api-private.atlassian.com の証明書が、サブジェクトの代替名のいずれとも一致しない

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プラットフォームについて: Server と Data Center のみ - この記事は、サーバーおよびデータセンター プラットフォームのアトラシアン製品にのみ適用されます。

要約

Jira Cloud Migration Assistant (JCMA) または Confluence Cloud Migration Assistant (CCMA) を実行してサーバーからクラウドに移行しようとすると、HTTP 500 に関連するエラーとなり、証明書に問題がある可能性があることを示す次のメッセージが表示されることがあります。

2021-10-14 14:53:57,645-0400 http-nio-8080-exec-19 ERROR[c.a.j.web.servlet.InternalServerErrorServlet]{errorId=341133fb-ffa0-4326-825b-43d2928a09e5, interpretedMsg=, cause=com.atlassian.jira.migration.httpclient.exceptions.HttpCommunicationException:リソース https://api-private.atlassian.com/migration/jira/sitedetails に対するリクエスト中にエラーが発生しました。<api-private.atlassian.com> の証明書は、サブジェクトの代替名 [*.atlassian.net, atlassian.net] のいずれとも一致しません

環境

このメッセージは Jira Cloud Migration Assistant (JCMA) と Confluence Cloud Migration Assistant (CCMA) に適用されます。

  • サーバーからクラウド

診断

JCMA と CCMA が使用する以下のドメインでは、「移行前のチェック - ファイアウォール許可ルールを更新する」に記載されているドメインと IP アドレスの許可リスト以外に、SSL/TLS 通信を適切に行うため、接続するクライアントが SNI (サーバー名表示) を使用する必要があります。


原因

Java 7 では SNI (サーバー名表示) のサポートが導入され、デフォルトで有効になっています。ただし、特定のサーバーでは SNI (サーバー名表示) が無効になっている場合があります。 

ソリューション

サーバーで SNI (サーバー名表示) が有効になっていることを確認します。起動時のプロパティとオプションの設定に従って、Jira または Confluence のスタートアップ パラメータのプロパティ jsse.enableSNIExtension=false を必ず削除してください。以下に例を示します。

JVM_SUPPORT_RECOMMENDED_ARGS="-Djsse.enableSNIExtension=false"



最終更新日 2021 年 11 月 1 日

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