2014年1月

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2014 年 1 月 23 日

Labs: 拡張レポート — 管理チャート

アトラシアンでは、Jira Agile の既存のレポートを見直しています。今後数回のアップグレードで、各レポートの拡張バージョンを Labs に段階的に導入します。これらの新しいレポートにオプトインするには、Labs で [拡張レポート] を有効化します。

最初に変更が加えられたレポートは管理チャートです。優れたチャート コントロール、課題のクラスタリング、"このグラフの読み方" テキストなど、複数の箇所でデザインや操作性を向上させました。同様に、ローリング平均の計算方法の改善、全体平均ではなくローリング平均に基づいた標準偏差などの変更も加えました。  

この機能プレビューでは、皆様からのフィードバックを心よりお待ちしております。管理チャートの [フィードバックの提供] リンクをクリックして、ご意見をお聞かせください。

(warning) Internet Explorer 8 を使用している場合、拡張レポートを使用することはできません。Jira Agile はデフォルトで古いレポートになります。アトラシアンでは Jira Agile 6.4 の Labs で拡張レポートをリリースすることを検討しています。このリリースは Jira 6.2 のアップグレードより後に発生し、Internet Explorer 8 をサポートする予定はありません。したがって、再設計されたレポートのこの機能プレビューは、Internet Explorer 8では機能しません。

課題の開発ステータスの公開設定の強化

今後数週間にわたって、OnDemand に Jira 課題用の新しい開発パネルのロール アウトも行うことを予定しています。これは最初にいくつかのインスタンスで提供され、その後、すべての Atlassian OnDemand インスタンスにロール アウトされます。ご利用のインスタンスで新しい開発パネルを利用できるかどうかを確認するには、Jira 課題の課題の表示画面をご覧ください。右側の日付パネルとアジャイル パネルとの間に開発パネルが表示されます。

Jira 課題の開発パネルは、Jira と Jira Agile の両方で、課題の現在の開発アクティビティについて報告します。Git リポジトリにブランチを作成する既存の機能に加えて、パネルでは、リポジトリのホスト先 (Bitbucket または Stash) を問わず、課題に関連するすべてのブランチ、コミット、プルリクエストを確認できます。

  

各リンクをクリックして詳細を確認し、Jira 課題から直接プル リクエストを作成できます。上記の課題のプル リクエストの詳細は次のとおりです。

Bitbucket を使用している場合、課題の表示画面の下に [コミット] タブが表示されなくなりました。Stash 2.10 (以降) の場合、[ソース] タブが表示されなくなりました。 

Stash ユーザーの場合:

Jira OnDemand と Atlassian Stash インスタンス (バージョン 2.8 以降) との間に新しいアプリケーション リンクを作成すると、2-legged OAuth が既定で有効になり、上記のように、コミット、ブランチ、およびプル リクエストの Stash 情報が開発パネルに表示されます。

ただし、Jira と Stash の間の既存のアプリケーション リンクでは、開発パネルに Stash 情報が表示するために 2-legged OAuth を有効にする必要があります。

2-legged OAuth を有効にする方法についてはここをクリックします...

Jira と Stash 間の既存のアプリケーション リンクの場合、Jira と Stash の管理者は開発パネルで Stash 情報を表示するために、Jira とStash の両方で送信認証と受信認証の両方で 2-legged OAuth を有効にする必要があります。

最初に、Stash のアプリケーション リンクの 2-legged OAuth を有効にします。

  1. JIRA 管理エリアへ移動し、アドオン > アプリケーションリンクをクリックします。 
  2. Stash のアプリケーション リンクで [設定] をクリックします。
  3. 送信認証受信認証の両方について:
    1. OAuth をクリックします。
    2. 2-legged OAuth を許可するにチェックマークを付けます。
    3. 更新をクリックします。

次に、Stash で 2-legged OAuth を有効します。Stash の管理領域で [アプリケーション リンク] ([設定] の下) をクリックし、Jira とのアプリケーション リンクの [編集] をクリックし、[送信認証] タブと [受信認証] タブの両方で [2-legged OAuth を許可] を有効化します。

Stash 2.10 以降では Jira の課題の表示画面の下に [ソース] タブが表示されなくなった点にご注意ください。

エピックの色

エピックで、Jira Agile の新しいカラー パレット (Atlassian デザイン ガイドラインのセカンダリ カラー パレットに基づく) を使用するようになりました。新しい色は簡単に選択できますが、画面のノイズを減らすため、目立ちにくい色に設定されています。

簡易ワークフローで新しいステータスを作成する際にバッジの色を選択

以前のアップグレードで、Jira Agile に新しいステータス バッジを導入しました。このアップグレードでは、簡易ワークフロー エディターでステータスを作成する際に [カテゴリー] を選択できるようになりました (ボードでは簡易ワークフローを使用している必要があります)。このカテゴリーにより、Atlassian スタイル ガイドに準拠したステータス バッジの色が設定されます。

2014 年 1 月 13 日

ブログ投稿を別のスペースに移動する

スペース間で個々のブログ投稿を移動できるようになりました。[ツール] > [移動] を選択してから、ブログ投稿の移動先のスペースを選択します。これを行うには、現在のスペースでの "ブログの削除"、および新しい (移動先の) スペースでの "ブログの追加" 権限が必要です。 

Confluence でスペース単位のブループリントを無効化

管理者は個々のスペース ブループリントを無効にできるようになりました。[Confluence 管理] > [グローバル テンプレートとブループリント] (以前の [グローバル テンプレート]) に移動し、スペース ブループリントの横にある [無効] を選択して、スペースの作成ダイアログに表示されないようにします。 

Jira 課題マクロの改善

Confluence の Jira 課題マクロで新しい Jira ステータス バッジを使用するようになりました。明確なデザインにより、Confluence ページで課題のステータスを簡単に確認できます。 

また、このマクロを含む Confluence ページを PDF 化する際の課題テーブルの表示方法を改善しました。 

Jira ステータス マクロの変更

Jira ではステータス バッジとして "ボタン" を使用しなくなりました。これらは、課題からサブタスクのステータスを閲覧した際に表示されます。"ボタン" はテキスト付きのバッジに置き換えられ、わかりやすくなり、アクセシビリティも向上しました。

以前:

現在:

2014 年 1 月 7 日

課題の作成者の記録

課題の作成者がすべての課題に対して自動的に記録されるようになりました。コンプライアンス上の理由で課題の作成者を知る必要がある場合に特に便利です。作成者は報告者とは異なります (報告者は引き続きオプションのフィールドとして設定できます)。このアップグレードでは、Jira は既存の課題について、変更履歴で適切な報告者を設定します。

作成者は課題履歴で確認できます。作成者が報告者と同じ場合、作成者の名前が課題の [報告者] フィールドに表示されます。また、作成者で課題を検索することもできます。

Jira メール通知で画像を正しく表示

このアップグレードにより、ユーザーが Jira へのログインに使用したものと同じセッションでメールにアクセスした場合にメール通知に画像が表示されない、得票数の多かった不具合を修正しました。詳細については、 JRA-25705 - Images are not shown in email notifications ( Awaiting Soak) をご参照ください。

 プロジェクト概要から [ラベル] タブと [人気のある課題] タブを削除

[ラベル] タブと [人気のある課題] タブはあまり使用されないため、[プロジェクトの概要] ページを簡素化するために削除しました。

2014 年 1 月 6 日から 2014 年 1 月 14 日までの間のダウンロード版 Jira への移行は不可

Jira OnDemand のバージョン 6.2-OD6 (期限: 2014 年 1 月 6 日) へのアップグレードからダウンロード版 Jira 6.1.6 (期限: 2014 年 1 月 14 日) のリリースまでの間、Jira OnDemand からダウンロード版 Jira に移行することはできません。この期間に移行する必要がある場合、サポートにお問い合わせください。

 

最終更新日 2016 年 5 月 27 日

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