2012 年 12 月

このページの内容

お困りですか?

アトラシアン コミュニティをご利用ください。

コミュニティに質問

今月の変更

 

2012 年 12 月 17 日

JIRA OnDemand アップグレード

グローバル自動ウォッチ設定

管理者がすべてのユーザーの自動ウォッチ機能を無効化することができる新しい JIRA オプションが実装されました。すべてのユーザーの自動ウォッチを設定するには、JIRA 管理 > ユーザー設定 > ユーザー基本設定に移動し、デフォルト自動ウォッチを更新します。

ユーザーは、グローバル自動ウォッチ設定を継承するか、ユーザー プロファイル > 設定 > 自動ウォッチ設定からオーバーライドするかを選択することができます。

明示的に自動ウォッチ設定を設定していないすべてのユーザーは、今回のアップグレードで、「グローバル設定から継承」に設定されるようになりました。

最大プロジェクト名サイズと最小プロジェクト キー サイズ設定

今回のアップグレードで、JIRA 管理者はプロジェクト名とプロジェクト キーの両方の最大サイズを設定することができます。JIRA 管理 > グローバル設定に移動し、目的の最大プロジェクト名サイズまたは最大プロジェクト キー サイズを更新します。

最大プロジェクト名サイズまたは最大プロジェクト キー サイズのデフォルトはそれぞれ80と10です。これは、既存のプロジェクトの名前またはキーに影響しません。

Confluence OnDemand アップグレード

Confluence は OD-25 にアップグレードされました。これはバグ修正のみのアップグレードです。

2012 年 12 月 10 日

Confluence OnDemand アップグレード

Confluence は OD-20 にアップグレードされました。このアップグレードには、カスタマーに影響する変更は含まれていません。

GreenHopper のアップグレード

GreenHopper は 6.0.8 から 6.1-RC1 にアップグレードされました。このアップグレードには、エピックに対するいくつかの追加機能を含む多数の新しい機能拡張が含まれています。 

詳細については、「GreenHopper OnDemand 2012-12-10」を参照してください。 

今週の修正

Issue
概要
AOD-6245

リモート アプリケーションについて、Bamboo のチーム ショートカットが動作しない

2012 年 12 月 3 日

GreenHopper のアップグレード

GreenHopper は 6.0.7 から 6.0.8 にアップグレードされました。 

詳細については、「GreenHopper OnDemand 2012-12-03」を参照してください。

Tempo アップグレード

Tempo は 7.3.3 から 7.4.1 にアップグレードされました。このアップグレードには、多数の新機能が含まれています。以下のリリース ノートを参照してください。 

JIRA OnDemand アップグレード

チーム ショートカット

以前のリリースで、プロジェクト カスタム タブを削除し、OnDemand のインタラクションとビジュアル デザインを改善しました。このリリースでは、JIRA フィルタ、GreenHopper ボード、またはイントラネット上のプロジェクト プランニング ページへのリンクなど、プロジェクト固有のリンクを設定するための機能を復元しました。これらのリンクは「チーム ショートカット」と呼ばれ、プロジェクト アバターをクリックすると、ポップアップ ウィンドウで表示されます。チーム ショートカットは、ユーザーのリンクの設定を簡単にするための、設計の最初のイテレーションです。

プロジェクト アバターをクリックすると、チーム ショートカット ウィンドウが開きます。

チーム ショートカット

以前プロジェクト カスタム タブに表示されていたリンクは、自動的にこのウィンドウに追加されます。管理者は、プロジェクト管理エリアのチーム ショートカット セクションを使用して、新しいショートカットを追加したり、リンクの順番を変更したりすることもできます。

既知の問題

Bamboo には、チーム ショートカットがポップアップ ウィンドウに表示されなくなるという既知の問題があります。当社ではこの問題の修正に取り組んでおり、進捗状況は https://jira.atlassian.com/browse/AOD-6245 で追跡することができます。

アプリケーション アクセス権限に基づいたプロジェクト作成

以前、プロジェクトを作成するには、JIRA 管理者が OnDemand インスタンス内のすべててのアプリケーションへのアクセス権限を持っている必要がありました。現在は、ユーザーは、JIRA へのアクセス権限を持っていれば、JIRA でプロジェクトを作成できるようになりました。JIRA 管理者がプロジェクトを作成する場合、他のアプリケーションの対応するオブジェクト(Confluence スペース、Subversion リポジトリ、FishEye リポジトリ、および Bamboo プロジェクトなど)は、ユーザーがアクセス権限を持つアプリケーションに自動的に作成されます。ユーザーがそれらのアプリケーションに対するアクセス権限を持っていない場合(そのインスタンスに存在する場合でも)、オブジェクトは作成されません。すべてのインスタンスで同じレベルのアクセス権限を持つように、すべてのアプリケーションに対する管理者アクセス権限を付与することをお勧めします。アプリケーション アクセス権限を設定する方法の詳細については、「アプリケーション アクセス権限の管理」を参照してください。

また、このリリースでは、管理者が JIRA プロジェクトを削除する場合、そのプロジェクトだけが削除されます。その他のアプリケーションの関連するオブジェクトは保持され、管理者はそのアプリケーションから削除する必要があります。

JIRA 課題には Google ドキュメント セクションが悪なりました。代わりに、他のタイプのリンクと同じプロセスを使用して、ドキュメントを課題にリンクすることができます(「課題のリンク」を参照してください)。

以前、課題に Google Docs を添付した場合、ドキュメントは課題の課題リンクに表示されるようになります。デフォルトの Google Docs フィールドを使用してドキュメントを添付した場合、リンク名は Google Docs 名と同じになります。ただし、Google Docs フィールドに基づいたカスタム フィールドを使用して Google Docs を添付した場合、カスタム フィールドに添付したドキュメントは、「フィールド名 - ドキュメント名」として表示されます。

レポートが移動されました

レポートは、プロジェクトの参照 > サマリのドロップダウン メニューから、同じタブのパネルに移動され、アクセスしやすくなりました。

Confluence OnDemand アップグレード

Confluence は OD-19 にアップグレードされました。これには、ウィジェット コネクタに対するアップグレード、エディターでのテーブルの処理に対するいくつかの修正、プレビュー中のパンくずリストの表示に対する修正が含まれます。

Issue
概要
CONF-27304  YouTube および Twitter との統合の問題を修正する 2.0.3 へのウィジェット コネクタの[更新
CONF-27363

テーブル行をヘッダーから通常に変更できない

CONF-27364

すべての行/列を選択していると行/列の強調表示が動作しない

CONF-27365 セルの強調表示を無効化するための新しいアイコンの追加 - 白ではない
CONF-27367 背景が白ではないセルを含むテーブルを編集すると、以前の背景色設定が失われる
CONF-27366

ページ作成中にプレビューを実施するとパンくずリストが適切に展開されない

スペース「詳細」オプションの名前が「スペース操作」に変更

スペースのウォッチや、PDF、HTML、または XML へのコンテンツのエクスポートなどのスペース オプションにアクセスするには、参照 > スペース操作を選択する必要があります。以前は、参照 > 詳細を選択していました。この変更は、Confluence ユーザー インターフェースをシンプルにし、わかりやすくするためのドライブの一部です。変更はメニュー オプションとタブの名前のみです。機能とオプションはそのままです。

「参照」メニューの「スペース操作」と「スペースの参照」ビュー:

OnDemand テーマが Atlassian テーマに移行

以前、スペースに選択できる Confluence テーマが 5 つありました。Atlassian OnDemand テーマと Atlassian OnDemand ドキュメント テーマを削除して、この選択を単純にしました。 

Atlassian OnDemand ドキュメント テーマを使用しているスペースは、ドキュメント テーマを使用するように移行されました。Atlassian OnDemand ドキュメント テーマを設定していた場合、カスタマイズはドキュメント テーマにコピーされます。 

変更前:

Atlassian OnDemand ドキュメント テーマを使用するスペース

 

アフター

テーマはドキュメント テーマに変更されます

Bamboo アップグレード

Bamboo OnDemand は 4.2 から 4.3 にアップグレードされました。次のような改善が含まれます。

  • リビジョンからのビルド: Git、Mercurial、Subversion、または Perforce リポジトリの正確なリビジョンをビルド、リリース、および展開します。
  • プランあたり複数のビルド トリガ: 複数のトリガを使用して、開発者がコミットするたびにビルドを実行し、それに加え1日に1回ビルドするように設定します。
  • 手動ステージ用のランタイム変数 手動ステージの実行中に、ホスト名、デプロイメント ターゲット、パスワード、その他の変数を変更します。
  • SCP を使用したリモート サーバーへのファイルのアップロード: 静的 HTML、Javascript、および PHP & Ruby Web アプリケーションをリモート サーバーにアップロードおよび展開します。
  • SSH を使用したリモート コマンドの実行: データベース移行スクリプトを呼び出したり、サービスを起動および停止したり、コマンド ラインで実行できることをリモート マシン上で実行します。
  • ワンクリックで再ビルド: デプロイメントをすばやくロールバックしたり、断続的な失敗したテストを再編成したりします。
  • Maven 3 の自動プラン依存関係: Maven 3 プロジェクトの依存関係に基づいてプラン間の子および親ビルド依存関係を自動的に設定します。
  • プラン ブランチのウォールボード: すべてのブランチとブランチが属するプランのステータスを表示します。
  • Elastic Bamboo の Amazon 仮想プライベート クラウド:外部セキュリティと心の平和のため、独自の仮想プライベート クラウドで Elastic Bamboo エージェントを起動します。

詳細については、「Bamboo 4.3 リリース ノート」を参照してください。

最大プロジェクト名サイズと最小プロジェクト キー サイズ設定

今回のアップグレードで、JIRA 管理者はプロジェクト名とプロジェクト キーの両方の最大サイズを設定することができます。JIRA 管理 > グローバル設定に移動し、目的の最大プロジェクト名サイズまたは最大プロジェクト キー サイズを更新します。

 

最終更新日 2016 年 5 月 27 日

この内容はお役に立ちましたか?

はい
いいえ
この記事についてのフィードバックを送信する
Powered by Confluence and Scroll Viewport.