Jira および Confluence API でのパスワードによるベーシック認証の廃止について

2019 年 6 月以降、Jira または Confluence Cloud でベーシックまたはクッキーベース認証で REST エンドポイントを使用している Atlassian Cloud ユーザーは、API トークン、OAuth、または Atlassian Connect を使用するようにアプリまたは連携プロセスを更新する必要があります。

Jira および Confluence Cloud での REST API でのベーシック認証についてご確認ください。

この変更は、クラウド製品のお客様のセキュリティを向上させるためのプラットフォーム全体の更新の一環として行われます。

連携として想定されるもの

  • お客様が作成した、Atlassian Cloud API とやり取りするソフトウェアまたはスクリプト

  • Atlassian Cloud API とやり取りするその他のサードパーティ製アプリケーション。Atlassian Marketplace のアプリはアプリをサポートするベンダーが更新します。この更新の責任はベンダーが負います。

API トークンの詳細についてはこちらをご参照ください。

ユーザーへの変更のご連絡について

これらの変更についてはかねてより、Jira および Confluence の Developer Portal や、Jira および Confluence の REST API ユーザー向けのメールでご連絡してまいりました。 

サイト管理者が次のようなメッセージを確認している場合、現在のプロセスが意図せず動作しなくなることを防ぐために、ユーザーがアプリまたは連携を更新して API トークンを使用する必要があります。

 

現在のプロセスが意図せず動作しなくなることを防ぐため、次の例のようなテキストを使用して、連携機能の更新についてユーザーに周知することをおすすめします。

Atlassian Cloud サイトでは、すべての Jira および Confluence API での Atlassian アカウントのパスワードを置き換える API トークンのサポートが開始されています。

現在のプロセスが意図せず動作しなくなることを防ぐため、Jira または Confluence Cloud で REST エンドポイントをベーシック認証で使用している場合、API トークン、OAuth、または Atlassian Connect を使用するようにアプリまたは連携機能を更新する必要があります。

API トークンの詳細についてはこちらをご参照ください。


2019 年 6 月 5 日以降、Atlassian アカウントのパスワードを使用したベーシック認証の試行には Invalid credentials エラーが返されます。 



最終更新日 2019 年 6 月 12 日

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