2012 年 2 月

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今月:

管理者メニューへの高速なアクセスGreenHopper および Bonfire のアップグレード、課題の共有、課題でのユーザーのメンション課題の高速な作成と編集履歴に基づく課題の検索コミット コマンドの変更、Fisheye および Crucible 検索の改善、リポジトリ コミット グラフ、Crucible での Jira トランジションなど。

 

2012 年 2 月 20 日

管理者メニューへの高速なアクセス

Atlassian OnDemand サイトのどこからでも、'g' + 'g' と入力することで、[管理検索] ボックスを表示し、使用したい管理メニューの名前の入力を開始できます。

以下の制限事項に注意してください。

  • 現時点では、Fisheye および Crucible を検索できません。
  • Internet Explorer 9 を使用している場合、Builds (Bamboo) アプリケーションではこの機能は動作しません。検索ボックスは表示されますが、検索が機能しません。

スクリーンショット 1: 権限の検索

スクリーンショット 2: 「import」の検索

GreenHopper のアップグレード

Bonfire アップグレード

Bonfire はバージョン 1.8 から 1.9 にアップグレードされました。このリリースに含まれている機能を確認するには、以下のリンクを使用してください: Bonfire 1.9 リリース ノート

新しい Jira OnDemand 機能

課題の共有

Confluence の [共有] ボタンを使用してページを共有したことがありますか? 同じ方法で Jira 課題を他のユーザーと共有できるようになりました。

[課題の表示] ページまたは課題ナビゲーターの検索結果で課題を表示しているときに、s キーを押すか、右上の [共有] ボタンをクリックして、課題を共有する OnDemand ユーザーまたはメール アドレスを指定します。メールの受信者は共有した情報に応じ、検索結果または課題へのリンクを受け取ります。

ユーザーのメンション

Confluence と同様に、「@」と入力して他のユーザーの名前をメンションすると、メンションされたユーザーは課題に関するメール通知を自動的に受け取ります。 

これを行うには、課題の [説明] または [コメント] フィールドに「@」を入力し、ユーザー名の入力を開始して、提案されたユーザーの一覧からユーザーを選択します。メンションされたユーザーにはメールが自動的に送信されます。

課題の高速な作成と編集

課題でより素早く作業できるようになりました。具体的には、以下のように変更されました。

  • 課題の作成と編集を個別のフォームではなくダイアログ ボックスで実行するようになりました。そのため、課題またはサブタスクの作成または編集時にページがリロードされなくなりました。
  • 表示するフィールドのカスタマイズ
    最も頻繁に使用するフィールドのみを表示するように、[課題の作成] / [課題の編集] ダイアログ ボックスをカスタマイズできます。これを行うには、[フィールドの設定] ボタンをクリックし、必要に応じてフィールドを削除または追加します。設定内容は自動的に保存され、以降も使用できます。
  • 類似したオプションで一連の課題を作成する
    類似したフィールド値で複数の課題を作成する場合、[作成] ボタンをクリックする前に、[もう 1 つ作成] チェックボックスを使用します。Jira は課題を作成したあとに自動的に、前のフィールド値を含む新しい [課題の作成] ダイアログ ボックスを表示します。[要約] フィールドと添付ファイルは引き継がれません。

ヒント: 課題作成のキーボード ショートカットは「c」、課題編集のショートカットは「e」です。

履歴に基づいた課題の検索

"CHANGED" 演算子の導入

CHANGED 演算子を使用して、特定のフィールドが変更された課題を検索できます。この演算子では任意の述部 FROMTOONDURINGBEFOREAFTERBY を使用でき、[ステータス]、[担当者]、[優先度]、[報告者]、[解決策]、[修正バージョン] フィールドで使用できます。

たとえば、以下のようなクエリがあったとします。

project = JIRA AND fixVersion changed TO "5.0"

ここでは、Jira プロジェクトに記録されているすべての課題のうち、[修正バージョン] フィールドが "5.0" に変更されたものが表示されます。こちらのリンクから実際の使用例を確認できます。

以下の例は、より複雑な JQL クエリを示しています。現在の週の始まりから終わりまでの間に、"freddo" ユーザーによって [ステータス] フィールドの値が [In QA Review] から [QA Rejected] に変更された課題を検索します。

status changed FROM "In QA Review" TO "QA Rejected" BY freddo AFTER startOfWeek() BEFORE endOfWeek()
"WAS" 演算子の強化

WAS 演算子を使用して [修正バージョン] を検索できるようになりました。たとえば、以下のような JQL クエリがあったとします。

fixVersion WAS 4.4

これは、任意の時点で (または現在) [修正バージョン] フィールドが 4.4 に設定された課題を検出します。

2012 年 2 月 6 日

新しい Fisheye および Crucible 機能

Fisheye OnDemand のアップグレードで多数の新機能が追加されました。これには次が含まれます。

  • コミット コマンドが変更されました。Fisheye でトランジション名を自動的に照合するため、カスタム トランジションでワークフロー マッピングを定義する必要がなくなりました。同様に、コミット コメントからレビューを作成できるようになりました。
    コミット コマンドへの変更に関する重要な情報については、「コミット コマンドへの変更」を参照してください。
  • ファイルおよびディレクトリに対するキャメルケース文字列のパターン マッチングにより、Fisheye / Crucible のクイック検索およびルック アンド フィールが改善されました。
  • リポジトリ コミット グラフ。リポジトリの視覚化ツールです。
  • HTML メールが再設計されました。
  • ダッシュボードおよびナビゲーションが改善されました。
  • Java 7、Groovy、Velocity、および Scala のシンタックス ハイライト、現在選択されているブランチ ([すべて] が選択されている場合はデフォルト ブランチ) についてのみ表示される変更履歴ページの HEAD ラベルなどの、多数の小規模な改善。

Crucible OnDemand もアップグレードで多数の新機能が追加されました。これには次が含まれます。

  • Crucible での Jira トランジション。レビューのクローズ時に、Jira 課題をワークフローでトランジションします。 
  • Fisheye / Crucible のクイック検索でレビュー データを検索できるようになりました。 
  • レビュー用の HTML メール。
  • レビューのリマインダー メール。
  • ダッシュボードおよびナビゲーションが改善されました。
  • メタデータの変更を含まないレビュー作成。
  • パッチ アンカーの改善。
  • Java 7、Groovy、Velocity、および Scala のシンタックス ハイライト、レビューで課題キーにカーソルを合わせると表示される課題ダイアログなどの、多数の小規模な改善。

詳細については、2012 年 2 月 - Fisheye Crucible 2.7 アップグレード ノート」を参照してください

サンプル スクリーンショットを以下に示します (クリックでフルサイズの画像を確認できます)。

クイック検索の改善:


Crucible での Jira トランジション:


レビュー リマインダー:

 






 

 

最終更新日 2016 年 5 月 27 日

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