Jira Core ユーザーなどの製品グループを使用すると、Confluence のような他のアプリへのアクセス権をすべての Jira Core ユーザーに素早く付与できます。これは、サイトに別の製品を追加し、全員にアクセス権を付与する場合に役立ちます。


Jira Service Desk カスタマーのアクセス権限

Jira Service Desk カスタマーは、ライセンスを消費しないユーザーです。ライセンスされたユーザーではないため、以下の機能の動作はライセンスされたユーザーと異なります。

  • Jira Service Desk カスタマーに製品へのアクセス権を付与することはできません。また、既定の製品アクセス権の設定にかかわらず、カスタマーにはいかなるアプリケーションへのアクセス権も付与されません。
  • Jira Service Desk のカスタマーは、[製品アクセス] ページでのユーザー検索の検索結果には表示されません。 
  • Jira または Confluence 内の Jira Service Desk カスタマーにメンションすることはできません。

Jira Service Desk カスタマーの詳細については、「サービス デスク ユーザーのセットアップ」を参照してください。

匿名アクセス

匿名ユーザー (ログインしていないユーザー) が製品にアクセスするのを許可する場合、製品ごとにアクセス権限を設定します。匿名ユーザーはライセンスにカウントされません。

注意

  • ライセンス数を超えた場合、新しいユーザーはサインアップできません (したがって、既定の製品アクセスを利用することもできません)。ライセンス数を増やすには、当社のカスタマー サポート チームに連絡し、ユーザー層のアップグレードを依頼してください。
  • 製品へのアクセス権をユーザーに付与すると、ユーザーは既定のグループに自動的に追加され、既定のグループがその製品へのアクセス権限をユーザーに与えます。これらのデフォルト グループを変更していて、製品アクセス権が正しく設定されているにもかかわらず製品にアクセスできないユーザーがいる場合、対象のグループに製品の使用権も与えられていることを確認します。
最終更新日 2018 年 11 月 16 日

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