サーバーおよびデータ センターのお客様向けのクラウド移行トライアル


サーバー製品と Data Center 製品の重要な変更

当社はサーバー製品と Data Center 製品に変更を行っています。2021 年 2 月 2 日に新しいサーバー ライセンスの販売が終了、2024 年 2 月 2 日にサーバー製品のサポートが終了することも含まれます。変更の内容については、こちらでご確認ください。

無料クラウド移行トライアル (以前はクラウドの延長トライアル) は Standard トライアルより長期間試用でき、組織のオンプレミス型サーバーと Data Center 製品を、時間をかけてクラウドに移行するのに役立ちます。

当社の目的は、ライセンス料の二重支払いを心配したり、慌ててテストを終わらせたりすることなく、できる限りスムーズなクラウド移行を可能にすることです。詳細については、「クラウド移行トライアルの利点」を参照してください。

クラウド移行トライアルの対象

サーバーおよび Data Center のお客様は、クラウド移行トライアルを無料でご利用いただけます。トライアルは既存のサポート資格番号 (SEN) に関連付けられ、既存のメンテナンス期間に統一されます。つまり、メンテナンスまたはサブスクリプション期間が終了すると (最長 12 か月)、トライアルも終了します。

トライアルは現在のユーザー階層と一致します (最大 10,000 ユーザー)。ユーザー数が 10,000 人を超えており、当社のクラウド製品のトライアルをご希望の場合はお問い合わせください

クラウド移行トライアルは、クラウド製品を試せる唯一の方法です。当社のチームは、ご希望の製品をお試しいただき、クラウドとオンプレミスの製品間でサービスが重複しないように、組織のニーズに対応します。

最適なプランを選んでいただけるよう、Confluence、Jira Software、および Jira Service Management では Standard プランと Premium プランの両方を試用で、Jira Core では Standard プランを試用できます。Enterprise プランをお試しになりたい場合は、お問い合わせフォームを使って当社のチームまでお問い合わせください。

動作の仕組み

Atlassian のクラウド移行トライアルは無料であり、トライアル中にクレジット カードまたは支払い情報は不要です。クラウド移行トライアルは、包括的であり、移行の流れ全体を通じて組織をサポートすることを目的としています。

多くのお客様は、以下の目的で利用されています。

  • ツアー: クラウド製品の検討、機能間の違いのテスト、新しいクラウド機能のテストを目的に無料クラウド移行トライアルを使用します。

  • 概念実証: クラウド移行トライアルは、移行の概念実証、初期プロジェクトのセットアップ、または社内の関係者とのビジネスケースの構築にも使用できます。 

  • テスト: また、このトライアルを使用することで、制限なく本番環境で何度もテスト移行を行うことができます。これは非常にお勧めです。


利用可能な製品とプラン

無料クラウド移行トライアルは次で利用できます。

  • Jira Software

  • Jira Service Management

  • Jira Core

  • Confluence

Confluence、Jira Software、Jira Service Management は、Standard プランと Premium プランを提供しています。Jira Core は Standard プランでのみ利用可能です。

以下に対して、クラウド移行を追加できます。

  • Standard または Premium のクラウド トライアル

  • 既存の無料クラウド プラン

  • 有効な製品を持たない既存のクラウド ドメイン

  • 新しいクラウド サイト

既存の有料クラウド プランには、クラウド移行トライアルを追加できません

Atlassian から固有のサインアップ リンクがメールで届くことがあります。このリンクは組織内外のすべてのユーザーが使用できるため、転送しないようにご注意ください。

トライアルを有効化する

クラウド移行トライアルにサインアップするには、移行の段階に応じていくつかの方法があります。

Atlassian の Web サイトからトライアルを有効化する

無料のクラウド移行トライアルを有効化するには、次の手順を実行します。

  1. atlassian.com/migration/cloud/free-license/options に移動します。

  2. まだログインしていない場合、プロンプトが表示されたら、Atlassian アカウントにログインします

  3. 一覧からライセンスを選択します。

  4. トライアルを有効化する」を選択します。

この操作が完了したら、新しいクラウド サイトを作成するか、既存のサイトを選択してクラウド移行トライアルを適用できます

my.atlassian.com からトライアルを有効化する

my.atlassian.com から移動する場合、次の手順を実行します。  

  1. my.atlassian.com に移動します。

  2. 該当するサーバーまたはデータ センター製品のライセンスを展開します。

  3. クラウドのトライアルのオファー ボックスで、[トライアルを開始] をクリックします。

  4. サインアップ画面の表示に従って新しいクラウド サイトを作成するか、既存のサイトを選択して延長トライアルのオファーを適用します。


(info) また、Jira Cloud Migration Assistant および Confluence Cloud Migration Assistant を使用して、トライアルを有効化することもできます。

複数トライアル

クラウド移行トライアルを複数の製品 (例: Jira Software と Confluence) で開始する場合は、一度に 1 つずつ実施する必要があります。

たとえば、Jira Software のトライアルの完全なサインアップ プロセスを完了し、そのサイトが作成されてから、Confluence についても作業を開始できます。

Confluence のサインアップを完了すると、 Jira Software で作成したサイト URL を選択できるようになります。

クラウド サイトの名前の指定

サイト名は、クラウド製品に初めてサインアップする際 (例: Jira Software Cloud または Confluence Cloud への初回サインアップ時) に、Atlassian Cloud サイト全体に対して選択されます。

サイト名の形式は、https://example.atlassian.net です。ここで、example はユーザーが指定する一意の文字列です。

サイト名を指定する際には、いくつかの点に考慮する必要があります。

  • 3 文字以上の一意の文字列にする必要があります。

  • 英数字とハイフンのみを使用できます。

  • 1 文字目または最後の文字をハイフンにすることはできません。

クラウド サイトのプロビジョニング後にサイト名の変更が必要となった場合、サポート チームにお問い合わせください

クラウド サイトの URL を変更する際の重要な考慮事項については、こちらをご覧ください。

Atlassian Access を試す

Atlassian Access の無料の 30 日間のトライアルは、検証にさらにお時間が必要な場合、延長できます。移行の計画時に、延長のリクエストを Atlassian にお知らせください

クラウド アプリを試す

クラウド アプリ、アドオン、および連携機能も 30 日間無料で試用できます。価格とライセンスに関する FAQ で詳細をご覧ください

よくある質問

クラウド移行トライアルのライセンスに関連して、具体的に聞きたいことがありますか?クラウド移行トライアルについてのよくある質問で、その解答を見つけられます。

Access でクラウド移行トライアルを使用できますか?Marketplace アプリについてはどうですか?

Access および Marketplace アプリには 30 日間の無料トライアルが含まれます。30 日間が経過した後は、Access や Marketplace アプリを購入するかどうかをクラウド トライアルを継続しながら選択できます。

ラウド移行トライアルを実行していて、Access のトライアルを続行する場合は、Atlassian にお問い合わせください。必要に応じて Access のトライアルを延長させていただきます。

クラウド移行トライアルの期間を教えてください。

クラウド移行トライアルの期間は最長 12 か月です。クラウド移行トライアルはサポート資格番号 (SEN) に関連付けられ、既存のメンテナンス期間に一致します。メンテナンス期間が終了すると (最長 12 か月)、トライアルも終了します。サーバーのメンテナンスまたはデータ センターのサブスクリプションの残り日数が 60 日未満の場合、またはメンテナンスが失効した場合でも、60 日間の無料クラウド トライアルをご利用いただけます。

クラウド移行トライアルは何度まで利用できますか?

それぞれのクラウド移行トライアルは、Server ライセンスや Data Center サブスクリプションに関連付けられ、1 SEN につき 1 回のみアクティブ化できます。複数のオンプレミス用ライセンスを所有している場合は、それぞれに対して個別のクラウド移行トライアルを使用できます。

クラウド サイトをリセットすると、クラウド移行トライアルは失われますか?

いいえ、リセット (クラウド サブスクリプションの削除 / 再アクティブ化) しても、クラウド移行トライアルは有効期間内で有効期限を過ぎていなければ、自動的に引き継がれます。

クラウド移行トライアルでの請求はどのようになりますか?

クラウド移行トライアルには、請求情報は不要です。クラウドの利用を継続するには、トライアル終了時に、月間または年間請求サイクルを選択する必要があります。

月間契約のお客様の場合、トライアル終了日の 7 日前に請求情報の入力を求めるメールが届きます。請求の詳細情報が追加されると、クラウドのトライアルは月額プランとして継続されます。

年間見積もりを受け取り、トライアル終了後にクラウド プランを継続する場合は、当社のチームにお問い合わせください。

クラウド移行トライアルは Atlassian のクラウド利用規約に従い、他のクラウド トライアルと同様に扱われます。詳細については、「購入とライセンスの FAQ」を参照してください。

クラウド移行トライアルの有効期限の終了後にサブスクライブしないことを選択した場合、データはどうなりますか?

トライアル終了時にサブスクライブしない場合、すべての製品のサブスクリプションが解除され、データは 15 日後に削除されます。詳細については、データ ストレージ FAQを参照してください。

クラウド トライアルを開始する準備ができていない場合、この特典は期限切れになりますか? クラウド移行トライアルはいつまでに開始したらよいでしょうか?

この特典は既存のオンプレミス型メンテナンス / サブスクリプション期間に合わせられているため、クラウド移行トライアルを最大限に活用するには、できるだけ早く開始することをおすすめします。

サーバーのライセンス期限または保守期限が切れている場合は、60 日間のクラウド移行トライアルを利用すれば移行できます。

詳細情報とサポート

移行をサポートする多数のチャネルをご用意しています。

最終更新日: 2020 年 12 月 16 日

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