Atlassian Cloud の変更 - 2021 年 11 月 22 日~11 月 29 日

Atlassian Cloud サイトに段階的に導入中の変更についてご紹介します。

ロール アウト ラベルの変更は現在段階的に適用されており、ご利用のサイトではまだ使用できない可能性があります。

Atlassian Cloud

ご利用のクラウドホスト製品は、Atlassian Cloud プラットフォームによって提供されています。このセクションでは主に、複数の Atlassian Cloud 製品、サイト管理、およびユーザー管理機能に関連する変更について説明します。

サンドボックスのデータ コピーの情報を得る

ロール アウト 今週の新機能

サンドボックスのデータ コピーについての情報をメールでお知らせします。コピーの成功や、サンドボックスの準備が整ったことをご確認ください。問題が発生した場合には問題の内容や次のステップが表示されるため、サンドボックスでの実験に比較的早く戻ることができます。

データをサンドボックスにコピーするには、組織の管理画面に移動し、[製品] > [サンドボックス] をクリックし、製品テーブルの [アクション] で [本番データをコピー] を選択します。

サンドボックスの詳細を確認

プロジェクト ページ: UI の軽微な改善

ロール アウト

プロジェクト ページにいくつかの小規模な UI 変更を行いました。

  • 画面の下部に Powered by Confluence というメッセージが表示されます。これを選択すると Confluence に移動します。
  • 接続されたスペースまたはページのアイコンと UI が更新されました。
  • ページの名前参加者最終更新日の情報は保持されていますが、可読性の向上のためにラベルは取り除かれました。

Confluence でメール通知を無効化

ロール アウト

Confluence の製品管理者がメール通知を無効化できる機能を追加しています。無効化すると、Confluence 内で発生するアクティビティに対するメールは一切送信されなくなります。エンドユーザーはこの設定へのアクセス権を持たないため、組織のデータをさらに制御できるようになります。

[設定] > [詳細設定] > [メール通知] の順に移動して設定できます。

製品通知用のカスタム メール アドレスを追加する

ロール アウト

Jira からのメール通知をカスタマイズ、atlassian.net ドメインではなく自社から届いているように見せられるようになりました。これを行うには、送信者のメール アドレスを社内のドメインにカスタマイズします。この構成は、DMARC と呼ばれる メール認証標準に準拠します。

廃止予告 - API と Git アクティビティでの Atlassian アカウントのパスワードの使用は 2022 年 3 月 1 日に無効化されます

ロール アウト

Bitbucket のブログで過去にお知らせしたように、2022 年 3 月 1 日以降、Bitbucket ユーザーは API および Git アクティビティで Atlassian アカウントのパスワードを使用できなくなります。

さらに、先日お知らせしたように、2021 年 9 月 13 日以降に作成された新しい Atlassian アカウントでは、このような Bitbucket アクティビティでアカウント パスワードを使うことができません。

API および Git 操作については、 アカウント パスワードの代わりに、適切なスコープが設定されたアプリ パスワードを使用できます。アプリ パスワードやそれらの作成および使用方法の詳細な説明については、Bitbucket Cloud のドキュメントをご確認ください。

ほかに影響を受ける機能

OAuth 2.0 Resource Owner Password Credentials Grant フロー

OAuth 2 Resource Owner Password Credentials Grant フローは Atlassian アカウントのパスワードを要求するため、実行できなくなります。アプリ開発者はアクセス トークンを取得するためにサポート対象の OAuth 2.0 フローのいずれかを使う必要があります。

2 段階認証のリカバリ トークンを SSH 経由で取得

Bitbucket では過去に、2 段階認証 (2SV) のリカバリ トークンを取得するために SSH キーとパスワードの組み合わせ使うことが許可されていました。これはサポートされなくなります。2SV を有効化しているユーザーは、2SV デバイスを紛失したり盗難されたりしたときに 48 時間のロックアウトが発生するのを防ぐために、個人設定に移動してリカバリ トークンを安全な場所に保管したり書き写したりしておいたりする必要があります。

任意のアトラシアン製品から組織の管理画面に移動

ロール アウト

上部のナビゲーションにある製品スイッチャーを通じ、任意の製品から組織管理画面にアクセスできるようになりました。これにより、サイトや製品を横断してすべてのアカウントやセキュリティ ポリシーの管理を簡単に行えます。

データ レジデンシー: すべての Standard および Premium プランで提供を開始

ロール アウト

オーストラリアでのデータ レジデンシーについての前回のお知らせに続き、さらなるニュースです。データ レジデンシー機能の提供を、Jira Software、Jira Service Management、および Confluence のすべての Standard、Premium、および Enterprise プランで開始しました。データ レジデンシーの移動をリクエストするには、組織の管理画面から [セキュリティ] > [データ レジデンシー] の順に移動します。

Jira プラットフォーム

このセクションに記載される変更は、通常、すべての Jira 製品に適用されます。特定の Jira 製品のみに影響する変更の場合、その旨を併せて記載しています。

Jira のすべての画面にカスタム フィールドを追加

カスタム フィールドに関連付けるためにそれぞれの画面を確認する必要はなくなりました。カスタム フィールドと画面との関連付けのページにチェックボックスを追加し、インスタンス上のすべての画面にカスタム フィールドを追加できるようにしました。画面へのカスタム フィールドの追加の詳細をご確認ください

さらに、画面一覧を名前で検索し、カスタム フィールドに関連付ける画面を絞り込むことができます。

REST API v2 から、ページ化されていない get filters エンドポイントを削除

ロール アウト

Jira の REST API v2の、ページ化されていない get filters エンドポイントの廃止予定を過去にお知らせしました。12 月 (2020) から、エンドポイントの削除を開始します。この作業は 2021 年の終わりまでに完了することを予定しています。

ページ化されていないエンドポイントの代わりに、よりスケーラブルでレスポンス時間が小さい、ページ化されたエンドポイントを使用できます。

エンドポイントが削除される前に、次のことを行う必要があります。

課題ビュー: web リンクの簡単な要約

ロール アウト

課題ビューで、web リンクの名前の横に簡単な要約が表示されるようになりました。web リンクを含む課題に移動するか、課題に web リンクを追加してお試しください。web リンクの追加の詳細をご確認ください

チーム管理対象プロジェクト: プロジェクト内で従属ドロップダウン フィールドを利用

ロール アウト

チーム管理対象プロジェクトで、従属ドロップダウン フィールドを使って長大なオプション一覧を分割し、ユーザーが適切なオプションを素早く見つけられるようにすることができます。企業管理対象プロジェクトでは、このフィールドは "選択リスト (カスケード)" フィールドと呼ばれます。

チーム管理対象プロジェクトでこのカスタム フィールドを使うには、[プロジェク設定] > [課題タイプ] の順に移動します。フィールドを追加したい課題タイプを選び、[フィールド] から [従属ドロップダウン] を選択します。

タイムライン ビューでサブタスクを作成

ロール アウト

タイムライン ビューでアイテムを小さなサブタスクに分割できるようになりました。サブタスクは、包括的な目標に関連する小さな項目です。

Jira でお知らせバナーを表示

ロール アウト

Jira 管理者はバナーを利用し、変更、お知らせ、イベントなどの情報をユーザーに共有できます。バナーをセットアップするには、[設定] > [システム] > [ユーザー インターフェイス] の [お知らせバナー] の順に選択します。

企業管理対象プロジェクト: フィールドを動かして課題のレイアウトを変更

ロール アウト

説明フィールドコンテキストフィールド非表示フィールドまたは空白のときには非表示にするセクションでフィールドをドラッグして、企業管理対象プロジェクトの課題レイアウトを変更できます。課題ビューでのフィールドの表示方法をご確認ください。


企業管理対象プロジェクトの課題レイアウトを変更するには、[プロジェクト設定] > [課題レイアウト] > [課題レイアウトを編集] の順に選択します。

Jira の最新情報をヘルプ メニューから直接確認

ロール アウト

アトラシアンのリリース ノート エクスペリエンスを更新し、Jira 内に直接取り込みました。リリース ノートはコンテキスト依存になり、ご利用の Jira サイトに提供済みの機能に基づきます。

機能のお知らせ、改善、バグの修正、実験的な取り組みなどを確認できます。

1. 上部のナビゲーション バーから [ヘルプ] (question) を選択します。
2. [最新情報] を選択します。

課題ビュー: カスタム フィールドの実行内容を確認

ロール アウト

カスタム フィールドの実行内容で混乱することはなくなります。カスタム フィールド名の横にある情報アイコンにカーソルを合わせてフィールドの説明を確認できるようになりました。カスタム フィールドに説明がない場合は管理者が設定を編集して追加できます。カスタム フィールドの編集の詳細をご確認ください

リストの項目をグループ化

ロール アウト

現在、リスト ビューでのグループ機能を段階的に適用しています。リスト内の項目を特定の属性でグループ化できます。作業方法に合わせて作業を整理および視覚化できます。たとえば、優先順位が高いタスクを選択してブロックされている課題がないことを確認したり、チームメンバーのワークロードをひと目で確認したりすることができます。

あらゆるユーザーが自身の好みに合わせて表示方法を制御できるため、リストのグループ化方法はユーザーごとに異なります。作業を次の単位でグループ化できます。

  • 担当者
  • ステータス
  • 優先度

リスト内でのアイテムのグループ化方法の詳細をご確認ください

Jira 通知で送信者のメール アドレスをカスタマイズ

ロール アウト

Jira Cloud から送信される通知メールが自社から送信されているように見えるようにする新しいエクスペリエンスを導入しています。これは、送信者のメール アドレスを、メール認証標準 (DMARC) に準拠する組織ドメインでカスタマイズすることで、行えます。この変更による既存のカスタム ドメインのメールへの影響はありません。通知の送信に、DMARC に準拠したカスタム ドメインを使いたい場合、自社ドメインでメール通知を送信するように Jira Cloud を構成する方法の詳細をご確認ください。

Jira Software

クラウド間移行により、データをサイト間で移動

ロール アウト

1 つのクラウド サイトから別のクラウド サイトにユーザーやプロジェクトを簡単に移動できるよう、クラウド間の移行機能を導入します。クラウド間の移行機能により、2 つ以上のクラウド サイトでのデータの統合したり、1 つのクラウド サイトの複数のクラウド サイトへの分割、クラウド サイトの複製、1 つのクラウド サイトから別のクラウド サイトへの特定のプロジェクトの移動を、簡単に行えます。

組織およびサイト管理者は、ユーザーやプロジェクトの移動元のクラウド サイトにログインし、[設定] > [システム] > [クラウド サイトを移行] の順に選択することで、この機能にアクセスできます。

Jira でのプロジェクト作成方法の改善

ロール アウト

新しいテンプレート ライブラリを使い、Jira でプロジェクトを簡単に作成できるようになりました。チームの作業方法に最適なテンプレートを見つけるための追加情報を活用しながら、Jira 製品を横断してテンプレートを参照できます。

また、よりわかりやすくなるよう、プロジェクト タイプ (次世代とクラシック) の名前を変更しました。

  • 次世代プロジェクトはチーム管理対象プロジェクトになりました。機能はこれまでと同じで、独自の作業プロセスやプラクティスを閉じた場所で制御したい独立したチームに引き続き推奨されます。
  • クラシック プロジェクトは企業管理対象プロジェクトになりました。企業管理対象プロジェクトは Jira 管理者がセットアップおよびメンテナンスを行い、複数のプロジェクトやチームでワークフローの共有などの標準化された方法で作業を行いたいチームに、引き続き推奨されます。

Advanced Roadmaps for Jira - 課題の説明の編集

ロール アウト

Advanced Roadmaps のタイムラインから課題の説明フィールドと課題のタイトルを編集できるようになりました。

課題の詳細の表示」ページで詳細をご確認ください。

Advanced Roadmaps for Jira - 水平スクロール

ロール アウト

Advanced Roadmaps で未来を確認しましょう。

これは来週の宝くじの当選番号ではなく、プランの未来を確認できるものです。マウスまたはトラックパッドを使い、タイムラインで前後にスクロールできるようになりました。この新機能には、これまでの 3 か月、1 年の単位とは異なる、週、月、四半期、および年の新しい時間単位も含まれます。

Jira のプロジェクトのロードマップ機能のユーザーはこの新機能にお気づきかもしれません。スクロールして未来をご確認ください。

詳細についてはドキュメントをご確認ください。プランの表示

Advanced Roadmaps で、課題を課題タイプや優先度で色付け

ロール アウト

Advanced Roadmaps でタイムラインをカスタマイズするときに、課題タイプ (エピック、ストーリーなど) や優先度に基づいて課題に色付けできるようになりました。

Advanced Roadmaps は、Jira Software Cloud のすべての Premium および Enterprise サブスクリプションに含まれます。

Advanced Roadmaps - リリースから日付を取得

ロール アウト

Advanced Roadmaps で、スプリント日付の場合と同様に、課題が割り当てられたリリースに基づいて課題のスケジュールを行えるようになりました。

Advanced Roadmaps は、Jira Software Cloud のすべての Premium および Enterprise サブスクリプションに含まれます。

チーム管理対象プロジェクト: ボードとバックログでステータスを表示または非表示

ロール アウト

ステータスを表示/非表示にして、ボードを整理された状態に保ち、必要な課題に焦点を当てましょう。[列とステータス] 設定ページで、左側のパネルにステータスを移動することでボードへの割り当てを解除できます。割り当てていないステータスにカードが所属することは可能ですが、このときにカードはボードとバックログに表示されません。

チーム管理対象プロジェクトでの列とステータスの詳細をご確認ください。

プロジェクトのインサイト: [インサイト] パネルでのデプロイメント頻度

ロール アウト

[デプロイ] ページの [インサイト] パネルを更新し、過去 12 週間 (これまでは 4 週間の日次平均) のデプロイメントの週次平均を確認できるようにしました。つまり、インサイト パネルで確認できるデプロイメント平均は、デプロイ頻度レポートに表示される平均値と同じになりました。

企業管理対象プロジェクトでレポートを確認するには、[レポート] > [DevOps] セクションに移動します。チーム管理対象プロジェクトの場合、[レポート] > [概要] セクションに移動します。

デプロイメントのインサイトの詳細を確認

Jira Service Management

Jira Service Desk は Jira Service Management になりました。現在、すべてのユーザー向けに素晴らしい新機能の段階的な適用を開始しています。このような新機能の詳細をご確認ください

Confluence サーバー サイトのスペースをナレッジベースに接続

ロール アウト

Jira Service Management がクラウドにあるが、Confluence はサーバー環境にあるような場合に、Jira Service Management Cloud のナレッジベースに Confluence サーバーのサイトのスペースの記事を持ってこれるようになりました。

サービス プロジェクトでスペースを作成またはリンクするときに、Confluence のクラウドおよびサーバー サイトのスペースから選択できます。Confluence スペースをサービス プロジェクトにリンクする方法の詳細をご確認ください。

Jira でのプロジェクト作成方法の改善

ロール アウト

新しいテンプレート ライブラリを使い、Jira でプロジェクトを簡単に作成できるようになりました。チームの作業方法に最適なテンプレートを見つけるための追加情報を活用しながら、Jira 製品を横断してテンプレートを参照できます。

また、よりわかりやすくなるよう、プロジェクト タイプ (次世代とクラシック) の名前を変更しました。

  • 次世代プロジェクトはチーム管理対象プロジェクトになりました。機能はこれまでと同じで、独自の作業プロセスやプラクティスを閉じた場所で制御したい独立したチームに引き続き推奨されます。
  • クラシック プロジェクトは企業管理対象プロジェクトになりました。企業管理対象プロジェクトは Jira 管理者がセットアップおよびメンテナンスを行い、複数のプロジェクトやチームでワークフローの共有などの標準化された方法で作業を行いたいチームに、引き続き推奨されます。

オブジェクト スキーマのインポートを有効化

ロール アウト

Insight Asset Management Cloud アプリから Jira Service Management Cloud 内の Insight に 1 つ以上の完全なオブジェクト スキーマをインポートできる機能を追加しました。オブジェクト スキーマのインポートの詳細をご確認ください

SLA 形式の改善

ロール アウト

キュー ビューと課題ビューの両方でエージェントのエクスペリエンスを強化できるよう、サービス レベル合意 (SLA) 目標の表示方法を改善し、時間と日付を相対的に表すようにしました。たとえば、完了済みや失敗済みの SLA について、今日、昨日、明日、または厳密な日付が表示されます。残り時間または経過時間、SLA 目標に向けたパーセント値を表示する、ツールチップも追加しました。

Your Coach 内のエクスペリエンスを向上

ロール アウト

Your Coach 内のクイックスタート リンクが更新されています。Jira Service Management を離れなくても、作業の開始に役立つヘルプ記事を参照できるようになりました。クイックスタート リンクを選択するとヘルプ パネルが開き、関連するヘルプ記事が表示されます。

タスクに関連する記事が複数ある場合は、リンクをクリックするとアトラシアン サポート Web サイトの関連記事に移動します。

Jira Work Management

リスト ビューでサブタスクを作成

ロール アウト

リスト ビューでアイテムを小さなサブタスクに分割できるようになりました。サブタスクは、包括的な目標に関連する小さな項目です。

新しく改善されたボード ビュー

ロール アウト

Jira Work Management の新しく改善されたボード ビューをご確認ください。Jira Work Management のボードは、作業を簡単かつ明確に可視化するために設計されています。開始前、進行中、完了した作業など、プロジェクトの進捗を一目で把握できます。ワークフロー全体で課題カードをドラッグすると、関連するステータスを反映する列に簡単に移動できます。

カレンダー ビューでの課題の開始日と期日

ロール アウト

カレンダーで日付を選択して複数の日付を横断してドラッグし、課題の作成時に開始日と期日を入力できます。課題の開始日と期日が入力された状態で課題の詳細ビューが開くため、ユーザーは課題の残りの詳細情報を入力するだけで済みます。課題の詳細を入力したら、[作成] を選択します。課題がプロジェクトに追加され、カレンダーと他のビューに表示されます。

Confluence

アーカイブされたページでいいね! ボタンを非表示に

ロール アウト

ページのアーカイブは、対象のページの情報が古くなっているか、現在の作業に関連しなくなっていることをチームに示します。このようなページにユーザーが注目したり、そこで作業したりすることは考慮されないため、いいね! ボタンを非表示にし、新しくいいね! を追加できないようにしました。

引き続き、ページのアーカイブ時点でのすべてのいいね! を表示できます。

ネストされたすべてのページを 1 つのアクションでアーカイブ

ロール アウト

ネストを含めたアーカイブ機能により、ページのアーカイブ機能が強化されました。アーカイブする任意のページがネストされたページを持っていた場合、選択していた元のページとともにそれらすべてを含めるオプションが提供されます。まとめてアーカイブされたページは、アーカイブ済みページの一覧でページ ツリーでの整理状況を保持するため、視覚的な階層を維持できます。

アーカイブのページをページ ツリーに戻すときにも同様に、ネストされたすべてのページを含めるオプションを利用できます。

ネストを含むアーカイブ機能は Premium プランで利用できます。

外部コラボレーションのためにゲストを招待 (アーリー アクセス)

ロール アウト

外部コラボレーションとは、チームがクライアントや契約社員などの "外部の" ユーザーとコラボレーションを行えるようにする Confluence 機能です。一緒に作業する必要がある人に対し、Confluence インスタンスを安全な方法で開示できます。

これを行うには、対象の人をゲストとして招待します。

ゲストはインスタンスへの制限されたアクセスを持ちます。既定で幅広いアクセス レベルを持つ標準ユーザーとは異なり、ゲストは明示的にアクセスを割り当てられたスペースへのアクセスのみを持ちます。

また、ゲストは標準の "内部" ユーザーのユーザー情報へのアクセスも制限されます。

注意: 外部コラボレーションは Premium プランのお客様向けに、アーリー アクセス プログラムの一環としてロールアウトされています。

外部コラボレーションの詳細を確認

アーカイブのおすすめページ

ロール アウト

一括アーカイブ操作で除外されたページのアーカイブを推奨する通知メールを追加しました。

ページとそのすべてのネストされたページ (ページ ツリーのブランチ全体) をアーカイブできますが、ブランチのすべてのページを含めることはできない場合があります。アーカイブを行うユーザーがネストされたページの表示権限を持っていなかったり、ネストされたページのアーカイブ権限を持っていなかったりする場合、それらのページはページ ツリーから残されます。

このようにページを "残してしまった" 場合、メール通知が送信され、ページを素早くアーカイブできる方法が提供されます。

一度に最大 500 ページを一括アーカイブ

ロール アウト

Confluence が最高レベルの能力を発揮できるよう、一括アーカイブまたは復元を行える量を一度に 500 ページに制限しました。この制限は今後、増やしていく予定です。

必要なヘルプを必要なタイミングで活用

ロール アウト

Confluence からヘルプ記事を直接読めるようになりました。任意の場所から質問アイコン ((question)) を選択すると、右側にヘルプ パネルが開かれます。スペース設定でヘルプ パネルを開くと現在の画面に関連するトピックの一覧が表示されるほか、サイトの任意の場所からトピックを検索できます。今後も Confluence のさまざまな部分へのトピックの追加を予定しています。

ページをブログ投稿に変換

ロール アウト

アイディアをページとして書き始めたが、完成したらブログ投稿のほうが良いように思えるようなことがあります。一部のコンテンツにはほかのものよりも時間がかるため、切り替えを行うときには複数のオプションから選択できます。

ページを下書きとして保存し、その他のアクション メニュー (•••) を使用してブログとして投稿するか、必要な数だけ公開してからその他のアクション メニュー (•••) を使用してブログに変換することができます。

いずれのオプションも、対象のページを同じスペース内のブログ セクションに移動させます。ページに追加されたページ コメントやインライン コメントはページとともに移動されます。コンテンツがブログになったタイミングでそのようなコメントが不要になる場合は、最初にコメントを削除または解決できます。

Confluence でメール通知を無効化

ロール アウト

Confluence の製品管理者がメール通知を無効化できる機能を追加しています。無効化すると、Confluence 内で発生するアクティビティに対するメールは一切送信されなくなります。エンドユーザーはこの設定へのアクセス権を持たないため、組織のデータをさらに制御できるようになります。

[設定] > [詳細設定] > [メール通知] の順に移動して設定できます。

最新のアクティビティに基づく、カスタマイズされた並べ替え

ロール アウト

スペース サイドバーで [ページ] セクションを選択すると、スペース内のすべてのページを表示できます。直近のアクティビティに基づき、カードを自身への関連度順で並べ替えることができます。Confluence で作業を行えば行うほど、関連性順を使用したときに表示されるカードは、ユーザー向けにカスタマイズされます。

他のスペースのテンプレートを使用

ロール アウト

テンプレートは、グローバルまたは特定のスペース内で提供されます。テンプレートが存在するスペースに移動する代わりに、ページを公開したいスペースに移動し、テンプレートが存在するスペースを選択して、それを利用してページを作成できるようになりました。

テンプレートを参照する機能は、新規ページの作成時に提供されます。現在のスペースのテンプレートを確認して利用するか、別のスペースを選択してそのスペースのテンプレートを参照できます。

テンプレートの選択後は、ページの公開前に [その他のアクション] (•••) メニューを選択して [移動] を選択することで、ページをいつでも別のスペースに移動できます。

任意のアトラシアン製品から組織の管理画面に移動

ロール アウト

上部のナビゲーションにある製品スイッチャーを通じ、任意の製品から組織管理画面にアクセスできるようになりました。これにより、サイトや製品を横断してすべてのアカウントやセキュリティ ポリシーの管理を簡単に行えます。

用語検索を固定表示

ロール アウト

グローバル検索を使用してコンテンツを探しているときに、一覧から結果を選択したりほかのところにナビゲートしても、入力したテキストや選択したフィルターが残るようにしました。

チームが検索しているキーワードのインサイトを得る

ロール アウト

検索およびクリック スルー率を測定するグラフや、特定の期間にもっともクリックされているページおよびもっともアクセスされているスペースのインサイト情報を分析することで、サイトでの個々の検索用語のパフォーマンスを詳細に理解できます。

サイトのインサイト情報の確認の詳細をご確認ください。

Bitbucket

水平方向のグローバル ナビゲーション バーを公開

ロール アウト

Bitbucket Cloud に水平方向のナビゲーションを追加しました。Jira や Confluence Cloud に倣い、グローバル ナビゲーションを左側の垂直バーから Bitbucket Cloud の上部の水平方向のバーに移動させています。この更新には次のものが含まれます。

  • 他のアトラシアン製品を利用しているお客様に一貫したユーザー エクスペリエンスを提供
  • プル リクエスト、課題、スニペットを [More] 配下のドロップダウン メニューに移動
  • もっともよく使用されるグローバルかつコンテキストに基づいた "作成" アクションを表示する、グローバルの "作成" ボタン

新しい水平ナビゲーション バーを使う準備ができましたか? Bitbucket Community で詳細をご確認ください。

自分のプル リクエストがマージされたときにメール通知を受信

ロール アウト

リマインダー: プル リクエストのマージは非同期的な処理であるため、ユーザーはいつでもプル リクエストから移動してマージを待つことができます。

自分のプル リクエストが正常にマージされたことを自信を持って確認できるよう、プル リクエストがマージされたタイミングで送信されるメール通知を追加しました。

廃止予告 - API と Git アクティビティでの Atlassian アカウントのパスワードの使用は 2022 年 3 月 1 日に無効化されます

ロール アウト

Bitbucket のブログで過去にお知らせしたように、2022 年 3 月 1 日以降、Bitbucket ユーザーは API および Git アクティビティで Atlassian アカウントのパスワードを使用できなくなります。

さらに、先日お知らせしたように、2021 年 9 月 13 日以降に作成された新しい Atlassian アカウントでは、このような Bitbucket アクティビティでアカウント パスワードを使うことができません。

API および Git 操作については、 アカウント パスワードの代わりに、適切なスコープが設定されたアプリ パスワードを使用できます。アプリ パスワードやそれらの作成および使用方法の詳細な説明については、Bitbucket Cloud のドキュメントをご確認ください。

ほかに影響を受ける機能

OAuth 2.0 Resource Owner Password Credentials Grant フロー

OAuth 2 Resource Owner Password Credentials Grant フローは Atlassian アカウントのパスワードを要求するため、実行できなくなります。アプリ開発者はアクセス トークンを取得するためにサポート対象の OAuth 2.0 フローのいずれかを使う必要があります。

2 段階認証のリカバリ トークンを SSH 経由で取得

Bitbucket では過去に、2 段階認証 (2SV) のリカバリ トークンを取得するために SSH キーとパスワードの組み合わせ使うことが許可されていました。これはサポートされなくなります。2SV を有効化しているユーザーは、2SV デバイスを紛失したり盗難されたりしたときに 48 時間のロックアウトが発生するのを防ぐために、個人設定に移動してリカバリ トークンを安全な場所に保管したり書き写したりしておいたりする必要があります。

クラウドへの移行に Bitbucket Cloud Migration Assistant (BCMA) を利用

ロール アウト

Bitbucket Cloud Migration Assistant (BCMA) は、Bitbucket Server からクラウドにリポジトリやプル リクエストを移動するために利用できるアプリです。Bitbucket Server インスタンス内のすべてのアクティブ ユーザーも Bitbucket Cloud のワークスペースに移行されます。それらにアクセスし、ワークフローを横断して適切な権限や設定を付与できます。

BCMA は、アトラシアンが構築と保守を行っており、無料でインストールして使用できます。移行アシスタントの最新バージョンには Atlassian Marketplace でアクセスできます。Bitbucket Cloud Migration Assistant をインストールして使うには、Bitbucket Server のバージョン 7.0 以降を使用している必要があります。

インストール後、クラウドへの移動対象を選択し、好きなタイミングで移行を開始できます。移行プロセスの間は、すべての項目の進捗状況を監視できます。

Powered by Confluence and Scroll Viewport.