2012 年 2 月 - FishEye Crucible 2.7 更新ノート

このページの内容

お困りですか?

アトラシアン コミュニティをご利用ください。

コミュニティに質問

このページの内容:

Fisheye および Crucible リリースの要約

Fisheye 2.7 — 2011 年 9 月 7 日 (リリース ノート)

Fisheye OnDemand に以下が適用されます。

  • Smart Commits – OnDemand コミット コマンドを置き換えます。以下の「コミット コマンドへの変更」を参照してください。
  • Jira Fisheye プラグインの改善
  • Small Improvements
    • Java 7、Groovy、Velocity、および Scala のシンタックス ハイライト。
    • 変更履歴ページの HEAD ラベルを、現在選択されているブランチについてのみ表示 ([すべて] が選択されている場合はデフォルト ブランチ)

Fisheye OnDemand には以下は適用されません。

  • 管理された Git リポジトリ
  • Webhook
  • Small Improvements
    • Fisheye を Java 7 で実行できるようになりました
    • 管理画面のユーザー インターフェイスの改善
    • 開発者向けのプラグイン ポイントの改善

Fisheye 2.6 — 2011 年 6 月 6 日 (リリース ノート)

Fisheye OnDemand に以下が適用されます。

  • リポジトリ コミット グラフ
  • クイック検索の改善 – これは Fisheye OnDemand のクイック検索のみに適用され、ナビゲーション バーで利用可能な Atlassian OnDemand クイック検索には適用されないことに注意してください。
  • HTML メールの再設計

  • Dashboard and Navigation Improvements

Fisheye OnDemand には以下は適用されません。

  • Jira 経由のユーザー管理
  • Git ブランチのサポートの改善
  • Git のコミット作成者にメール アドレスを追加
  • Mercurial のインデックスの改善

Crucible 2.7 — 2011 年 9 月 7 日 (リリース ノート)

Crucible OnDemand に以下が適用されます。

  • JIRA Transitions in Crucible
  • Review Reminders 
  • 小規模な改善 – Fisheye 2.7 と同様の小規模な改善

Crucible OnDemand には以下は適用されません。

  • 小規模な改善 – Fisheye 2.7 と同様の小規模な改善

Crucible 2.6 — 2011 年 6 月 6 日 (リリース ノート)

Crucible OnDemand に以下が適用されます。

  • New Quick Search
  • HTML Emails for Reviews
  • Dashboard and Navigation Improvements
  • Review Creation without Metadata Changes
  • Improved Patch Anchoring

Crucible OnDemand には以下は適用されません。

  • SQL Server Support
  • Oracle Support

コミット コマンドへの変更

コミット コマンドは、FishEye 2.7 OnDemand で導入された Fisheye のスマート コミットで置き換えられました。

コミット コマンドとスマート コミットの間での次の変更にご注意ください。スマート コミットのドキュメントは Fisheye ドキュメントで確認できます: 「スマート コミットの使用」。

コミット コマンド スマート コミット
コミット コマンドを使用して Crucible レビューを作成することはできませんでした。 スマート コミットを使用して Crucible レビューを作成できるようになりました。
コミット コマンドは Jira のデフォルト ワークフロー トランジションをサポートしています。カスタム ワークフロー トランジションのコミット コマンドは手動で設定する必要がありました。 Fisheye は、デフォルト トランジションかカスタム Jira トランジションかどうかにかかわらず、課題トランジションのプレフィックスを自動的に検索して照合します。
たとえば、トランジション名にスペースが含まれている場合 (finish work など)、#finish と指定するだけで十分です。ハイフンがスペースを置き換えます: #finish-work

コミット コマンドでは、課題の解決時に解決状況を設定することができました。

スマート コミットでは、課題の解決時に解決状況を設定することはできません。
作業の記録 – 作業の記録時に作業ログの説明を保存できます。

現在、スマート コミットでは、作業の記録時に作業ログの説明を保存できません。

FE-3757 - 課題詳細を取得中... ステータス

作業の記録 – 複数の時間のパラメータで作業を記録できます (例: 4d 2h)。

現在、スマート コミットでは、1 つの時間パラメータのみが許可されています。複数の時間パラメータが入力された場合、最初のパラメータのみが記録されます。

FE-3885 - 課題詳細を取得中... ステータス

ビルドのトリガー – コミット コマンドからビルドをトリガーできます。 ビルドのトリガー – スマート コミットからからはビルドをトリガーできません。

 

 

 

 

最終更新日 2014 年 11 月 29 日

この内容はお役に立ちましたか?

はい
いいえ
この記事についてのフィードバックを送信する
Powered by Confluence and Scroll Viewport.