Atlassian Cloud の変更 - 2019 年 3 月 18 日 ~ 3 月 25 日

Atlassian Cloud サイトに段階的に導入中の変更についてご紹介します。

(star) のついた項目は、今週追加された機能です。

(plus) のついた項目は現在段階的に適用中の機能であり、ご利用のサイトによってはまだ利用できない可能性があります。

Atlassian Cloud

ご利用のクラウドホスト製品は、Atlassian Cloud プラットフォームによって提供されています。このセクションでは主に、複数の Atlassian Cloud 製品、サイト管理、およびユーザー管理機能に関連する変更について説明します。

セルフ サインアップ ページのデザインの刷新 (plus)

ユーザー管理ページに新しくクリーンなデザインを導入しています。利用できる機能への変更はありません。ユーザーの製品アクセスの管理方法についてもご確認ください。

アカウント情報の変更の提案をユーザーにメールで通知 (plus)

[詳細の変更] ボタンを使用してほかのユーザーにプロファイルの変更を提案し、統一性を高めたり、ほかのユーザーから見つけやすくしたりするように促すことができます。Atlassian アカウントの管理について、詳細をご確認ください。

"信頼済み" ユーザー権限の付与 (plus)

ユーザーの [権限] オプションで [Trusted] を選択すると、対象のユーザーの権限を強化できます。信頼済みのユーザーは、サイトで新しい製品をインストールおよび設定したり、ほかのユーザーを招待したりすることができます。

PayPal でのお支払い (plus)

お支払い方法として Paypal を追加できるようになりました。

組織やサイトに請求情報を追加する際、[お支払い方法の追加] 画面で、Paypal で支払うオプションを選択できます。

アトラシアンのアウトバウンド プロキシで使用している IP 範囲の変更 (plus)

アトラシアンのインフラストラクチャの更新に伴い、アトラシアンが公式に発表している IP 範囲への追加を行っています。アトラシアンのサイトやアプリケーションに対して IP ホワイトリストを設定している場合、一覧の更新が必要です。

アトラシアンでの IP アドレスの一覧は、ip-ranges.atlassian.com でトラッキングできます。

Jira プラットフォーム

このセクションに記載される変更は、通常、すべての Jira 製品に適用されます。特定の Jira 製品のみに影響する変更の場合、その旨を併せて記載しています。

次世代プロジェクトのフィールドに既定値を割り当てる (star) (plus)

次世代プロジェクトで課題が作成された際に、フィールドに既定値を自動的に入力するようにできます。フィールドに規定値を設定するには、[プロジェクト設定] > [課題タイプ] に移動し、更新したいフィールドを選択します。

新しい課題ビュー: ビジネス プロジェクトでのフルページの課題ビュー (plus)

ボード (および Jira Software のバックログ) 向けにリリース済みである、シンプルかつ一貫性に優れた新しい課題ビューを、フルページの課題ビューにも適用しました。添付ファイルのおよびサブタスクの追加や課題のリンクをクイック追加ボタンで素早く行い、表示されるすべての情報をインラインで編集できます。

新しい課題ビューのコンテンツからアンカーと lorem ipsum マクロを削除 (plus)

現在水面下で、新しい課題ビューのリッチ テキスト コンテンツ (主に説明欄とコメント) の改善に取り組んでいます。このプロセスの一環として、リッチ テキスト フィールドからアンカーと lorem ipsum マクロを削除することを決定しました。これにより、Jira コンテンツへの既存のアンカーは動作しなくなります。

Jira でのコンテンツの規模は通常小規模であるため、これによって編集エクスペリエンスを簡略化し、他のコンテンツ強化とともに改善を進めていくことができると考えています。この変更へのご意見をお持ちの場合、アトラシアン コミュニティでお知らせください。

プロジェクトの課題一覧で課題を絞り込み (plus)

プロジェクトの課題一覧の上部にテキスト フィルターを追加し、必要な課題をさらに素早く検索できるようにしました。プロジェクトで [課題とフィルター] に移動し、課題一覧の上部にあるフィルター フィールドに検索語を入力してください。

Jira Cloud REST API で一部の文字でエンコーディングを必須化 (plus)

Cloud プラットフォームのセキュリティ強化や、直近の Tomcat のアップデートの一環として、REST API コールで使用される一部の文字でエンコーディングを要求する変更を導入しています。詳細情報や関連するタイムラインについては変更の告知をご確認ください。

新しい課題ビュー: 作業ログ エントリの参照 (plus)

新しい課題ビューで、消費時間やそれぞれの作業ログ エントリを参照できます。[コメント] ドロップダウン メニューをクリックして [作業ログ] を選択し、利用を開始しましょう。作業ログ エントリの編集および削除機能を近日提供予定です。

新しい課題ビュー: Confluence ページへのリンク (plus)

課題が引用されている Confluence ページを新しい課題ビューで確認できます。

近日提供予定: 課題の要約の下部にある Cofluence ページのクイック追加ボタンを使用してページへのリンクを追加できるようになります。

この機能を使用するには、Jira サイトに Confluence サイトがリンクされている必要があります。Confluence を利用していない場合、チームのさらに効率的なコラボレーションやプロジェクトの迅速な提供を無料でお試しください。

タイム トラッキング設定からの Jira レガシー モードの削除 (plus)

タイム トラッキング設定で Jira レガシー モードを有効化するオプションを削除しました。ほとんどのユーザーに対し、この変更による影響はありません。詳細については告知のブログ投稿をご参照ください。

Jira Software

現在、次世代プロジェクトとインシデント管理プロジェクトの導入を進めています。既定では、Jira Software のライセンスを付与されたすべてのユーザーが自身の次世代プロジェクトを作成でき、Jira Ops のライセンスを付与されたすべてのユーザーが自身のインシデント管理プロジェクトを作成できます。これらのプロジェクトが、既存の Jira プロジェクト、共有構成、またはスキーマに影響を与えることはありません。次世代プロジェクトと障害管理プロジェクトの作成権限は、新しい次世代プロジェクトの作成グローバル権限で管理できます。次世代プロジェクトの詳細をご確認ください

Jira Software の新しい課題ビュー (plus)

Jira Software の新しい課題ビューで、統一されたビューおよび編集エクスペリエンスをご活用ください。課題をクリックして詳細を確認し、あらゆるフィールドをクリックして編集し、課題の要約の下部にあるクイック追加ボタンを使用してコンテンツを追加することができます。これは段階的に適用しているため、ご利用のサイトではまだ利用できない場合があります。ドキュメントで詳細をご確認ください。また、このページをウォッチすると、新機能のリリースの通知を受け取ることができます。

現在、新機能の追加やデザインの改善を継続的に行っています。課題ビューで [フィードバックを送信] をクリックして、感想をお知らせください。

新しい課題ビュー: ソフトウェア プロジェクトでのフルページの課題ビュー (plus)

ボードやバックログにリリース済みである Jira の新しい課題ビューを、フルページの課題ビューにも適用しました。添付ファイルやサブタスクの追加や課題のリンクを素早く行い、表示されるすべてのフィールドをクリックするだけで編集できます。詳細についてはこちらのページをご確認ください。

新しい課題ビューを無効化したい場合、アバター -> [個人設定] に移動して、[新しい Jira 課題ビュー] のスイッチを切り替えます。

次世代プロジェクト: バックログのあらゆる場所から新しい課題を作成 (plus)

次世代プロジェクトのバックログのあらゆる場所から課題を作成できるようになりました。バックログの上部、下部、2 つの課題の間など、どこでも作業を行うことができます。

Jira Service Desk

スター付きキューと最近表示したキュー (star) (plus)

キューの右上にある星型アイコンをクリックし、それをお気に入りとして登録できるようになりました。スター付きのキューや最近表示したキューにすばやくアクセスするには、グローバル サイドバーで [スター付きで最近] を選択します。

新しいヘルプ センター (plus)

ヘルプ センターに新機能を追加しています。今後の追加予定についてはブログをご確認ください。

次世代プロジェクトでのワークフローのカスタマイズ (plus)

次世代プロジェクトでチームのワークフローを制御しましょう。ステータスを追加することで、to-do から完了までのタスクの移動を定義できます。ステータス間にトランジションやパスを追加することで、作業の進行方法をチームと共有できます。また、課題の移動時に必ず行う操作をルールとして追加して自動化して、プロジェクトのワークフローをさらに強化できます。

この機能をプロジェクト設定で試すことができます。[プロジェクト設定] > [リクエスト タイプ] に移動します。課題タイプの設定で、[ワークフローの編集] ボタンをクリックします。

Jira Service Desk での新しい課題ビュー (plus)

新しい課題ビューは主要な操作や情報を論理的にグループ化し、ユーザーがリクエストの確認や更新を簡単に行えるようにします。新しい課題ビューの詳細をご確認ください

Confluence

アトラシアン プロファイルとピープル ディレクトリ (plus)

新しい アトラシアン プロファイルを Confluence に適用しています。これにより、今後は、Jira、Confluence、および Bitbucket 含むすべてのアトラシアン製品で 1 つの統合プロファイルを使用できるようになります。これを実現するために、アトラシアン アカウントに登録されていた情報と Confluence プロファイルの情報を統合し、重複するフィールドを削除または変更しました。また、[設定] 内にあった [プロファイル] タブを、アバターからアクセスできるメニューに移動させました。

Confluence のピープル ディレクトリは廃止し、すべてのアトラシアン製品を横断して使用できる新しいピープル ディレクトリを導入しました。新しいピープル ディレクトリにはアプリ スイッチャーからアクセスできます。

ブログの編集機能の改善 (plus)

これまで、モバイルや他のデバイスでブログを参照する際に、表示が最適化されていない問題がありました。デバイスを問わない可読性を実現するため、ブログは固定幅のレイアウトに変更されています。なお、編集時の信頼性確保や編集エクスペリエンスの改善のために、ほかにも多数の更新を行っています。この間、一部のマクロを一時的に利用できない可能性があります。このような変更の詳細については、アトラシアンのドキュメント サイトをご確認ください。

すべての共同作業者をページの作成者として表示 (plus)

あるページで最初に執筆を開始したユーザーが、そのページの仕上げに携わるとは限りません。複数のユーザーでコラボレーションを行っていた場合、それらのユーザーはすべで作成者であると考えます。これを受け、Confluence のページの作成者欄を見直し、ページ自体を作成したユーザーだけでなく、すべての共同作業者を含めるようにしました。

議事録の改善 (plus)

アトラシアンでは引き続き編集エクスペリエンスの改善に取り組んでおり、現在は議事録の更新を行っています。新しい議事録は高速で信頼性に優れているだけでなく、レスポンシブで、可読性が最適化されており、高度な表を利用できます。再構築中の一部のマクロは引き続き利用できない可能性があります。これらの一覧や、それぞれの変更の詳細については、アトラシアンのドキュメント サイトをご確認ください。

ドラッグ アンド ドロップでスペースを素早く簡単に整理 (plus)

スペースのサイドバーで直接ドラッグ アンド ドロップを使用して、個々のページを移動させたり、スペース全体を整理したりすることができます。
スペース サイドバーでページをクリックしてホールドし、ページ ツリー内で宛先にドラッグしてドロップすることで移動できます。

Confluence のふりかえりテンプレートでチームを使用 (plus)

ふりかえりテンプレートを使用する際に、チームのメンバーを個々に追加するのではなく、Confluence で作成したチームを使用し、対象のすべてのユーザーをまとめて追加できるようになりました。

ふりかえりテンプレートを使用して、活動中のチームを参照します。ふりかえりの作成プロセスでチームを編集し、作成するそれぞれのふりかえりで他の参加者を追加または編集できます。

Bitbucket

パイプライン構築を Pipes で簡素化

Pipes を使用することで、パイプラインへの一般的なアクションの追加を簡素化できます。コード行は表示されず、パイプを呼び出して変数を渡すだけですぐに開始できます。この機能は段階的に適用しています。エディタのサイドバーに Pipes が表示されないが、この機能に関心がある場合、アルファ グループに是非ご参加ください。
パイプの詳細

管理者および特定のブランチにのみデプロイを許可 (plus)

環境へのデプロイをさらに制限したい旨のご意見をいただいていました。これを受けて、Premium プランのユーザーでは、デプロイメントを管理者や特定のブランチに制限できるようにしました。これらの設定はそれぞれのデプロイ環境に対して個別に構成できます。詳細情報

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