2014 年 2 月

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2014 年 2 月 27 日

 Jira Agile  管理チャートの強化: クリックとドラッグでズーム

強化された管理チャート (Labs のみ) により、マウスを使用して期間をズームできるようになりました。目的の期間をクリックしてドラッグするだけです。タイム スケールをデフォルト値にリセットするかタイム スケールを手動で設定することで、ズーム アウトできます。

Jira Agile 管理チャートの強化: デフォルトのタイム スケールを 3 か月に変更

お客様からのフィードバックを受け、強化された管理チャート (Labs のみ) のデフォルトのタイム スケールを 2 週間から 3 か月に変更しました。3 か月未満のデータの場合、タイム スケールはすべてのデータを含む期間に自動的に設定されます。

時間スケールを手動で変更すると、時間スケールが保存され、チャートを次回表示したときに現在の挙動に従って表示されることにご注意ください。

Jira Agile 拡張レポートをユーザー インターフェイスでわかりやすく表示

Jira Agile インスタンスの拡張レポート (Labs のみ) を有効にしている場合、拡張レポートと古いレポートが混在します。まだ拡張されていないレポートと区別するため、拡張レポートの横には NEW バッジが表示されます。 

2014 年 2 月 26 日

 Confluence Questions 質問の投稿や回答をどこからでも実施

Questions の検索、質問、回答、および投票のすべてをモバイル デバイスから簡単に行えるようになりました。

2014 年 2 月 10 日

 Jira Service Desk Jira Service Desk の新機能

Jira Service Desk 1.2 では複数の新機能が導入されました。

  • 顧客がカスタマー ポータルに直接ログインしてリクエストを送信できるようになりました。チームが使用している情報 (内部ステータス、フィールド、SLA) を隠し、あなたとあなたのサービス デスク チーム メンバーにのみ表示できます。顧客には表示されません。
  • このリリースでは、サービス デスクで作業するチームを Jira Service Desk で簡単にセットアップできるようになりました。Jira Service Desk 固有のロールにユーザーを割り当てることができるようになりました。これはほとんどのサービス デスク チームのセットアップ方法をサポートするように設計され、管理者、サービス デスク チームのメンバー、およびサービス デスクの顧客向けのロールが提供されます。これらのロールにユーザーを割り当てると、Jira Service Desk はそれぞれのタスクに必要な権限を自動的に付与します。
  • 最重要リクエスト要件について、SLA 目標を計測値を含めて簡単に作成できるようになりました。

新しい [ユーザー] タブに移動し、プロンプトに従うことで、標準の Jira Service Desk 権限スキームに移行できます。Jira Service Desk プロジェクトがこの権限スキームに自動的に移行されることはありません。

Jira 課題に関連するビルドおよびデプロイ ステータスの公開設定

Jira と Jira Agile の両方の課題について、ビルドおよびデプロイメント情報を開発パネルに追加しました。 

最近利用可能になった、ブランチ、コミット、プル リクエストについての情報に加え、Jira 課題に関連する最近の Bamboo ビルドとデプロイメントのステータスを確認できるようになりました。パネルの項目をクリックするだけで、ビルドとデプロイメントの情報を絞り込むことができます。 

Fisheye 3.3 または Crucible 3.3 以降を使用している場合、コミットやブランチ、レビューについての情報も開発パネルに表示されます。Fisheye と Crucible への既存のアプリケーション リンクで 2-legged 認証を有効にする必要があります。

TEMPO Tempo のアップグレード 

Tempo は 7.8.1 から 7.8.1.3 にアップグレードされます。このバージョンでは、Tempo ライセンスがない間に Jira Agile ボードに Tempo ボタンが誤って表示されていた、Tempo の以前のデプロイメントでの問題 (https://tempoplugin.jira.com/browse/TT-371) が修正されます。

2014 年 2 月 3 日

新しいユーザー管理エクスペリエンスが利用可能 

すべての対象インスタンスで新しいユーザー管理エクスペリエンスを利用できるようになりました。新しいエクスペリエンスと機能により、OnDemand では使用するアプリケーションを問わず、1 か所からユーザーをシンプルに管理できます。 

ユーザー管理には、 > [ユーザー管理] メニューからアクセスできます。その後、新しく再設計された機能を使用して、ユーザー、グループ、およびアプリケーション アクセスを管理できます。新機能の詳細については、「ユーザー管理の FAQ - 2014 年 1 月」を参照してください。

Jira Jira の最近のハイライト

アトラシアンでは過去数か月にわたり、Jira OnDemand に多くの機能と改善をリリースしました。要約は次のとおりです。

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New code integration features for issues

各課題に表示される新しい開発パネルにより、課題の開発状況をひと目で評価することができます。さらに情報が必要な場合、任意の項目をクリックして詳細を表示するか、開発ツールを確認できます。

互換性を持つアプリケーションのいずれかに接続して、以下を有効にします。

  • BitbucketまたはStash: ブランチの表示と作成、コミットの表示、プル リクエストの表示と作成

  • Fisheye/Crucible (Git/Subversion/Perforce/CVS): ブランチの表示、コミットの表示、レビューの表示と作成

  • Bamboo:ビルドとデプロイのステータスを表示する

  • GitHub/GitHub Enterprise: ブランチの表示、コミットの表示、プル リクエストの表示と作成

詳細情報...

ワークフロー デザイナーの強化

ワークフロー デザイナーがより高速で使いやすくなりました。幅広い新機能を追加し、ユーザー インターフェースをクリーンにしました。クリックでのトランジション作成、既存のトランジションの再利用、ズーム ("alt" キーまたは "+/-" コントロールを使用)、ドラッグ アンド ドロップによるトランジションの宛先の再ターゲットなどを実行できるようになりました。

ワークフロー デザイナーはこれまでの "クラシック" なワークフロー デザイナーでサポートされていたすべての機能を実現するため、クラシック ワークフロー デザイナーを廃止しました。

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シンプルな課題タイプ構成

このリリースでは、課題タイプ構成を簡素化しました。ある課題タイプのワークフローや画面を見つけるために Jira の管理画面を探し回る必要はありません。プロジェクトに関連付けられている課題タイプを、プロジェクトの管理画面のタブとして確認できるようになりました。

このアプローチにより、プロジェクトのセットアップ方法を簡単に確認できます。各タブからワークフロー デザイナー画面デザイナーにアクセスできるため、プロジェクトを離れることなく課題タイプを構成できます。

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新しいステータス バッジ

Jira のステータスを表す新しい "バッジ" を導入しました。ユーザーがステータスを簡単に見つけて識別できるよう、古いアイコンとテキストの表現から切り替えました。新しいステータス マークは、Atlassian デザイン ガイドライン (ADG) にも準拠しています。このブログ記事で、この変更の背景について説明しています。

ステータス アイコンでのカスタム画像のサポートを廃止しました。ただし、Jira の新しいステータス カラー (カテゴリ) のいずれかを使用するようにステータスを設定できます。 

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監査

Jira の監査ログでさまざまな構成変更を追跡および記録できるようになりました。これは、Jira で発生した問題の診断や、セキュリティのために使用できます。ユーザーがいつ追加または削除されたか、ワークフロー スキームがいつ変更されたかなどを見つけることができます。監査は、デフォルトで無効になっています。Jira で変更の追跡を開始するには、これを有効化する必要があります。

これは、監査機能の最初のリリースです。アトラシアンでは引き続き、将来の Jira アップグレードでリリース予定の多数の改善に取り組んでいます。

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その他の改善

  • 課題の作成者がすべての課題に対して自動的に記録されるようになりました。コンプライアンス上の理由で課題の作成者を知る必要がある場合に特に便利です。作成者は報告者とは異なります (報告者は引き続きオプションのフィールドとして設定できます)。

    作成者は課題履歴で確認できます。作成者が報告者と同じ場合、作成者の名前が課題の [報告者] フィールドに表示されます。

  • 新しい "creator" JQLフィールド —新しい "creator" JQLフィールドを使用して、課題を作成者で検索します。詳細情報

  • 新しい "attachments" JQL フィールド新しい "attachments" JQL フィールドを使用して、添付ファイルがある課題または添付ファイルがない課題を検索します。"attachments IS EMPTY" または "attachments IS NOT EMPTY" 句を高度な検索クエリに追加するだけです。さらに詳しく...

  • ユーザー ピッカー カスタム フィールドのフィルタリングユーザー ピッカー カスタム フィールドで選択できるユーザーを、特定のグループやプロジェクト ロールに制限できます。ユーザー ピッカー カスタム フィールドを設定し、新しい [ユーザー フィルタリングの編集] リンクを選択します。さらに詳しく...

 Jia Confluence Internet Explorer 11 のサポート

Jira と Confluence の両方で Internet Explorer 11 のサポートを開始しました。 

Confluence  Confluence で添付ファイル マクロのプレビューを非表示にする 

添付マクロでプレビューの表示または非表示を選択できるようになりました。最終変更日や作成日で一覧を並べ替えることもできます。 

Confluence Jira 課題マクロでの並べ替え 

アトラシアンでは Jira 課題マクロの改善を続けています。列見出しを使用してマクロをソートできるようになりました。

  

Confluence 必須フィールドまたはカスタム フィールドを持つプロジェクトで課題を作成する 

Confluence エディタの [挿入] > [Jira] で、必須フィールドを使用するプロジェクトの Jira 課題を作成できるようになりました。 

引き続きいくつかの制限事項がありますが、現在以下をサポートしています。

  • 必須システム フィールド(修正バージョンおよびコンポーネントなど)

  • テキスト ベースの必須カスタム フィールド (数値フィールド、テキスト フィールド (単一行と複数行)、および URL フィールド タイプのみ)

Confluence ページの閲覧中に課題を作成する場合 (テキストの選択 > [Jira 課題の作成]) での必須フィールドは、近日中に利用可能になります。

CONFLUENCE  Confluence にカスタム ファビコンを追加 

管理者は Confluence サイトにカスタム ファビコンをアップロードできるようになりました。ファビコンとは、ブラウザ タブに表示されるアイコンです。 

Jira Jira ワークフロー デザイナーでのトランジションの再利用 

ワークフロー デザイナーで既存のトランジションを再利用できるようになりました。トランジションを追加して、[トランジションを再利用] タブを選択します。

追加する新しいトランジションと同じ宛先ステータスを持つトランジションのみを再利用できます。[再利用するトランジション] フィールドの値は、[宛先ステータス] フィールドの値に応じて変わります。

Jira Jira のユーザー ピッカー カスタム フィールドのフィルタリング

ユーザー ピッカー カスタム フィールドで選択できるユーザーを、特定のグループやプロジェクト ロールに制限できます。ユーザー ピッカー カスタム フィールドを設定し、新しい [ユーザー フィルタリングの編集] リンクを選択します。

TEMPO  Tempo のアップグレード 

Tempo は 7.7.1.1 から 7.8.1.3 にアップグレードされました。

ワークフロー デザイナーへのさらなる改善

このリリースのワークフロー デザイナーに以下の機能が追加されました。

  • ワークフロー エディターをマウスでスクロールできるようになりました。ズーム インは、スクロール中にズーム用のキーボード ショートカットを押した場合にのみ発生します。

  • トランジション ツールを使用して簡単にトランジションを作成することができます。

  • ズームインおよびズームアウト機能が改善されました。

 

最終更新日 2016 年 5 月 27 日

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