Atlassian Cloud の変更 - 2022 年 7 月 18 日 ~ 7 月 25 日

Atlassian Cloud サイトに段階的に導入中の変更についてご紹介します。

ロール アウト ラベルの変更は現在段階的に適用されており、ご利用のサイトではまだ使用できない可能性があります。

Atlassian Cloud

ご利用のクラウドホスト製品は、Atlassian Cloud プラットフォームによって提供されています。このセクションでは主に、複数の Atlassian Cloud 製品、サイト管理、およびユーザー管理機能に関連する変更について説明します。

複数のアトラシアン製品を横断してコンテンツを発見

ロール アウト

Atlas (ベータ版として提供中)、Confluence、Jira Work Management、Trello 内で、自身がアクセス権を持つ製品を横断して検索できます。

製品を横断して検索するには、次の手順を実行します。

  1. Atlas (ベータ)、Confluence、Jira Work Management、または Trello で検索画面を開きます。
  2. 検索対象の製品のタブを選択します。

複数のアイデンティティ プロバイダーを接続することで社内のワークフローをさらに簡単に制御

ロール アウト

さまざまなビジネス/情報セキュリティ要件を管理していただける機能を提供しています。ご利用のアトラシアン組織に複数のアイデンティティ プロバイダーを接続できるようになりました。また、ユーザーの認証やプロビジョニングを管理するワークフローを簡素化しました。これらを 1 か所で行えるようになりました。

現在、組織内のユーザーを管理するための、ローカル ディレクトリとアイデンティティ プロバイダーの 2 つのディレクトリがあります。主な変更は次のとおりです。

  • ユーザーのログインと同期を新しい [アイデンティティ プロバイダー] 画面に移動しました
  • ローカル ディレクトリ用とアイデンティティ プロバイダー用の 2 つの認証ポリシーがデフォルトで提供されます
  • ご利用のドメインのユーザー アカウントは、リンクされたディレクトリに自動的に関連付けられます

アイデンティティ プロバイダーの詳細を確認

アイデンティティ プロバイダー ディレクトリを確認するには、admin.atlassian.com > [セキュリティ] > [アイデンティティ プロバイダー] に移動してください。

G Suite が Google Workspace に

ロール アウト

組織管理領域の G Suite を次のように変更しています。
製品とサポート ドキュメントの G Suite を Google Workspace に変更
G Suite を新しいアイデンティティ プロバイダー画面に移動
ローカル ディレクトリ用とアイデンティティ プロバイダー用の 2 つの認証ポリシーをデフォルトで提供

Google Workspace の詳細を確認

Atlassian Access のサブスクリプション コストを集約

請求対象外ポリシーをデフォルトとして設定できる機能を提供します。請求対象外ポリシーは、特定のユーザーについての支払いを行いたくないときに利用できます。請求対象外ポリシーには限られたセキュリティ設定が含まれます。

認証ポリシーの詳細を確認

認証ポリシーを確認するには、admin.atlassian.com > [セキュリティ] > [認証ポリシー] に移動します。

Jira プラットフォーム

このセクションに記載される変更は、通常、すべての Jira 製品に適用されます。特定の Jira 製品のみに影響する変更の場合、その旨を併せて記載しています。

検索結果の読み込み速度の向上

ロール アウト 今週の新機能

検索結果を素早く読み込めるよう、ナビゲーション バーの [検索] > [高度な課題検索] が選択された場合や [すべての課題] が選択されたときに、30 日以内に作成された課題を表示するようにしました。

それ以前に作成された課題を見つけるには、検索条件を変更するか Jira クエリ言語 (JQL) を利用できます。

新しいキーボード ショートカットの追加

ロール アウト 今週の新機能

課題ビュー用に新しいキーボード ショートカットを開発しました。課題を開き、d を選択して課題のステータスを更新、q を選択して作業を記録、s を選択して課題を共有、あるいは上下左右の矢印キーを利用して開いた課題をスクロールできます。

ショートカットの完全な一覧は、Jira のヘルプ アイコンまたは Shift + "/" でいつでも確認できます。

Jira Service Management の Insight で QR コードを有効化

物理アセットの管理に役立つよう、Jira Service Management Cloud の Insight に QR コードの印刷機能を追加しました。印刷された QR コードを物理的なアセットに適用してスキャンすると、Insight でそのオブジェクトに関する情報をすばやく見つけられます。

[一括アクション] > [QR コードを印刷] を選択することで、複数のオブジェクトの QR コードを印刷できます。

Jira Service Management Cloud での QR コードの印刷の詳細をご確認ください。

バックログでのチーム管理対象プロジェクトのバグの修正

ロール アウト

このバグ修正は、チーム管理対象プロジェクトの課題での予期せぬ挙動を修正します。バグ修正の詳細は次のとおりです。

  • 企業管理対象プロジェクトのバックログで、チーム管理対象のエピックとベースレベルの課題が、企業管理対象プロジェクトの課題と同じように表示される。
  • チーム管理対象のベースレベルの課題をバックログに表示
  • チーム管理対象のベースレベルの課題を企業管理対象のベースレベルの課題と同じ方法で表示。これまで、チーム管理対象の、親を持つベースレベルの課題は、サブタスクと同じ方法で表示されていました。

システムの復元画面の代わりに Jira Server のインポートおよび Jira Cloud のインポート用の新しい画面を提供

ロール アウト

[システムの復元] オプションはサイト インポート画面とも呼ばれ、ユーザーはここで次のものをインポートできました。

  • Jira Server から Cloud にインポートするための、Jira Server のバックアップ ファイル
  • クラウド サイトのリセットなどに利用するための、Jira Cloud のバックアップ ファイル

先日、サーバーからクラウドに移行するためにサーバー製品のバックアップのインポートを検討しているお客様向けに、一部のユーザー向けにサイト インポート機能の提供を終了することを発表しました。クラウド製品のバックアップをインポートしたいユーザーが影響を受けることのないよう、サイトのインポートを 2 つの画面に分けました。

  • サーバー製品のバックアップをインポートするには、[設定] > [システム] > [Jira Server をインポート] に移動します。
  • クラウド製品のバックアップをインポートするには、[設定] > [システム] > [Jira Cloud をインポート] に移動します。

ダッシュボード: ダッシュボードを自動的に更新して最新のデータを維持

ロール アウト

ダッシュボードが自動的に更新するようセットアップすることで、ダッシュボードのデータを確実に最新に保つことができます。ダッシュボードに移動し、その他 (···) > [自動更新を設定] を選択してお試しください。ダッシュボードの更新間隔は分単位で選択できます。

ダッシュボードの設定の詳細についてはこちらをご参照ください

フルページの通知

ロール アウト

単一のページで通知を表示および管理できるようになりました。通知ページでは、最新の更新を確認したり過去の通知を製品で絞り込んだりすることができます。

通知のフルページ ビューを表示するには次の手順を実行します。

  1. ナビゲーションの通知 (ベル アイコン) を選択します
  2. 新しいタブで開くアイコンを選択します

iOS でプッシュ通知を Time-sensitive に送信

ロール アウト

iOS 用の Jira Cloud アプリでコラボレーションを素早く行えるようになりました。直接メンションと自分への割り当てのプッシュ通知が time-sensitive として送信されるようになったため、通知をスヌーズしている場合でも通知を受け取ることができます。Time-sensitive 通知の無効化はシステム設定で行います。

リクエスト フォームに追加のフォームが設定されているかどうかを素早く確認

ロール アウト

リクエスト タイプについてリクエスト フォームを構成する際に、そのリクエスト タイプに追加済みのすべてのフォームをページ下部で確認できるようになりました。

フォームの詳細や、リクエスト タイプでリクエスト フォームをカスタマイズする方法をご確認ください。

課題ビュー: 表示される子課題の最大数を 500 に増加

ロール アウト

課題上で 100 を超える子課題を表示する必要があるとのフィードバックをいただきました。これを受け、課題で確認可能な子課題の最大数を 500 に引き上げました。500 を超える子課題を持つことは引き続き可能ですが、それらは検索で確認する必要があります。

エディタで Cmd + Shift + v を利用してプレーン テキストをペースト

ロール アウト

エディタでコンテンツを作成するときにリンクがスマート リンクになるのを防ぎたい場合、コンテンツをペーストするときに Cmd/Ctrl + Shift + V を利用できます。

このコマンドを使うと、コピーしたリンクで元の形式の URL を保持できます。

スマート リンクに変換済みのリンクは Cmd/Ctrl + Z を利用して元の URL に戻すことができます。

検索結果からフォーム データをエクスポート

ロール アウト

選択したフォームのすべての回答を含む XLSX ファイルをダウンロードできます。

課題の検索方法をご確認ください

Advanced Roadmaps - タイムラインの見出しの改善

ロール アウト

プランニング エクスペリエンスを簡単なものにする、外観上の軽微な変更を行いました。機能面に影響させることなく、タイムラインの日付を読み取りやすくしています。変更は次のようなものです。

  • タイムライン上部での日付の詳細なブレイクダウン。ビュー設定で計画を表示している場合の日付表示など
  • 現在の日 (今日) を青色でハイライト
  • リリースにカーソルを合わせるとリリースの名前と提供日を確認

ライセンスが付与されたユーザーが Insight カスタム フィールドのコンテンツを表示および編集可能

ロール アウト

Insight カスタム フィールドの権限を簡素化し、Jira Software、Jira Service Management、Jira Work Management、ポータルを横断して活用できるようにしました。

ポータルのユーザーはすでに一時的な "Object Schema User" ロールを持っているため、Insight カスタム フィールドがポータルに表示されている場合はオブジェクトを表示および選択できます。今回、Jira Software、JSM、および JWM ユーザーにも一時的な "Object Schema User" ロールを適用するようにしました。これにより、ユーザーが既存の編集権限を持っている課題内で Insight カスタム フィールドのコンテンツを 表示および編集 できるようになります。

これらのロールは、ご利用のライセンスでの合計ユーザー数に計上されません。

Jira の自動化を利用して GitLab のブランチを作成

ロール アウト

ソフトウェア チームのための大きな変更です! 自動化ルールを利用して GitLab のブランチを作成できるようになりました。たとえば、課題が進行中に移動したときに自動的にブランチを作成するようなルールを作成できます。

次の手順でお試しいただけます。

  1. Jira プロジェクトに移動し、[プロジェクト設定] > [自動化] の順に選択します。
  2. [ルールを作成] を選択します。
  3. ルールのトリガーを選択し、[Confluence ページを作成] アクションを選択します。

また、GitLab と Jira プロジェクトの間に接続をセットアップする必要があります。自動化での接続の詳細をご確認ください。

サイト インポート: インポート進捗の新しい追跡機能

ロール アウト

サイト インポート機能を利用すると、Jira Server や Jira Cloud のバックアップ ファイルを Jira Cloud にインポートできます。バックアップ ファイルを Jira Cloud にインポートする際の進捗を追跡するページを更新しました。このページには実行中の処理、キューにある処理、完了済みの処理が含まれ、インポートの段階を明確に確認できるようになっています。

スマート リンクにカーソルを合わせてプレビューを表示

ロール アウト

スマート リンクの中身を知るために別のタブを開く必要はなくなりました。別の課題や Confluence ページへのリンクを含むスマート リンクのプレビューを、カーソルを合わせるだけで確認できるようになりました。スマート リンクを持つ課題に移動し、カーソルを合わせて機能をお試しください。

Jira の自動化を利用して Bitbucket のブランチを作成

ロール アウト

Jira の自動化を利用して Bitbucket のブランチを作成できるようになりました。たとえば、バグの課題が進行中に移動したときに対応するブランチを作成するような自動化ルールをセットアップできます。

次の手順でお試しいただけます。

  1. Jira プロジェクトに移動し、[プロジェクト設定] > [自動化] の順に選択します。
  2. [ルールを作成] を選択します。
  3. ルールのトリガーを選択し、[Bitbucket でブランチを作成] アクションを選択します。

また、Bitbucket と Jira プロジェクトの間に接続をセットアップする必要があります。自動化での接続の詳細をご確認ください

Jira の自動化を利用して GitHub のブランチを作成

ロール アウト

Jira の自動化ルールによって GitHub のブランチを作成できるようになりました。たとえば、課題が進行中に移動した際にそれがバグであった場合は、対応するブランチを作成するような自動化ルールをセットアップできます。

次の手順でお試しいただけます。

  1. Jira プロジェクトに移動し、[プロジェクト設定] > [自動化] の順に選択します。
  2. [ルールを作成] を選択します。
  3. ルールのトリガーを選択し、[GitHub でブランチを作成] アクションを選択します。

また、GitHub と Jira プロジェクトの間に接続をセットアップする必要があります。自動化での接続の詳細をご確認ください

Jira Software

ロードマップ: あとから使うために課題の下書きを保存

ロール アウト 今週の新機能

ロードマップでインライン課題作成機能を使う際に、未完了の課題が下書きとして保存されます。課題の作成ボックスの外部をクリックすると、そこで入力された内容が下書きとして保持されます。

ロードマップで新しい課題を保存するには Enter を押す必要があります。

Jira でのデプロイ連携を行うためのヘルプをステップバイステップのガイドで確認

ロール アウト 今週の新機能

Jira でデプロイ機能を有効化したが、チームの CI/CD 連携のセットアップを完了していない場合に、ヘルプを提供します。ツールの接続、開発作業への課題のリンク、ツールから Jira へのデプロイ情報の送信についてのステップバイステップ ガイドを、デプロイ ページでご確認ください。

このガイドはデプロイ タイムラインの右上にあるミートボール メニューを選択していつでも確認できます。

Jira のロードマップ: 全画面モード

ロール アウト 今週の新機能

当社の開発チームは "Go big or go home" の名言を心に刻んでいます。これにより、Jira のロードマップで全画面モードに切り替えられるようになりました。

画面の右下にある二重アイコン (時間枠の調整ツールの近く) を使い、プランを現在よりも広く表示できます。

チーム管理対象プロジェクト: ボードとバックログのカスタム フィルター

ロール アウト

タスク量の多いボードやバックログで課題を探すのに役立つカスタム フィルターを追加しました。これは Jira クエリ言語 (JQL) に基づいており、プロジェクト管理者は検索条件を作成、保存、および再利用して、関連する課題を素早く見つけられるようになりました。

チーム管理対象プロジェクトでのカスタム フィルターの詳細を確認

カスタム フィルターの利用開始方法は次のとおりです。

1. チーム管理対象プロジェクトで [プロジェクト設定] > [ボード] > [カスタム フィルター] の順に移動します。
2. JQL によって最初のカスタム フィルターを作成します。JQL を始めて使用する場合は、上部のナビゲーション バーの ? を選択して基本情報を確認できます。

Jira を離れることなく Marketplace から開発用アプリをインストール

ロール アウト

ご利用の Jira Software Cloud プロジェクトでコードまたはデプロイ機能を有効化している場合に、コードおよびデプロイ ページから Marketplace アプリを直接インストールできるようになりました。これにより、Marketplace に移動することなく、ご利用の Jira プロジェクトに開発ツールを接続できます。コード機能の有効化方法Jira でのデプロイ連携の詳細をご確認ください。

次の手順で利用を開始します。

  • Jira Software Cloud プロジェクトにログインします。
  • プロジェクト メニューから [コード] または [デプロイメント] を選択します。
  • [Atlassian Marketplace] のセクションにスクロールして、インストールしたいアプリを選択します。
  • 手順に従ってアプリのインストールを完了します。

開発パネルの [ソース コードを連携] を選択することで、Jira の課題ビューから Marketplace アプリをインストールすることもできます。

Jira のロードマップ - 課題の上限を 3,000 から 5,000 に引き上げ

ロール アウト

さらに長く詳細なプロジェクト計画を立てられるようになりました。プロジェクト ロードマップで、これまでの 3,000 件ではなく 5,000 件の課題を表示できるようになりました。

多くの課題を計画作成にご活用ください。

新しい関連作業機能でバージョンにリンクを追加

ロール アウト

Jira Software のリリース エクスペリエンスを改善しました。新しい関連作業機能を使い、バージョンにリンクを追加できます。

この機能を利用すると、ドキュメント、ダッシュボード、他の任意の作業をバージョンにリンクできるため、チーム メンバーやステークホルダーはリリースの関連情報を簡単に見つけることができます。たとえば、リリース ノート、アナリティクス ダッシュボード、設計仕様、関連するサポート ドキュメントへのリンクを追加することが考えられます。

バージョンにリンクを追加するには、次の手順を実行します。

  1. Jira Software プロジェクトにログインします。
  2. サイドメニューから [リリース] を選択し、バージョンを 1 つ選択します。
  3. [関連作業] セクションで [追加] を選択します。
  4. リンクしたい作業の URL を入力します。
  5. 説明を追加します (任意)。
  6. カテゴリを選択して保存します。

バージョンのリリース ページの [関連作業] セクションにリンクが表示されます。

Jira 課題ビューで機能フラグ用にレイアウトを調整

ロール アウト

Jira 課題の開発パネルで機能フラグを操作する方法を少し変更しました。

課題に機能フラグが接続済みである場合、機能フラグの名前にカーソルを合わせ、+ 記号を選択して機能フラグのメニューを開くことで、別の機能フラグを作成または接続できます。接続済みの機能フラグの詳細を確認するには、+ 記号の横にあるリンクを利用して新しいタブで機能フラグを開きます。

ロードマップ - カンバン チーム向けの子レベルの課題のプランニング

ロール アウト

ベータ版の提供の開始です。ロードマップ ビューでカンバン チーム向けに作業を計画する際に、子課題のスケジュール バーを表示してそれらの日付を調整できるようになりました。計画作成が一気に楽になります。この新機能の詳細を当社のドキュメントでご確認ください

これはデフォルトでは無効化されていますが、簡単に有効化できます。有効化方法をこちらでご確認ください

バックログで課題の優先度を編集

ロール アウト

バックログで課題の優先度を直接編集できるようになりました。優先度を編集するために課題を開く必要はありません。

Jira Service Management

Jira Service Desk は Jira Service Management になりました。現在、すべてのユーザー向けに素晴らしい新機能の段階的な適用を開始しています。このような新機能の詳細をご確認ください

課題ビューとポータルでメールの署名を非表示にする

ロール アウト

メール経由でカスタマーから起票されたリクエストやコメントの署名を非表示にすることで、チームが自身にもっとも関連する情報のみを確認できるようにすることができます。

非表示になったメール署名は、課題ビューやポータルの説明またはコメントに表示されなくなります。これらは展開可能なコンポーネント内に隠され、ユーザーはこの展開を選択して署名を確認できます。

Jira Service Management ではデフォルトでメール署名を認識して非表示にすることができます。認識対象のカスタム テキストを指定することもできます。

メールの署名を非表示にする方法の詳細についてご確認ください。

フォーム: 必要な情報を必要なタイミングで得る

ロール アウト

フォームは、条件付きロジックを使用してフィールドを動的に表示または非表示にします。また、フォームには見出し、表、高度な書式設定を含められます。ポータルのフォームを使用してリクエストが登録された際に情報を収集するか、既存の課題にフォームを追加して必要に応じて新しい情報を収集します。

フォーム機能は徐々にロールアウトされます。[プロジェクト設定] (チーム管理対象プロジェクトの場合は [サービス プロジェクト設定]) の左側のナビゲーションで [フォーム] をお探しください。

Jira Service Management のフォームの詳細をご確認ください

Microsoft Teams のインシデント コラボレーション機能 (アーリー アクセス)

ロール アウト

Jira Service Management のインシデントから Microsoft Teams のチャットやミーティングを直接作成し、チームとのコラボレーションを行いましょう。チャットやミーティングを作成するには、インシデントに移動し、[詳細] セクションの [Microsoft Teams] フィールドの横にある[チャットまたはミーティングを作成] ボタンを選択します。

チャットやミーティングを作成したあとは次のことを行えます。

  • 対応者をチャットやミーティングに招待
  • チャットやミーティングでインシデントのすべての詳細情報を確認
  • インシデントの優先度の更新、自身へのインシデント割り当て、内部メモの追加、カスタマーへの返信を Microsoft Teams 内から実行

Microsoft Teams をご利用のサービス プロジェクトに接続する方法をご確認ください

アーリー アクセスに参加して、Jira Service Management のインシデントから Microsoft Teams のチャットやミーティングの作成を開始しましょう。いますぐサインアップしてアーリー アクセスをご利用ください

除外された承認者を JQL 検索で考慮

ロール アウト

課題をユーザー名 (またはメール アドレス) で検索していて、approvermyPendingApprovalmyPendingmyApproval、または pendingBy JQL 関数を利用しているときに、ユーザーが除外された承認者である課題が検索結果から除外されるようになりました。

除外された承認者を持つ承認ステップのセットアップ方法をご確認ください

課題の作成時にリクエスト タイプを簡単に選択

ロール アウト

企業管理対象プロジェクトで、課題を作成するときにリクエスト タイプを簡単に選択できるようにしました。[作成] の選択後、課題タイプとリクエスト タイプを個別に選択できます。リクエスト タイプを選択すると、課題タイプのフィールドではなくリクエスト タイプのフィールドが表示されます。これにより、エージェントのタスクの完了に必要なすべての情報を収集できます。

タスクやサブタスクを除くすべての課題についてリクエスト タイプを選択することをおすすめします。リクエスト タイプを利用することで、課題をポータルに表示し、作業カテゴリを利用して、他のさまざまな Jira Servive Management 機能にアクセスできます。Jira Service Management でのリクエスト タイプの利用について、詳細をご確認ください

Jira Work Management

リストの項目をカテゴリで分類

今週の新機能

項目をカテゴリで分類することで、リスト ビューでチームの作業を整理およびブレイクダウンできるようになりました。Jira Work Management では、複数の作業項目にブレイクダウン可能な大きな作業単位を表すためにカテゴリを使うことができます。

次のように新しいカテゴリを追加して利用を開始できます。

  1. リストで、分類したい項目についての行の、カテゴリ フィールドのセルを選択します。
  2. カテゴリの名前を入力して Enter を押します。

複数のアトラシアン製品を横断してコンテンツを発見

ロール アウト

Atlas (ベータ版として提供中)、Confluence、Jira Work Management、Trello 内で、自身がアクセス権を持つ製品を横断して検索できます。

製品を横断して検索するには、次の手順を実行します。

  1. Atlas (ベータ)、Confluence、Jira Work Management、または Trello で検索画面を開きます。
  2. 検索対象の製品のタブを選択します。

すべてのビューでのクイック検索機能

ロール アウト

ボード、リスト、タイムライン、カレンダー ビューで、検索バーで任意の文字列を使って検索できるようになりました。ご利用のビューで右上に移動し、検索内容を入力します。

ボードの列を展開または折りたたみ

ロール アウト

ボード ビューで列を展開したり折りたたんだりすることで、重要な情報に焦点を当てることができます。

ボードの列は 2 つの方法て展開したり折りたたんだりすることができます。展開するか折りたたみたい列で、列の見出しの横にある展開または折りたたみアイコンを選択します。

ボードの列を展開または折りたたむもう 1 つの方法は次のとおりです。

  1. ボード ビューの右上で [... その他] を選択します。
  2. [すべての列を展開] または [すべての列を折りたたみ] を選択します。

リスト ビューの項目の階層

リスト ビューを更新し、リストでの表示方法の調整内容にかかわらず、作業の階層を表示するようにしました。リストの並べ替え、絞り込み、あるいはグループ化を行っても、子項目は親項目とともに表示されます。さらに、タイプ アイコンはそれぞれの配下でネストされるため、個々の項目が互いにどのように関連するかを明確に確認できます。

たとえば、担当者でグループ化すると、割り当て先のユーザーの下にそれぞれの項目が一覧表示されます。サブタスクは、別の人に割り当てられていた場合であっても、親の項目の下にネストして表示されます。

この変更により、リスト ビューの整理方法にかかわらず、作業の階層や関係性を継続的かつ簡単に追跡できます。

Jira Product Discovery

スマート リンクにカーソルを合わせてプレビューを表示

ロール アウト

スマート リンクの中身を知るために別のタブを開く必要はなくなりました。別の課題や Confluence ページへのリンクを含むスマート リンクのプレビューを、カーソルを合わせるだけで確認できるようになりました。スマート リンクを持つ課題に移動し、カーソルを合わせて機能をお試しください。

Confluence

外部コラボレーションのためにゲストを招待 (アーリー アクセス)

ロール アウト

外部コラボレーションとは、チームがクライアントや契約社員などの "外部の" ユーザーとコラボレーションを行えるようにする Confluence 機能です。一緒に作業する必要がある人に対し、Confluence インスタンスを安全な方法で開示できます。

これを行うには、対象の人をゲストとして招待します。

ゲストはインスタンスへの制限されたアクセスを持ちます。既定で幅広いアクセス レベルを持つ標準ユーザーとは異なり、ゲストは明示的にアクセスを割り当てられたスペースへのアクセスのみを持ちます。

また、ゲストは標準の "内部" ユーザーのユーザー情報へのアクセスも制限されます。

注意: 外部コラボレーションは Premium プランのお客様向けに、アーリー アクセス プログラムの一環としてロールアウトされています。

外部コラボレーションの詳細を確認

アーカイブのおすすめページ

ロール アウト

一括アーカイブ操作で除外されたページのアーカイブを推奨する通知メールを追加しました。

ページとそのすべてのネストされたページ (ページ ツリーのブランチ全体) をアーカイブできますが、ブランチのすべてのページを含めることはできない場合があります。アーカイブを行うユーザーがネストされたページの表示権限を持っていなかったり、ネストされたページのアーカイブ権限を持っていなかったりする場合、それらのページはページ ツリーから残されます。

このようにページを "残してしまった" 場合、メール通知が送信され、ページを素早くアーカイブできる方法が提供されます。

編集時にページやブログ投稿の変更内容の最終保存日時を表示

ロール アウト

Confluence でページやブログ投稿を編集しているときに、ツールバーの右上のリアルタイム更新の部分でコンテンツの保存日時を確認できるようになりました。Confluence では進行中の作業が常に保存されるため、作業を残すためにページを公開する必要はありません。

複数の人が同時に編集している場合、コンテンツの最終保存日時は変更実施者にかかわらず表示されます。

リアクションで感想を表現

ロール アウト

リアクションは、Confluence のコンテンツで自分の感想を表現できる、インタラクティブかつ軽量な方法です。このたび、ページでいいね! やコメント追加のみを行えるのではなく、何十もの絵文字リアクション (カスタム絵文字を含む) から選択できるようになりました。

ページまたはブログ投稿の下部で、既存のリアクションから選択するか [リアクションを追加] を選択して独自の絵文字を追加できます。アクティビティ フィードからリアクションを追加することもできます。

パネルでさらに多くを表現

ロール アウト

5 つのプリセット パネル オプションに加えて、20 種類の背景色から 1 つを選択してパネルをカスタマイズできます。

パネルには絵文字を含めることも、コンテンツのニーズに合わせて絵文字を削除することもできます。使用できる絵文字は、Confluence ですでに使用しているものと同じセットです。これには、自分やチームメイトが追加したカスタム絵文字も含まれます。

1. 「/カスタムパネル」と入力するか挿入メニューから [カスタムパネル] を選択して、ページにパネルを追加します。

2. フローティング ツールバーを使い、背景色を選択するか必要に応じて絵文字を選定します。

複数のアトラシアン製品を横断してコンテンツを発見

ロール アウト

Atlas (ベータ版として提供中)、Confluence、Jira Work Management、Trello 内で、自身がアクセス権を持つ製品を横断して検索できます。

製品を横断して検索するには、次の手順を実行します。

  1. Atlas (ベータ)、Confluence、Jira Work Management、または Trello で検索画面を開きます。
  2. 検索対象の製品のタブを選択します。

スペース ショートカットのインタラクションの改善

ロール アウト

スペース ショートカットは、スペースのサイド ナビゲーションに常に表示される、キュレーションされたリンクです。重要なコンテンツやよくアクセスするコンテンツを簡単に見つけることができます。

この改善されたエクスペリエンスでは、新しいショートカットや既存のショートカットに、対象のコンテンツの種類を示すアイコンが表示されます。また、ドラッグアンドドロップによる並べ替えや簡単な削除オプションにより、ショートカットを簡単に整理できるようにしました。

ショートカットはスペースのサイドバーに存在します。ショートカットはスペース管理者のみが編集できます。スペースのカスタマイズの詳細をご確認ください。

パーソナル スペースを自動的に取得

ロール アウト

Confluence のパーソナル スペースは、ユーザーがアイディアを書き下ろしたり、チームに自己紹介したり、タスクを追跡したり、重要な情報やファイルを保管したり、コンテンツをほかの人と共有する前にブラッシュアップしたりできる、そのユーザー用の場所です。

スペースを公開のままにしてほかのユーザーがアクセスしてコラボレーションを行えるようにすることも、ページを制限してほかの人に見せないようにすることもできます。

パーソナル スペースを持っていないユーザーがいる場合、そのユーザーがログインしてページを参照すると、ユーザーのパーソナル スペースが作成されます。パーソナル スペースには次の 3 つの方法でアクセスできます。

  • グローバル ナビゲーション バーの [スペース] を選択します。パーソナル スペースには、簡単にアクセスできるように自動的にスターが付けられます。
  • グローバル ナビゲーション バーの右上にあるプロファイル アイコンを選択し、[パーソナル スペース] を選択します。
  • グローバル ナビゲーション バーの [ホーム] を選択します。すべてのスター付きスペースが右側に表示されます。

パーソナル スペースの詳細を確認

下書きを作成場所で発見

ロール アウト

ページやブログ投稿を作成したがすぐに公開しなかった場合、それは下書きと見なされます。この挙動は以前からのものですが、スペースで作業を行っているときに下書きを見つけるのは困難でした。

下書きが、公開済みのページやブログ投稿と一緒にスペースのサイドバーのブログおよびページ セクションに表示されるようになりました。スペース サイドバーの下書きは、そのコンテンツを編集できる人のみが確認できます。

引き続き、次のような複数の方法を利用してサイト内の全スペースの自身の下書きを確認できます。

  • グローバル ナビゲーション バーで [最近] > [下書き] を選択
  • グローバル ナビゲーション バーで [ホーム] > [下書き] を選択

スペースのサイドバーが下書きでいっぱいにならないよう、Confluence は空白のページやブログ投稿を破棄します。コンテンツが空白と見なされる条件は、タイトルや本文がなく、タイトルに絵文字が設定されておらず、カバー画像がなく、権限の変更がなく、ラベルがないことです。

エディタで URL をプレーン テキストとしてペースト

ロール アウト

エディタでコンテンツをペーストするときに Cmd/Ctrl+Shift+v を利用することで、リンクがスマート リンクになるのを防げるようになりました。

このコマンドを使ってリンクをペーストして、URL を元の形式で保持できます。また、リンクがスマート リンクに変換済みである場合、Cmd/Ctrl+z を利用して元の URL に戻せます。

フルページの通知

ロール アウト

単一のページで通知を表示および管理できるようになりました。通知ページでは、最新の更新を確認したり過去の通知を製品で絞り込んだりすることができます。

通知のフルページ ビューを表示するには次の手順を実行します。

  1. ナビゲーションの通知 (ベル アイコン) を選択します
  2. 新しいタブで開くアイコンを選択します

未解決のコメントを時間で並べ替え

ロール アウト

未解決のインライン コメントを、新しい順および古い順に並べ替えられます。デフォルトでは、コメントは新しい順に並べられます。

現在の場所で編集を開始

ロール アウト

Confluence ページを表示しているときに、ショートカット キーまたは編集アイコンを利用してページの任意の場所から編集を開始できます。編集開始時のフォーカスは表示時のものを引き継ぎます。

  1. 変更したいページを見つけます。
  2. 変更したい場所にスクロールします。
  3. e を押すか鉛筆アイコンを選択してコンテンツを編集します。

表のデータをグラフに変換

ロール アウト

グラフを利用したデータの視覚化は、複雑な情報を素早くまとめて伝えるための強力な手段です。棒、線、円グラフを利用できます。

表を作ったあとに、表のデータに基づいたグラフを挿入できます。作成されたグラフは表に接続されるため、表のデータが変更されるとグラフも変更されます。

  1. 表を選択します。
  2. フローティング ツールバーから [グラフを挿入] を選択します。
  3. グラフ設定をカスタマイズします。

複数のグラフを同じ表から作成するには (ソース表の再選択後に) [グラフを挿入] をもう一度選択します。

Jira の自動化を利用して GitLab のブランチを作成

ロール アウト

ソフトウェア チームのための大きな変更です! 自動化ルールを利用して GitLab のブランチを作成できるようになりました。たとえば、課題が進行中に移動したときに自動的にブランチを作成するようなルールを作成できます。

次の手順でお試しいただけます。

  1. Jira プロジェクトに移動し、[プロジェクト設定] > [自動化] の順に選択します。
  2. [ルールを作成] を選択します。
  3. ルールのトリガーを選択し、[Confluence ページを作成] アクションを選択します。

また、GitLab と Jira プロジェクトの間に接続をセットアップする必要があります。自動化での接続の詳細をご確認ください。

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